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2018年歓迎会での挨拶の例文は?転職や部署の異動では第一印象アップを大切に!

歓迎会 挨拶 異動

歓迎会での挨拶、2018年の例文は?

毎年4月になると、レストランでよく会社の歓迎会に出くわすことがあります。大人数だと個室を貸し切ってやるのでしょうが、部署だけだとか少人数だと一般のテーブル席のことも多いので、他の会社の歓迎会の会話も、つい聞こえてきてしまいます。

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昔は会社の歓迎会というと無理やり飲まされたり、何か芸を強要されたりと、挨拶代わりにいろいろとやらされた時代もあったようですが、今はとても紳士的に行われているのがほとんどでしょう。

 

でもその分、歓迎されている人が、他の人の印象にあまり残っていないんじゃないかと思われるような歓迎会に出くわすこともあります。

 

みんな部署の異動か転職で新しい職場になり、歓迎会を開催してもらっていると思うんですが、当の新人たちは気を使ってか大人しく、また迎える方も毎年恒例のためなのか義務感で参加しているのか、イマイチ盛り上がりに欠けていることも。

 

やはりせっかくの歓迎会なので、新しい職場に来る方も迎える方も、もっとお互いに盛り上がる会にしたほうがいいと思うんですよ。印象に残るほうが絶対にいいじゃないですか。

 

たぶん、お互いにあまりまだ知らない間柄だから、遠慮しているんだと思うので、ここは新しい職場に加わる方の方が、まずは自分をより知ってもらうために、ちょっと自分をさらけ出してみるのがいいんじゃないかと。

 

何もアホなことをやれというわけではなく、最近の自分のエピソードでみんなに興味を持ってもらえそうなことを挨拶の中に入れたらどうでしょうか。

 

2018年今年の歓迎会であれば、ビットコインなどのクリプトカレンシーの話題、もしトレードしている人なら、年初の暴落で怖い思いわしたけれども、仕組みやコンセプトから将来性があると考えている、とか。

 

SNSで発信をしている人であれば、「インスタ映え」の写真から「ストーリジェニック」にフォーカスして配信しているとか。または「インスタはみんながやってけれども、私はピンタレストが面白いと思い、~~をフォローしている。なぜなら~~」とか。

 

何かウインタースポーツをする人であれば、自分の競技レベルを平昌オリンピックのメダリストのタイムと比べてみるとか。

 

こんなネタに会社や異動先の部署の仕事内容に絡めて挨拶を出来たら、きっとみんなの印象に残ると思うんですよね。

 

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歓迎会での挨拶は転職か、部署の異動なのかで変わる

もっともどこまで自分を出しても大丈夫かどうかは、なかなかわかりづらいですよね。とくに転職の場合には新しい会社の社風もまだわからないので、ちょっと控えめにならざる負えません。

歓迎会 挨拶 異動

 

その場合、歓迎会での挨拶としては前職で自分がやってきたことが中心になるでしょう。でもそこにちょっとした失敗談などを入れれば、親近感を持ってもらえるかもしれません。もちろん、挨拶のシメは新しい会社でやりたいこと、または期待することを熱く語るのを忘れずに。

 

でも、同じ社内の部署の異動であれば歓迎会の挨拶はもっといろいろとやってもいいでしょうね。会社の雰囲気や上司との距離感もすでにわかっているでしょうから、失礼にならないギリギリのところまで攻めればその分みんなの印象に残るのではないかと。

 

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歓迎会での挨拶、第一印象をアップさせよう!

営業のためのマニュアル本かなにかで読んだことがありますが、相手に対する第一印象はなかなか変わらないんだとか。たしかに知らない人にあったときに、その服装や話し方、目線や表情など、第一印象からこの人はこんな人なんだと自分の中で人物像をつくってしまいます。

歓迎会 挨拶 異動

 

そして2回め3回目に会うときには、その人物像を踏まえながら相手の話を聞くので、もし第一印象が悪ければ(または面白くないと思われていれば)、2回め3回目のときにどんなにいいことや、有益な情報を出したとしても、相手にその価値が伝わらないことにもなってしまいます。

 

それだけ最初が肝心ということなので、歓迎会というみんなの前で自分の好きなように挨拶をできる機会があれば、是非「面白いやつ」「もっと話を聞いてみたい人」と思われるように第一印象アップを目指してください。

 





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