慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

GWに日帰りで楽しめる東京の穴場オススメは?混雑しない隠れた名所はここ!

ゴールデンウィーク

2017年のゴールデンウィークの期間は?

2017年のゴールデンウィークは4月29日(土曜日)から5月7日(日曜日)の9日間が一般的な期間になりますね。

 

祝日ではない5月1日(月曜日)と2日(火曜日)は、仕事の人もいるかもしれません。その場合は週末2日間プラス5連休の組み合わせになります。

 

きっと5月3日からの5連休は、どこの観光地にいくのも高速道路の渋滞がすごそうですね。

 

ゴールデンウィークにオススメの日帰りの穴場は?

ゴールデンウィークはみんな泊りがけで遠くに旅行に行く人が多いですよね。

 

行きの高速道路の渋滞で現地につくまでに何時間もかかり、行った先の観光地も激混みで疲れ果てた。というのはよく聞く話です。

 

やはり、人々が東京を離れるゴールデンウィークこそ、空いた東京で楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

ディズニーリゾートやスカイツリーのように超有名な場所は、地方からGWに東京に出かけてくる人たちで激混みになりますから、やはり穴場を狙うのが得策です。

 

東京在住30年の、私のオススメのオススメ5選をまとめてみました。

 

1.築地場外

今話題の東京中央卸売市場である築地市場が、一番のオススメ。なんといっても、もうすぐ豊洲に移転してしまうかもしれませんから、今のうちに行っておかないと。

築地場外

 

築地って東京に長く住んでいながらも行ったことがない人は意外に多いんです。

 

イメージとして「朝が早い」「高齢者が多い」という印象から敬遠されてしまいがち。

 

場内の魚のセリは朝早くに行われますが、築地場外のお店は昼過ぎまでは確実に全てのお店が開いています。

 

普段、大型のスーパーにいくといろんな種類の魚が売られているので、築地に行っても目新しいものはないと思いがち。

 

でも、そんなことはなくて、築地では場外ならではの魚を沢山購入することができます。

築地場外

 

まずマグロが何と言っても豊富にあります。大きさや種類も様々。

 

個人で買える大きさでの中落ちから、中トロ、大トロまでよりどりみどりです。当然値段もスーパーよりもお得です。

築地場外

 

鮭もこんな感じで、まるごと一匹買ってみるのもいいかも。

 

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2.お台場クルーズ

2番めのオススメは「お台場クルーズ」!

 

お台場へは、たぶん1度は足を運んだことがあるかとは思いますが、そこからクルーズ船に乗ったことがある人は少ないのでは。

 

お台場デックスの前に広がる砂浜の一角に設置されている桟橋から、クルーズ船が多く就航しています。

お台場クルーズ

 

お台場発着の周遊コースで、1)葛西・お台場エリア、と2)日本橋周辺をまわるカワセミ。コースの2種類があります。

 

あと、お台場から浅草までいく水上バスのコースも有り、私のおすすめはこのコースで運行されている「ヒミコ」に乗船すること。

お台場ヒミコ

 

前々から隅田川を行き来する「ヒミコ」を見て、近未来的でカッコいいなあと思っていました。

 

実際に乗船して中をみると、想像以上の未来感で外国人の若いカップルが多数乗船していました。きっと英語での口コミが広がっているんでしょうね。

 

3.浅草寺・浅草寺仲見世

そして、「ヒミコ」と到着先である浅草が次のオススメエリアです。

 

浅草も、古臭いイメージのせいか、あえてデートコースに入れる人は少ないかもしれませんが、実際に行ってみるとかなり斬新な感じがします。

浅草

 

「古臭い」イコール、イケてない感じですが、浅草の場合は、一周回ってその古さが最先端に感じてしまいます。

 

番傘のミニチュアや、草餅団子、軒を赤く装飾した仲見世街など、浅草ならではのもの。

 

お台場から「ヒミコ」で浅草に来ると、ジブリ映画の『千と千尋の神隠し』のように、現代から、ちょとねじれた過去にタイムスリップしたような感じがします。

 

4.東京ターワー

スカイツリーですっかり影が薄くなっていますが、やはり東京タワーこそ東京のシンボルです。

東京タワー

 

オススメは、約600段の外階段を登って展望台へといくコース。

 

600段といっても30分位かければ誰でも登れます。うちも幼稚園年長の息子と一緒に無事に登りきることができました。

東京タワー外階段

 

一段一段上がるに従って、だんだん遠くなる地面がスケスケの金網越しに見えるので、スリルは満点です。

 

あと、東京タワーにはアニメ「ワンピース」のアミューズメント施設もあり、ここでしか買えない限定グッズも販売されています。

 

大人のカップルにオススメなのは、東京タワーのほぼ真下にある、「とうふ屋 うかい」

東京タワー うかい

 

東京とは思えない緑に囲まれた料亭ですが、とうふ料理の懐石なので昼でしたら6000円~7500円という値段で、ゆったりるとした時間を満喫できます。

 

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5.江ノ島

こちらは神奈川県なので厳密には東京都ではありませんが、日帰りで楽しめる場所としてオススメなので、いれてしまいました。

江ノ島

 

江ノ島は行ったことがある人は多いと思いますが、島の反対側まで行ったことある人はあまりいないのではないでしょうか。

 

小田急線の江ノ島駅を降りて桟橋を渡って江ノ島に入ると、まず両側に土産物屋やまんじゅうや、生しらすを楽しめる食堂が広がっています。

 

その先に、エスカレータ乗り場があり、島の頂上にある「江ノ島シーキャンドル(展望灯台)」へとつながっています。

 

さらにそこから島の反対側へ下っていくと「江ノ島岩屋洞窟」があります。

江ノ島岩屋洞窟

 

まさしく島の反対側ですね。

 

「江ノ島岩屋洞窟」へと続く階段はかなり急なので、昇り降りが大変です。

江ノ島べんてん丸

 

もし楽して「江ノ島岩屋洞窟」に行きたければ、船を使うのがオススメ。

 

遊覧船「べんてん丸」にのれば、約10分で「江ノ島岩屋洞窟」に到着できます。

 

まとめ

いかがでしょうか。ゴールデンウィークに遠出するのもいいですが、のんびりと日帰りで楽しめる穴場スポットを5つ紹介させていただきました。

 

5月は晴天率も高い季節なので、是非どちらかの場所でゴールデンウィークの1日を楽しんでください。

 





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