慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

【母になる】沢尻エリカの演技は上手い?母親役でドラマ主演!再ブレイクか?

母になる 沢尻エリカ

『母になる』で初の母親役で連ドラ主演!

4月12日から日本テレビで放送される『母になる』で、沢尻エリカさんが久しぶりの連ドラ主演です!それも、役柄は13才の息子の母!

母になる 沢尻エリカ

 

ドラマのあらすじとしては、沢尻エリカさん演じる柏崎結衣は、3才になる息子と夫の大学准教授の柏崎陽一(藤木直人)と幸せな家庭生活を送っていた。

 

ある日、ふと目を離したすきに、子供がいなくなり、それが原因で家庭が崩壊し、夫は引きこもりとなってします。

 

9年の歳月が流れ、ようやく子供を取り返すことができたが、子供は13才になっており、そこから、柏崎結衣(沢尻エリカ)の母になるための葛藤が始まる。

 

というストーリです。

沢尻エリカ 母になる

 

沢尻エリカさんも30才を越えましたが、いきなり13才の子供の母親役というのも今までにない役柄。

 

2007年の『別に』の事件では、沢尻エリカさんの子供のような態度が、反感を買い一気に仕事が激減してしまいました。

 

この10年で沢尻エリカさんもかなり「大人」になってきたとはいわれていますが、ドラマでも13才の息子の母親という、まさしく「大人」の役となってます。

 

今までのイメージにはない沢尻エリカさんを見れるチャンスではありますが、ちょっと違和感を覚えそうな予感もします。

 

はたして、「大人」の沢尻エリカで母親役を見事に演じてくれるのでしょうか?

 

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『母になる』で沢尻エリカの演技力は?

沢尻エリカさんは、2005年に15才で主演した『1リットルの涙』のときから、演技力には定評がありました。

沢尻エリカ 1リットルの涙

 

2016年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)で放送されたドラマでも、沢尻エリカさんは両目を失明した中学校教師の妻という難しい役を演じました。このときも、迫真の演技でかなりの反響を呼びました。

 

 

業界関係者によれば、この演技力から沢尻エリカさんへのドラマへの出演依頼が多数来ているそうです。

 

そういえば2012年の主演映画『ヘルタースケルター』でも、鬼気迫る演技で日本アカデミー賞優秀主演女優賞も受賞していましたよね。

沢尻エリカ ヘルタースケルター

 

この映画ではかなりエキセントリックな役柄で、どちらかといえば『別に』の事件当時の近いかなり尖った時代を極めた沢尻エリカさんという感じでしたね。

 

それが、『母になる』では壊れてしまった家庭を必死に立て直そうとする母親役ですから、まさしく正反対のイメージです。

 

なんか、『1リットの涙』から15年かけて1周してもとに戻ってきた、というところでしょうか。

 

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『母になる』で沢尻エリカが再ブレイクか?

いままでは、どんな演技をしても、なんの番組に出ても、『別に』の事件の影を少なからず引きずっていました。

 

ドラマで共演者と揉めることも多かったと言われる沢尻エリカさんなので、キャスティングの難しさから敬遠されることも多かったようですね。

 

でも、ここ数年はそんな揉め事とも無縁で、出演する作品での演技力はいずれも高評価になっています。

 

この『母になる』で過去10年の尖った沢尻エリカさんの、悪い印象もようやく綺麗サッパリと拭われるのではないでしょうかね。

沢尻エリカ

 

再び「清純派」の女優として演技力が再評価されるのではと思います。

 

沢尻エリカさんは「清純派」とともに、『ヘルタースケルター』でみせたエキセントリックな役もこなせる、幅広い女優です。

 

同年代に主役級の女優は石原さとみさんや北川景子さんなど何人かいますが、その中でもかなり抜きでだ才能の持ち主なんではないでしょうか。

 

早く「母」の沢尻エリカさんを見てみたいです!

 

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