銀行員を辞めて家族でアメリカ移住してみたら、違った景色が見えてきた

アメリカでコロナが終息して規制が解除になるのはいつごろ?

Stay Homeの文字が書かれた黒板

アメリカでコロナによる外出規制が解除になるのはいつ頃?

波打ち際で解放感を味わう女性

 

最近LINEでの話題としてはもっぱら、

「いつ外出規制が解除になるか?」

 

私の周りは小学生の子供を持つ家庭が多いので、

外出規制解除=学校閉鎖解除

となり、子供が再び昼間は学校に通学するようになります。

 

共働きの家庭ではベビーシッターとかのアレンジをしなくてもよくなるので、
その日がいつになるのだろうと首を長~くして待っているわけです。

 

私たちの住んでいるロサンゼルスでは、先週の金曜日(4月10日)に
ロサンゼルス郡より”Stay at Home”(外出規制)の2週間の延長が発表されました。

 

う~ん、残念!

 

Stay at Homneは3月19日から始まり、予定では4月末までだったのですが、
2週間の延長で、5月15日まで現在の規制が続きます。

 

先日もZoom飲み会を野球チームの他の家族たちとやったのですが、
皆さん精神的にお疲れ気味。

 

ママもパパも在宅勤務で家にいて、子供も学校閉鎖で家にいる。

家族みんなが一緒に長く過ごせるのは、ありがたい話ではありますが、
今まで職場や学校に行っていたころのリズムもありますから、
四六時中顔を突き合わせているのは、知らず知らずのうちにストレスが溜まるものです。

 

特に兄弟・姉妹のいる家庭では、ケンカも多いので親も仕事に集中できずに
ストレス度合いがさらに上昇中だとか。

 

まあ、それのガス抜きのZoom飲み会だったわですが。

 

一筋の明るい希望の光としては、
ニューヨークでの新規感染者数がここ数日継続して減少してきている
というニュースです。

 

ニューヨーク州のクオモ知事も、油断はできないがピークは越えたかも
しれないとコメントを出してました。

 

ホントその言葉にすがりたいのが昨日のメンバーの一致した気持ちでしたね。

 

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アメリカと日本のコロナ対策の違い

コロナで外出規制のイメージ図

 

あと、よく話題になるのがアメリカと日本でのコロナ対策の規制の強弱の違い。

 

ロサンゼルスでは、レストランのテイクアウト以外は休業、ショッピングモールも閉鎖、
公園も閉鎖、銀行の支店も数を絞って窓口業務を継続。

といった具合です。

 

時短で対応という選択肢はありませんでした。

 

さらに先週からは外に出るときは”フェイスカバー”の着用義務が追加されました。

マスクかバンダナなど何かで鼻と口を覆いなさい、というものです。

 

ついこの間までアメリカ人がマスクをする姿なんて、
強盗に入る犯人ぐらいしかいませんでした。

 

それが”義務化”ですから、アメリカ人としてはなんとも
つらい事態になっていると思います。

マスクなんて生涯で一度もしたことがない人が大半ですからね。

 

そんな、アメリカでのコロナ対策を日々の生活でヒシヒシと感じている身としては、
日本のニュースで通勤ラッシュや地元の商店街を歩く多くの人たちの映像を見ると、
ホントに大丈夫かなと心配になってます。

 

きっと皆さんできれば避けたいのでしょうが、在宅勤務なんて普通の会社は
そこまで対応してないでしょうから、安倍首相の言うように、
7~8割人との接触を減らす、のは難しいのですかね。

 

上手く感染者数が減少してくれればよいのですが、
あまり効果が出ずにズルズルと緊急事態宣言の期間が延長されてしまうことを心配します。

 

アメリカにいる我々在留邦人としては、アメリカの感染者は減ったけれども、日本はまだだから
日本からの入国は禁止する。なんてことになったら一時帰国もできなくなりますから。

 

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アメリカでのコロナ終息後の世界は?

在宅勤務のイメージ

 

昨日のZoom飲み会でのもう一つ話題は

 

「コロナ終息後の世界」

 

コロナ対策で、学校も会社もかなりの割合でオンラインで
授業や業務を行っています。

 

きっとクラスやオフィスに行っているのと比べれば
効率は落ちるでしょうから、外出規制が解除になれば、
今まで同様に、子供は学校へ、大人は会社へ、と
再び通学・通勤するのだとは思います。

 

でも、おそらくリモートでオンラインの環境で学習や仕事を続ける人も
少なからずいるのだろう、というのがみんなの予想でした。

 

「オンラインはやってみたら意外に何とかなった」のが大方の感想なんだと思います。

 

であれば、会社の経営者にしてみても、

「じゃ、オフィス借りるのを狭くしてもいいかも!?」と考える社長も出てくるでしょう。

 

大学ではオンラインでの授業もすでに広く導入されているので、
より抵抗は少ないはず。

 

そしてオンラインの授業で大学を卒業した若者が働きだすと、
より在宅勤務への抵抗感も低くなり、さらに普及が進んでいく。
そんな気がします。

 

これにより、都心部でのオフィス需要が減って、さらにクルマの自動運転が普及してくれば
通勤時間も有意義に使えるようになるので、郊外で住環境がよいところに住む人が増えるのではないかと
考えます。

 

コロナ対策で半強制的に、いくつかの分野で変革が大きく進みそうですね。

 

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