慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

『母になる』沢尻エリカがシワで劣化?ほうれい線と目尻が老けた印象?

母になる 沢尻エリカ

『母になる』沢尻エリカがシワで劣化?

10年ぶりの連ドラ主演の沢尻エリカさんの演技力の高さに、今クール一番のドラマではと評判の『母になる』

 

沢尻エリカさんと小池栄子さんの、うちに秘めた母親としての葛藤と戦いに、毎回引き込まれながら見ています。

母になる 沢尻エリカ

 

そうするとちょっと気になるのが、沢尻エリカさんのシワの多さ。

 

あまりテレビでお見かけすることがなかったので、私の中では沢尻エリカさんというと、『1リットルの涙』や『ヘルタースケルター』のころの印象が強いです。

沢尻エリカ 1リットルの涙

 

沢尻エリカ ヘルタースケルター

 

そうすると、当時のはつらつとした雰囲気と比べると、どうもシワの多さが気になってしまいます。

 

『1リットルの涙』が19才、『ヘルタースケルター』でも25才か26才の頃。現在の31才と比べれば、年齢を重ねているのでシワが増えてくるのも当然のことなんですが。

 

ただ、31才にしてはちょっと目立ち過ぎで、もしかして劣化?と考えてしまいます。

 

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『母になる』沢尻エリカのシワは目尻とほうれい線に

シワの中でも特に目につくのはやはり目尻のシワ。

母になる 沢尻エリカ

 

主演としてアップで表情が撮られることも多いので、目尻のシワに目がいってしまいます。

 

ドラマの内容的に暗い表情や涙を流しているシーンが多いので、余計にシワが多い表情になってしまうのかもしれませんが。

 

あとは、ほうれい線もくっきりとしていますよね。

 

子供を奪われて夫も離婚し、辛い9年間を過ごしてきた結衣としては違和感は無いのですが、31才の沢尻エリカさんとして見ると、「あれ、こんなに老け顔だっけ?」というのが正直なところ。

 

ほうれい線は30才前後から徐々にではありますが、出現してきます。

 

『ヘルタースケルター』のころは、まだ26才で、ほうれい線とは無縁の年齢でした。

 

『母になる』に出演している現在は31才で、ちょうどほうれい線が出現するお年頃年。ほうれい線の出現によって、老けたような印象に感じるのかもしれません。

 

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『母にある』沢尻エリカのシワはメイクでわざと?

でも、もしかしたら沢尻エリカさんがシワで老けたように見えるのは、実はメイクの技術でわざと、劣化したような印象にしているのかもしれません。

 

『母になる』のドラマとしては、結衣(沢尻エリカ)が元気はつらつでは設定として明らかにおかしいですよね。

 

ドラマでの年齢設定は34才、しかも苦労を重ねてきた結衣なので、設定年齢よりも老けて見えるのが普通です。

 

一般的には、メイクの目的は、シワやほうれい線を目立たなくすること。であれば、逆に目立つようにするメイクも可能でしょう。

 

その可能性が高いと思うのは、衣装や髪型もやつれて老けた女性をイメージしたものが多いと感じるからです。

母になる 沢尻エリカ

 

衣装は、薄いイエローのセーターや、薄いグレーのコートであったりと、ちょっとぼやけた印象。派手さとは無縁の抑えめはもの。

 

髪型もトップのボリュームを押さえたストレートヘア。一般的に女性は、トップのボリュームを増やして若く見せるのが一般的。わざとその逆をしています。

 

そう考えると、あえて老けたような印象に見えるように、狙ってメイクをしているのではないでしょうか。

 

今後のストーリー展開で、もし結衣(沢尻エリカ)が幸せな家族生活を取り戻す場面があれば、その時は一気に若々しいメイク・髪型・衣装設定で来るのではないでしょうか。

 

そうなったら、逆の印象に驚かされるのではないかと予想します。

 

沢尻エリカさんなので、持ち前の演技力とメイク・衣装さんの技術で、年齢をも自由に操って来るのではないでしょうか。

 





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