慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

イースター2017年はいつからいつまで?イベントの日程や海外に祝日は?

イースター

イースター2017年はいつからいつまで?

イースターとはイエス・キリストの復活を祝う日です。約2000年前にイエス・キリストは十字架に掛けられて亡くなりました。

イースター

 

それが金曜日でその3日後の日曜日に、イエス・キリストは復活したといわれています。

 

イースターの日の決め方は、

 

「春分が終わり、最初の満月の次の日曜日」

 

になります。

 

よって年によってイースターの日が変わり、2017年は4月16日の日曜日になっています。

 

イースターを祝う日は、このイースターの日をはさんで、40日前から50日後とされています。

 

2017年は3月7日から6月5日が、イースターを祝う期間になります。

 

キリストの復活を祝うイースターですが、同時に豊穣を祈るイベントでもあります。

イースター

 

なんか日本のお盆に似ている気もしますね。お盆は、先祖を家に迎え入れて、先祖の霊を敬うとともに、今年の収穫が豊作になるように祈願するためのもの。

 

「復活」「再生」「豊穣」などのキーワードがかぶりますね。

 

イースターのイベントでエッグ(卵)が使われるのは、エッグには「豊穣」と「再生」「復活」の意味合いがあるからです。

 

イエス・キリストの「再生」「復活」を祝うとともに、作物が「豊穣」に実ることを祈願するためです。

 

また、イースターによくウサギが登場するのは、キリスト教国ではウサギは子供をたくさん生むので、子孫繁栄に意味合いが込められています。

イースター ウサギ

 

日本ではネズミが子孫繁栄の意味で、使わえますがそれと同じですね。

 

イースターというと、遠い外国のイベントのように感じますが、よくよく見てみると日本でも似たような行事が行われているんですね。

 

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イースターのイベントの日程は?

さてイースターのお祝いイベントの期間は、イースターの日の40日前から50日後までになりますが、やはり最も盛り上がるのはイースタの前の金曜日から翌日の月曜日までは一般的です。

 

この数日の間に、エッグハントなどの主だったイベンドが各地で開催されます。

イースター エッグハント

 

しかし、多くのアミューズメント施設などでは、クリスマス・イベントのように、1~2ヶ月に渡って、イースターのお祝いの期間として、イベントを企画するところが増えてきました。

 

日本のアミューズメント施設で行われている、イースター関連のイベントの代表的なところでは、

 

1.ディズニーリゾート
「ディズニー・イースター」として、4月4日から6月14日まで、おしゃれに着飾る春の祝典として、カラフルなイースターエッグや花々で園内がデコレーションされています。

イースター ディズニーランド

 

”イースターバニーボンネット”として、ウサギの耳の飾りがついた帽子をかぶった、ディズニーのキャラクターがこの期間は園内に登場します。

 

2.USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)
「USJイースターセレブレーション2017」として、3月3日から6月25日の日曜日まで開催されています。

USJイースター

 

この期間は、キャラクターたちがウサギの耳を付けて登場するとともに、パーク内のレストランでも、卵を使ったイースター期間のみの特別料理がレストランでは、メニューに加えられています。

 

また「イースター卵運びチャレンジ」などの、イースター関連のゲームも行われており、子どもたちには大人気になっているようです。

 

3.ハウステンボス
「ハウステンボス・イースター」として、4月1日から6月18日(日曜日)まで、「たまご」は子だくさんの象徴の「うさぎ」をモチーフにした園内デコレーションと、イースター特別の楽しいゲームが楽しめます。

イースター ハウステンボス

 

あと、ホテルなどの宿泊施設でも、イースター期間中のスペシャルイベントを企画してるところは多いですね。

 

いつも、最先端のおもてなしを提供してくれる星野リゾートでは、グループの一つの「星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳」で、4月5日(土)~4月25日(日)の土日祝日に、リゾナーレオリジナルのエッグハントを楽しめます。

イースター リゾナーレ八ヶ岳

 

ほかにも身近なショッピングモールなどで、イースター関連のイベントを聞かうしているところは多数あると思います。

 

きっと子供は大喜びするとお思うので、是非参加してみてください。

 

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イースターの海外の祝日は?

イースターはキリスト教の国では、クリスマスに匹敵する大きなイベントです。

 

キリストが生まれたクリスマスが大切なら、復活した日であるイースターも同じように大事というわけですね。

 

よって、国によっては国民の祝日に設定されているところも多数あるます。

イースター イギリス

 

とくに欧州諸国では祝日扱いの国が多く、たとえばイギリスではイースタの前の金曜日が「グッド・フライデー」、そしてイースター明けの月曜日が「イースター・マンデー」として、休日と同等のバンクホリデーとなっています。

 

フランスでもイースター明けの月曜日は復活祭翌日の月曜日として「Lundi dePaques」として祝日になっています。

 

アメリカでは、イースターのお祝いは大々的に行われますが、祝日扱いにはなっておらず、小学校もイースター前の金曜日も翌月曜日もともに、普通に登校する日になってますね。

 

やはりヨーロッパのほうが歴史が長いので、イエス・キリストのまつわる祝日もまだ大切に受け継がれているんでしょう。

 

なんか、ますます、日本のお盆とにている気がしてきました。

 

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