慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

タイムチケットとは?その評判や使い方・登録方法は?トラブルとかは大丈夫?

タイムチケット

タイムチケットとは?その評判は?

タイムチケットとは「あなたの時間をちょっとだけシェアしてみよう」をコンセプトに、30分単位で自分の時間を売ったり、またその人の時間を買ったりできるサービスになります。

 

このサービスを企画しているのが、「グローバルウェイラボ」という会社なんですが、ここのHPに行くと、

 

「次の”はたらく”を作る」

 

と大きく出てきます。

 

たしかにかなり”はたらく”という概念が変わって来ているとは感じますね、こんな便利なサービスが出てくると。

 

普通は、どこかの会社に所属して雇用契約に基づいて、束縛されながら働くのが一般的です。

サラリーマン

 

また、何かのサービスを必要とする人も、そのサービスを提供している会社に依頼してそこで働いている人からサービスを受けるのが一般的です。

 

料理を習いたければ料理学校へ、Webの知識を習いたければIT関連の学校へいくというパターンですね。

 

それがSNSの普及で、フリーランスで個人で直接仕事を受ける人も次第に増えてきました。

 

また、そんなフリーランスの人と、それを使いたい人とを結びつけるプラットフォームを提供する会社も多く出てきています。

 

多くは専門分野別に分かれており、サービスを提供する方はかなり専門的なスキルがある人が所属し、またサービスを使う方もある程度長期的に利用するケースが多いのがこのパターンですね。

 

でも、さらにハードルを下げてもっと気楽に利用できるようにしたのが、この『タイムチケット(Time Chiket)』です。

 

こちらの説明ビデオを見ても分かる通り、ハードルが低いというか、敷居が低いというか、非常にお手軽です。よって料金もお手軽の30分1,000円からという設定。

 

あとユニークなのは、恋愛相談やベンチャー企業社長とのランチなど、その道の先輩にちょっと話を聞きたいということができること。

 

『タイムチケット』ならではの分野かと思います。ほかのフリーランスの人を紹介してくれるサービスでは、これらの分野は無いですからね。

 

自分の悩みやモヤモヤをちょっと相談したいときに、その道の詳しい人に話を聞いてみたいということはよくあるので、これができるのはありがたいですね。

 

逆にサービスを提供したい方も、ちょっと人の役に立ちそうな経験や技術・知識があれば、自分の空いている時間だけ登録して、「タイムチケット」を販売することができます。

 

お小遣い稼ぎでやってもいいでしょうし、もし仲間を募集したいときにはタイムチケットを販売しながら、気の合う人との出会いを探ってもいいでしょうね。

 

自分の発想でかなり自由に使える人と人とのマッチングサービスのプラットフォームとも考えられますね。

 

Sponsored Link

 

タイムチケットの使い方・登録方法は?

タイムチケットの使い方はいたって簡単!

 

ゲスト(購入者)は、自分が使いたいチケットを探し、購入申込みをします。ホスト(販売者)がそれを承認してはじめて確定します。

 

 

利用代金は実際にゲストがホストからのサービスを受けてから決済されます。もし、ホストがチケットに記載の説明とは違う状況だった場合は、ゲストがそれを通報することで、利用代金は支払う必要はなくなります。

 

ホストの方の登録方法も簡単です。

 

自分がシェアしたい時間(30分~5時間)と価格を決めて、チケットのタイトルと説明を入力すればOK。

タイムチケット

 

発行したチケットが、Webサイトで紹介されます。拡散したい場合は、FacebookやTwitterでシェアする事もできます。

 

何かいままでにないサービスや、他の人が持っていない特技などがあれば、人気になるでしょうし、テレビや雑誌で取り上げられれば、一気に有名人になることもありえます。

 

反対にもっとゆるく、ただ人の話を聞いてあげるだけ、一緒にランチを食べるだけなんてチケットもありですね。

 

気になるイベントやレストランがあるけど、一人では行きづらいなんて場合に、ちょっとお願いしたいこともあるでしょう。

 

ホストとして自分の時間の販売者になる場合、必ずしも専門的な知識を持ってる必要はありません。

 

ただ、自分のチケットのタイトルと説明を自分の状況に合わせて記載するだけで、あとはゲスト(購入者)がいれば売れるし、だれも買ってくれなければ取り下げればいいだけなので、気が楽です。

 

Sponsored Link

 

タイムチケットでトラブルは大丈夫?

現在のところ目立ったトラブルは出てきていないようです。

 

まず第一に、実際にホストとゲストがタイムチケットを使ったときに、内容に偽りがあれば、通報されて利用代金が払われないだけでなく、場合によってはホストが退会になることもあります。

 

また、人気ランキングやコメント欄もあるので、評判のあまりよくないホストは自然に淘汰されていく仕組みになっています。

 

あと、タイムチケットといっても、必ず実際に会うのではなく、電話やスカイプのチャットでやり取りする設定も多く、お互いのプライバシーも保たれる様になっています。

 

ただ、なかには初心者向けに何かを教えるサービスをタイムチケットでホストが設定し、ゲストがもっと知りたくなった場合には、ホストが提供している高額の有料サービスを紹介する、という場合もあるようですね。

 

ようは、タイムチケットを自分のビジネスの宣伝として利用しているケースですね。

 

ゲスト(購入者)にしてみれば、自分の知りたいこと、教わりたいことの先生を事前に安くお試しで利用できるので、ありがたいとも考えられますが。

 

一概に良い悪いはいえないとは思いますが、そんな場合はほかに似たようなサービスがないかよく検討してから、申込みをしたほうがいいでしょうね。

 

人に何かを頼む、人に何かを教える(シェアする)ということのハードルがどんどん下がってきていることを感じさせます。

 

一人であれこれ考えたり悩んだりする時間はもったいないので、どんどんタイムチケットのようなサービスを利用して、人に聞くのが普通になっていくんでしょう

 

Sponsored Link

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。