慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

皇族減少が危機的!?問題とその対策は?眞子様の結婚から女性宮家導入?

眞子様 婚約

皇族減少が危機的!?

眞子様のご婚約という嬉しいニュースが飛び込んできました。

 

お相手は小室圭さんという眞子様と同じICU(国際基督教大学)の同級生です。

眞子様 小室圭

 

小室圭さんは、奥野総合法律事務所に勤務されているそうですが、まだ弁護士資格はお持ちではないようです。

 

小室圭さんは現在、一橋大大学院国際企業戦略研究科に在籍し、経営法務を勉強されているそうなので、合わせて弁護士の資格試験にもチャレンジされているのかもしれません。

 

眞子様は5年に及ぶ交際期間で、小室圭さんとの愛を育まれてきました。

 

女性皇族は結婚をすると、皇籍を離脱し一般人となります。それだけにより慎重に相手を選ぶ必要がありますからね。

 

結婚は2018年といわれていますが、これでまた日本の皇族が一人減ることになり、皇族の減少が危機的であるとまでいわれています。

 

次の家系図が現在の皇族のものになります。

眞子様 皇族 家系図

 

これを見るとよくわかりますが、現在の天皇の孫の世代では、

 

女性:3名(愛子内親王、眞子内親王、佳子内親王)
男子:1名(悠仁親王)

 

もし女性皇族である愛子様と佳子様が眞子様につづいてご結婚され皇籍を離脱してしまうと、皇族は悠仁親王のみとなってしまいます。(現在の天皇の孫の世代として)

 

万万が一のことがあれば、日本の皇族が絶えることにもなりかねません。

 

その危険性は、悠仁親王がご結婚されて男の子を授かるまで続きます。

皇族減少 悠仁親王

 

悠仁親王は2006年9月6日生まれのまだ10才!

 

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皇族減少の問題とその対策は?

この皇族減少の問題への根本的な対策は、男性皇族の方たちが男の子を二人以上授かることでしか、解決できません。

 

現天皇の明仁天皇は皇太子殿下と秋篠宮文仁親王の二人の兄弟を授かり、皇位継承者として二人を確保しました。

 

しかし、その次の世代の皇位継承者は、秋篠宮文仁親王は男性皇族として悠仁親王を授かりましたが、皇太子殿下の方にはいらっしゃらないで、一人のみとなってしまいました。

 

現在10才の悠仁親王が成人されて、そのご子息が生まれるまで、このまま待つのも危険だということで、法律の改正が検討されています。

 

一つの案は、女性天皇を認めるというもの。

 

そうすると愛子さまが、皇位継承者となれることになります。

皇族減少 愛子様

 

しかし、こうすると皇族の女性は結婚をすると皇籍を離脱するという現在の規則を変更する必要もあります。

 

変更しないのであれば、愛子さまは一生独身を貫くか。でもそうすると子供をもうけられないので、ダメですね。

 

よって必然的に浮上してくるのが、第二の案である女性皇族は結婚後も皇籍の離脱はせず、皇族にとどまるという案。

 

こちらの案であれば、「皇位継承者は男子に限る」の部分は変更しないでも済みます。

 

順当に行けば、皇太子殿下、悠仁親王が天皇とり、その次は、無事に悠仁親王に男の子が授かればいいし、だめだった場合は、愛子様、眞子様、佳子様のいずれかのお子様が男の子であれば、皇位継承者となれますから。

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眞子様のご結婚から女性宮家導入?

ここにきて急浮上しているのが、この第二案で、5月19日に国会に提出される天皇陛下の生前退位を実現するための特例法案に、付帯決議として女性皇族が結婚後も皇族に留まることをいれることも検討されているそうです。

 

もしその方向性でいくのであれば、あまり揉めることなく法案が通ればいいんですけどね。

眞子様

 

眞子様の結婚前であれば、眞子様がそのまま皇族に残れることになるので、皇位継承者を増やす目的であれば、そのほうがいいですから。

 

もめてしまい、それが原因で、眞子様と小室圭さんの結婚がずれ込むのもかわいそうです。

 

それに、その法案が通るのを待って結婚を遅らせると、「皇族に固執している」とか「お世継ぎ戦争勃発!」など、不必要な3面記事的ゴシップが広まらないとも限りませんから。

 

眞子様世代が結婚の適齢期に差し掛かってきたので、しばらくはこの話題が続きそうですね。

 





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