慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

『母になる』小池栄子が切ない役柄が!?犯人との関係は?何者かが気になる?

母になる 沢尻エリカ

 『母になる』小池栄子が切ない役柄!?

ついに始まりました『母になる』。久しぶりの沢尻エリカさんの主演ドラマということでかなり人気になるのではないでしょうか。

母になる 沢尻エリカ

 

沢尻エリカさんに視線が集っていますが、個人的には小池栄子さんを注目しています。

 

小池栄子さんは、「バスト93cmのGカップ女子高生!」としてデビューしましたが、もともとは女優を目指して芸能界入りしたんです。

 

ちょっと太りやすい体質だったのと、育ち盛りだったということで、女優に求められるスリムな体型を維持できずに、グラビアへ転向せざるおえませんでした。

 

2010年ころから女優業にシフトしはじめ、ここ数年は演技派女優ともいわれ始めています。

 

『母になる』でも「どうしても母になりたかった女性」という心に強い思いを秘めた女性役を小池栄子さんは演じています。

母になる 小池栄子

 

ドラマが始まる前は、沢尻エリカさん演じる結衣の子供を、誘拐した犯人ではと思われていましたが、第1話では犯人は藤木直人が演じている先生を慕う陽一役の渡良井(吉村界人)が誘拐犯と判明しました。

母になる 吉村界人

 

そうすると、麻子(小池栄子)は、犯人ではなく何らかの理由で結衣(沢尻エリカ)の子供を7年間も育てたことになります。

 

しかも子供の広は育ての母麻子を慕っているようで、もしかしたら泣く泣く広を実の母のもとに返さなければならなかったのかもしれません。

母になる 小池栄子

 

3才から11才まで育てた子供を、手放さなければならなかった母親の悲しみは大きかったはずで、その悲しみを胸に秘めた切ない母親役を小池栄子さんが演じています。

 

さらに、ドラマのストーリとして麻子(小池栄子)のもとに広が来た理由も、そして11才で施設へと送らなければならなかった理由も、まだ明かされていません。

 

深い避けがたい理由がそこにあった可能性も高く、そんな隠されたわけを心にしまいこんだ母親・麻子なので、目線や表情でそんな隠された思いを演じることができる小池栄子さんは、立派な演技は女優ではないかと思います。

 

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『母になる』小池栄子と犯人の関係は?

ドラマとして今後の展開が気になるのが、なぜ渡良井(吉村界人)が自分の好きな先生(藤木直人)の子供を誘拐し、また誘拐された子供がなぜ、麻子(小池栄子)のもとで育てられたかということです。

 

第1話では渡良井(吉村界人)は誘拐自体を楽しみ、

 

「手に入れたら興味はないんです」

 

ということで、子供を麻子(小池栄子)のアパートに連れて行った、となっています。

 

でも、ただの偶然で麻子(小池栄子)のアパートに連れて行ったとも考えづらく、麻子(小池栄子)と渡良井(吉村界人)または、麻子(小池栄子)と藤木直人とのあいだに何らかのつながりや理由があったように思えてなりません。

母になる 小池栄子

 

第1話で誘拐犯の渡良井(吉村界人)は自殺してしまいますが、単純に誘拐がバレたから自殺したのではなく、何かを隠すために死を選んだのではと想像します。

 

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『母になる』小池栄子が何者かが気になる

もしその予想が当たっているのであれば、麻子(小池栄子)が何者なのかが、今後の大きな謎になってくるのではないでしょうか。

 

小池栄子さんは、2008年に28才のときに主演した映画『接吻』での、狂気迫る演技は見た人を釘付けにして大きな話題になりました。

小池栄子 接吻

 

この映画で数々の賞を受賞し、女優・小池栄子の演技力の高さが広く一般に知られるようになりました。

 

その後も2012年の映画『八日目の蝉』でも、主演の永作博美に迫る高い演技力を評価され、

 

・第35回日本アカデミー賞優秀助演女優賞
・第85回キネマ旬報ベスト・テン助演女優賞

 

を受賞しています。

 

心に闇を抱えた影のある女性の演技をやらせたら、小池栄子さんはピカイチなので、どんなに複雑なまた不条理な理由を抱えた母親役・女性役であっても、きっと小池栄子さんはその演技力で、見事に表現してくれると思います。

 

沢尻エリカさんが、大きくなった子供と再び母子になる心の葛藤も、『母になる』のメインストーリーだとは思いますが、それと対比された影のメインストーリーが麻子(小池栄子)を中心に繰り広げられていくのではと、期待しています。

 

まさしく女優の役柄を通しての演技力バトルではないでしょうか。

 

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