慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

2028年オリンピック開催地であるアメリカ・ロサンゼルス。不安要因は?

2028 ロサンゼルス オリンピック

2028年のオリンピック開催地はアメリカ・ロサンゼルス

 

2020年東京オリンピック
2024年パリ・オリンピック
2028年ロサンゼルス・オリンピック

 

今後のオリンピックの予定です。パリはちょっと縁がありませんが、ロサンゼルスは以前仕事の転勤で住んでいたことがあるので馴染みがあり、東京オリンピックとともにロサンゼルスオリンピックも、私の中では今から絶賛応援中なんです。

 

ロサンゼルスは大都市とはいえ、アメリカなので日本よりははるかに広大なスペースがあり、スポーツの競技場も素晴らしい設備のものがかなり豊富に整っております。

 

なかでも私の中で楽しみなのは、イングルウッドに建築中の「LAスタジアム」

 

LAスタジアム 2028 オリンピック

 

「LAスタジアム」はアメリカンフットボールのロサンゼルス・ラムス(RAMS)の本拠地とて2020年から使用開始となります。

 

きっと、ここが2028年ロサンゼルス・オリンピックの開会式・閉会式のメインスタジアムになるのではないでしょうか。

 

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ロサンゼルス・オリンピックで問題になりそうなことは?

私としてはいまからワクワクドキドキのロサンゼルス・オリンピックですが、心配なことも。

 

ー 渋滞
ー 治安
ー 予算カット

 

渋滞はまた後述しますが、かなり深刻です。

 

ロサンゼルス 渋滞

 

クルマ社会のアメリカで、そのなかの大都市としてはダントツで鉄道網が整っていないロサンゼルスなので、基本移動はクルマです。

 

ロサンゼルスは現在も人口の増加は続いています。ということはクルマの台数も増加しているということ。

 

いくら片側5車線のハイウェイでもさすがにキャパオーバーになってきました。2028年にはいまよりも人も車も増えているでしょうから、一体どうするのか?

 

治安も我々日本人から見ると不安な点ではあります。LAのダウンタウンの夜は用事がなければあえてうろつくことはありません。

 

クルマでの移動が基本ですから、夜街なかを散歩、なって文化もナシ。まあ、そんなことをすれば強盗にあってもしょうがないよね、という反応が現地人からはかえってくるでしょう。

 

予算カットも可能性あり。

カリフォルニア州は州政府の予算が不足していることでも有名。その昔、アーノルド・シュワルツネッガーが州知事だった時代に、州として財政危機にひんしているとの報道が日本でも盛んに行われていました。

 

現在も金欠であることにはかわりはないので、オリンピックだったとしてもきっと州政府は民間の資金を大いに当てにしていることと思います。

 

オリンピック関連のインフラ整備を州政府には期待したいところですが、予算カットで華やかなオリンピックの陰で、老朽化したインフラが対照的に目立つなんてこともありえます。

 

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ロサンゼルスは渋滞のメッカ

 

ロサンゼルスの渋滞は日本人から見ても、かなり深刻。(余談ですがクルマの排ガスによる大気汚染も)

 

いくら土地が広いとはいっても、渋滞路線に合わせて、今から新しい高速道路をバイパスで建築しようとするのは、かなり厳しいでしょう。住宅や工場、ショッピングモールなんかが、主要ハイウェイ沿いにはギッシリとすでに立ち並んでますから。

 

一年くらい前に、テスラのイーリンマスクが、自社社員の通勤用にロサンゼルスの地下にクルマをベルトコンベアーで運搬するトンネルを作るというアイデアを披露していました。

 

さすがに実現する可能性は低いですが、かれがそんな構想をぶちあげたくなるほど、ロサンゼルスの渋滞はひどいということ。

 

グーグルやアップルを生むアメリカなのでオリンピックに向けてきっと画期的なアイデアを出してくれるのでは?と期待しています。

 



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