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【母になる】小池栄子と沢尻エリカの不仲は共演NGレベル?犯人の役柄だから?

母になる 沢尻エリカ

『母になる』小池栄子と沢尻エリカが不仲で共演NGレベル?

ついに始まりましたね、『母になる』。久しぶりの沢尻エリカさん主演のドラマで、初の母親役、しかも子供は13才!どうなるのか楽しみです。

母になる 小池栄子

 

このドラマでは、沢尻エリカさん演じる結衣の子供が、まだ3才のときに連れ去られ、9年後の13才になってから見つかり、再び母親になるために苦悩するドラマです。

 

そして、3才の子供(柏崎広)を誘拐した(?)のが小池栄子さん演じる門倉麻子。

母になる 小池栄子

 

ドラマの中でも、結衣(沢尻エリカ)と麻子(小池栄子)は、子供を誘拐された母親とその犯人では?という設定(少なくとも初回放送では)なので、憎むべき相手です。

 

でも、実際でも沢尻エリカさんと小池栄子さんが、かなりの不仲なのではという噂が出ています。共演NGレベルちょっと手前かもともいわれているようですね。

 

「Friday」のスクープによると、なんでも楽屋にどちらが先に入るかで揉めているそうです。沢尻エリカさんも小池栄子さんも強気な性格なのでお互いに折れずに、撮影現場は一触即発の雰囲気なんだとか。

 

しばらくテレビから遠ざかっていた沢尻エリカさんに対して、コンスタントにドラマに出演し、「カンブリア宮殿」や「クレイジージャーニー」を筆頭に様々な番組でMCを勤めている小池栄子さんなので、自分の方が先輩と思っているかもしれません。

 

険悪な雰囲気をなんとか和ませようとしているのが結衣のママ友役・西原梨紗子を演じている板谷由夏さん。

 

沢尻エリカさんが31才、小池栄子さんが36才まだ30代。かたや板谷由夏さんは40代で、二人とは世代が違うのもあってやはり大人の余裕があるようです。

 

『母になる』の番宣で3人がそろって番組に出演していたときも、沢尻エリカさんがカニ好きの話題にした時に、板谷由夏さんが、

 

「カニって険悪な関係でも食べに行くと仲直りするんだよね」

 

と意味深なコメントをされていました。

 

暗に、3人でカニを食べに行って関係の修復を図ろうと提案しているようにも見えました。

 

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『母になる』小池栄子が犯人の役柄の暗示か?

でも、この沢尻エリカさんと小池栄子さんの不仲説は本当なんでしょうか?

 

もしかしたら番組宣伝の一部で、わざと誇張しているだけかもしれません。

 

『母になる』では麻子(小池栄子)が犯人?というドラマの流れなので、結衣(沢尻エリカ)さんとの間の緊張感を高めるために、わざと不仲を強調しているだけの可能性もあります。

母になる 小池栄子 沢尻エリカ

 

そのほうが、見ている我々のハラハラ・ドキドキ感は高まりますからね。

 

沢尻エリカさんは数々の逸話を残していますから、強気な性格はまず間違いないでしょう。最近はかなり丸くなってきたとの評判も多いですが。

 

かたや小池栄子さんは、外見は目鼻立ちがはっきりしていて、アネゴ肌という印象です。

 

でも、本人のコメントではインドア派で、周りからの評判も、「よく気がつく性格の良い女性」として見られているようです。

 

であれば、共演NGしれませんレベルまで不仲がエスカレートするとはちょっと考えられませんからね。

 

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『母になる』小池栄子の演技の評判は?

『母になる』で小池栄子さんは、自分の子供でない男の子を7年間育てた女性、番組のHPでは「どうしても母になりたかった女性」となっています。

 

まだドラマのストーリーはよくわかりませんが、かなり演技力を要求されそうな役柄ですね。

 

小池栄子さんというと91cmでFカップのナイスボディーのグラビアガールというイメーが強いです。

 

もともとは女優を目指し、水着にならないことを条件に芸能事務所「イエローキャブ」に18才のときに所属したんです。

 

しかし、太りやすい体質とまだ10代という年齢から小太りで健康的ではありましたが、女優としては使えないといわれ、しかたなくグラビアアイドルの道に進みました。

 

2005年のイエローキャブ分裂にともない、事務所を移転したのを機会に女優一本にしぼりました。

 

なかなかドラマの主演は取れませんでしたが、徐々に演技力への評価も高まっていたようです。

 

2008年に28才のときに主演した映画『接吻』での、狂気迫る演技は見た人を釘付けにして大きな話題になりました。

 

この映画で数々の賞を受賞し、女優・小池栄子の演技力の高さが広く一般に知られるようになったんですね。

 

実にデビューから10年目にして、もともとの目標だった女優として大きく花開いた瞬間でした。

 

その後も2012年の映画『八日目の蝉』でも、主演の永作博美に迫る高い演技力を評価され、

 

・第35回日本アカデミー賞優秀助演女優賞
・第85回キネマ旬報ベスト・テン助演女優賞

を受賞しています。

 

心に闇を抱えた影のある女性の演技をやらせたら、小池栄子さんはピカイチなので、『母になる』でも、きっとその演技力を見せつけてくれるものと思います。

 

『母になる』毎週放送を見るのが楽しみです!

 

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