慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

アメリカの祝日『パトリオット・デイ』とは?いつ・何の祝日なの?

パトリオット・デイ アメリカ 祝日

パトリオット・デイとは?何の祝日?

パトリオット・デイ アメリカ 祝日

 

パトリオット・デイとは

 

「愛国者の日」

 

トランプ大統領が好みそう名前ですが、彼が導入したものではありません。

 

200年以上前の1775年4月19日にあったレキシントン・コンコードの戦い記念した日になります。

 

これは米国と英国の間の戦争で、米国が独立戦争へと突入するきっかけとなったものです。よってパトリオット・デイ(愛国者の日)という名称になっているんですね。

 

でも、パトリオット・デイを祝日として制定しているのは、次の3州のみ。

 

マサチューセッツ州
ウィスコンシン州
メイン州

 

アメリカ大陸北東部に集中してます。アメリカ大陸がこれから西へと開拓されていく以前の話ですから。

 

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パトリオット・デイはアメリカの祝日?

パトリオット・デイ アメリカ 祝日

 

パトリオット・デイは全米規模の祝日ではないので、扱いとしてはマイナーな祝日となります。

 

アメリカでは日本のように祝日は全国一律に学校や金融機関、官公庁みな休日になるのではありません。

 

祝日によっては、官公庁は休みだけど金融機関(株式市場・債券市場を含む)は営業していることもあります。

 

民間企業もこの祝日は休みだけど、こっちの祝日は通常通り営業するとかもよくあります。我々にしてみると祝日ごとに見ていかないといけないので、ちょっと面倒ではありますが。

 

で、パトリオット・デイはイギリスからの移住者が最初に入植した北東部の州での祝日になるので、カリフォルニアのようにアメリカ西海岸の人たちにとっては、ほとんど関係のない祝日ですね。

 

でも、「愛国」という言葉が好きなトランプ大統領のことですから、この日を使って何かアメリカ国民に演説をしてくるかもしれませんね。

 



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