慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

マクロン氏の嫁ブリジットとの出会いや馴れ初めは?年齢差25才の反応は?

ブリジット マクロン

マクロン新フランス大統領と嫁ブリジットとの出会いや馴れ初めは?

フランスの新大統領に若干39才のマクロン氏が選ばれました。

マクロン 大統領

 

フランス国民は、極右のルペン候補よりも中道系マクロン氏を支持し、ユーロへの残留の意志を示したとも言えます。

 

極右のルペン候補が当選していれば、フランスはユーロからの離脱を推し進めていく公算が高く、そうなればフランス抜きのユーロはもはや維持するのが難しいといわれていました。

 

ユーロに加盟している国々の経済力をみると、ドイツが1位で2位がフランスでした。

 

もし2位のフランスが抜けてしまえば、実質的にユーロは旧ドイツマルクと同じ通貨とみなされてしまいますから、その他のユーロ加盟国も脱退に動き出すと考えられます。

 

中東からの難民問題で極右のルペン候補もかなり票を伸ばしましたが、フランス国民はより穏健な道を選んだようですね。

 

しかし、このマクロン新大統領は政策は穏健ですが、女性に対してはかなり積極的だったようですね。

 

新しくフランス大統領夫人となったブリジット・マクロンはなんと、25才も夫であるエマニュエル・マクロンよりも年上です。

ブリジット マクロン

 

ブリジットは1953年4月13日生まれ。

エマニュエル・マクロンが1977年12月21日生まれ。

 

ニュースによっては年の差が24才だったり25才だったりしますが、正確には24才8ヶ月の年齢差になります。

 

ブリジットが4月13日に誕生日を迎えたので、エマニュエル・マクロンの誕生日である12月21日までは、年の差が25才になりました。

 

現在は39才と64才の夫婦ですが、世界中広しといえども25才の年の差のファーストレディーは、おそらく初ではないでしょうか。

 

気になるのは、二人の出会いや馴れ初めです。どんなきっかけで知り合い結婚に至ったのでしょうか?

 

エマニュエル・マクロンがブリジットと初めて出会ったのは、彼がまだ15才のときだそうです。

 

当時所属していた学校の演劇部の顧問としてブリジットと出会いました。

ブリジット マクロン

(若かりし頃のマクロン氏とブリジット夫人)

 

15才のマクロン氏と40才のブリジット。ほぼ母と子の年齢差ですね。

 

事実、マクロン氏の同級生のお母さんであり先生だったのがブリジットでした。

 

きっと一目惚れだったのでしょう。マクロン氏は両親を含め周りに

 

「何があっても、自分はブリジットと結婚する。」と宣言しました。

 

ブリジットは当時、夫と3人の子供のいる身でしたから、おそらく一時的な熱にうなされた若者の戯言くらいに考えていたのかもしれません。

 

しかし、マクロン氏のアプローチは真剣で情熱的だったようで、マクロン氏の行動を心配した彼の両親が、マクロン氏を転校させるまでに至りました。

 

しかし、それでも熱が冷めることはなく、14年間のアプローチの末、2007年にマクロン氏が29才、ブリジットが54才のときに結婚しました。

 

ブリジットが前夫と離婚したのが、2006年となっています。ブリジットが次第にマクロン氏に惹かれ、それが離婚の原因となったのか、それとも前夫と上手く行かなくなり2006年に離婚したのをきっかけに、マクロン氏がプロポーズしたのか、どちらだったんでしょうかね?

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マクロン新大統領とブリジット夫人の年齢差25才への反応は?

マクロン新大統領とブリジット夫人との間には、子供はいません。

ブリジット マクロン

 

結婚したときにブリジットがすでに54才だったので、自分の子供を生むのは無理ですが、養子ということも考えられたと思います。

 

しかしマクロン氏は、結婚当初から二人の間に子供はいらないと明言されていたそうです。

 

この理由についてはよくわかりませんが、ブリジットさんにはすでに前夫との間に子供が3人いることもあり、54才のブリジットさんに再び子育ての苦労を味あわせたくなかったのかもしれません。

 

または、マクロン氏は結婚前にブリジトさんの3人の子どもたちに結婚の許可を取っています。その

際に子供をもうけないことを条件にしたのかもしれません。

 

ちなみに、3人の子供の年齢が、

 

長男セバスチャン:1975年生まれ、42才
長女ローレンス:1977年生まれ、40才
次女ティファン:1984年生まれ、32才

 

結婚したのが2007年ですから、当時は32才、30才、23才。大人ではありますが、同じくらいの年齢の男性に、自分たちの母親との結婚を申し込まれる心境はどんなものなんでしょうか。想像がつきません。

 

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マクロン氏とブリジット大統領夫人の年齢差の反応は?

当然、25才の年の差はマクロン氏とブリジットさんが出会った当時から、周囲の反対の大きな原因ではありました。

ブリジット マクロン

 

高校生と40前半のそれも先生との恋愛となれば、さすがに賛成してくれるひとはいないですよね。

 

マクロン氏が29才で結婚を申込んだときにも、やはり周囲の反対は強かったようです。

 

いかに自由恋愛の国フランスでも、25才の年の差、それも女性が年上となると、好奇の目で見られるんですね。

 

でも、マクロン氏がフランス政治の世界で頭角を表し、表舞台に登場してくるようになると、次第に風向きが変わっていきました。

ブリジット マクロン

 

度々、仲睦まじいマクロン夫妻のツーショットが報道されるようになると、二人の純愛ストーリーが広くフランス国民に知られるようになりました。

 

さらに、マクロン氏の誠実な人柄や、彼を支えるブリジット夫人の健気な行動によって、現在では好意的に年の差婚のファーストレディーは、フランス国民に迎えられているようです。

 

末永くお幸せに!

 





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