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小学校の再開はいつ?アメリカはこのまま夏休みに突入か!?

先生の周りに集まる子供たち

アメリカの小学校の再開はいつ?

学校が休校になっているイメージ

 

アメリカでコロナウイルスの感染拡大を受けて、外出自粛になったのは3月19日からでした。

早いものでもうすぐ1か月と2週間になります。

 

アメリカの外出自粛は半強制的で、レストランはテイクアウトのみ、人が集まるショッピングモールも閉鎖、
街中の公園やビーチまでもが立ち入り禁止になってます。

 

その甲斐あってか、ここ一週間くらいは新規感染者も頭打ちとなり、
トランプ大統領をはじめ、気の早い人たちは規制解除を話し始めました。

 

明るいニュースなのですが、子供のいる家庭では学校の再開がどうなるのかが気になります。

 

学校が閉鎖されている間は、自宅にずっと子供たちがいるので、パパ・ママがお互いやりくりしながら
どちらかが自宅にいるようにしてきました。
(小学生以下の子供は一人で自宅にお留守番はさせではいけないのです。)

 

学校再開となれば朝夕の送り迎えのアレンジもしなければいけません。
それにパパ・ママの仕事も在宅勤務からオフィスワークにいつ戻るかもまだ未定。

 

決まっていないことが多いので、どうしようもないのですが、落ち着かない日々となってます。

 

クラスの親との連絡網では、おそらくこのまま登校することなく、
夏休みに入るだろうとは言われています。

 

カリフォルニアの外出自粛の当初期間は5月15日(金)までとなってました。

もし予定通り15日で規制解除になれば、翌週の18日(月)より学校再開となるはずです。

 

でも、そうするとあまりに夏休みまでの残りの期間が短いんです。

 

うちの学区ではもともとの学校最終日は6月6日でした(夏休みに入るのは非常に早いのですアメリカは)
たった3週間だけのために、学校を再開するかどうか?

 

親たちの予想は

 

「NO!」

 

先生たちは、オンライン授業からクラス授業への切り替えや
授業教材の準備(プリントアウトやコピーなど)等々、
やることが多くなります。

 

それに、コロナが完全に終息して感染リスクがゼロになっているわけではないので、
最後の3週間だけクラスで授業をしたことで、再びコロナが拡大するリスクもあります。

 

小学校としては、仮に街中が規制解除になっても学校の再開に対しては
おそらくかなり慎重になるのではないでしょうか。

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小学校の授業はオンラインで

パソコンでのオンライン授業

 

あと、学校再開をそれほど急ぐ必要がないのは、
オンラインでの授業が順調に進んでいるからでもあります。

 

外出自粛が始まった最初の1~2週間は、上手くオンラインの授業を
設定できない先生方もいらっしゃいました。

 

しかし、その後はどの先生も順調にオンラインでの授業を進めています。

朝9時に始まり、途中長めランチタイムをはさみながら午後2時くらいまで
オンラインでの授業が行われています。

 

自習的な学習になることも多いですが、少なくとも規則正しい時間で
机に座る習慣は守られているので、子供たちもそれほど苦痛には感じていないようです。

 

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でもみんなクラスの再開を待っている

学校で遊ぶ子供たち

 

しかし、小学生にしてみれば友達と遊べないのは、やはりかなり悲しいようで、
うちの息子の場合は、オンラインでの授業が終わると、
逆にさみしさから落ち込んだりするときもあります。

 

近所の公園も封鎖されているので、本当にどこにも子供たちが集まって
遊ぶ場所がないんです。

 

もっとも、ソーシャルディスタンスが徹底されているので、家族以外が集まって
話をしていると、ちょっと周りの視線が厳しいくらいなので、
友達と外で遊んでいる風景は、まったく見ません。

 

やはり一か月を超えて外出規制が続くと、かなり厳しいものがあります。

 

「早く規制解除してくれ~!」というのが大人も子供もホンネですね。

 

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