慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

イースターでのエッグハントのやり方は?子供が喜ぶ中身はアメリカだとこれ!

イースター エッグハント

イースターのエッグハントとは?

ここ数年は日本でもイースターがだんだんポピュラーになってきて、イベントも増えてきました。

 

アメリカやイギリスのようなキリスト教の国々では、昔からクリスマスと並んで非常に大事にされているイースターになります。

 

イースターといっても日本人にはあまり馴染みがないので、「イエス・キリストの復活を祝う日」という、もともとの意味を知っている人も少ないのではないでしょうか。

 

今から二千年以上前に、イエス・キリストが十字架に掛けられて一度は亡くなりましたが、その後復活して、神と子と人々を救っていったというのは有名な話です。

 

イエス・キリストがなくなったのが金曜日で、復活したのがその3日後の日曜日とされています。

 

よってイースターを祝う日は、必ず日曜日であり、どの日曜日かというと、

 

「春分が終わり、最初の満月の次の日曜日」

 

とされています。

 

2017年は4月16日がその日曜日にあたります。

 

イースターでのイベントで使われるエッグ(卵)は、新しい生命の誕生を意味し、「復活と死」「生命」の象徴ととしての意味があります。

イースターエッグ

 

子供でも、卵から命が生まれるということはなんとなく理解できるので、イエス・キリストの復活の象徴として卵を使っています。

 

エッグハントでは、卵を見つけることで、「生命の誕生」「命の復活」からイエス・キリストの復活を祝う日であることを、子どもたちにわかりやすく伝える目的があります。

 

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イースターでのエッグハントのやり方は?

イースターでのエッグハントのやり方は、これといって決まったルールや規模はありません。

 

家庭の中でエッグハントを行うところもありますし、教会が主催している場合も多いです。

イースター エッグハント

 

あと、ショッピングモールが集客目的で、大々的にエッグハントのイベントを開催することもあります。

 

いずれもやり方は、イースターエッグを隠してそれを子どもたちが見つけていく、というイベントになります。

 

数は多ければ多いほうが、子供にとっては見つける楽しみが増えるので、一人あたり10~20個くらい見つけられるくらい用意しておいたほうが、盛り上がるでしょう。

イースター エッグハント

 

エングハントは小学生くらいまでの子供が対象なので、そんなに難しいところに隠すというよりは、見つけやすいところに隠す(置く?)のがいいでしょうね。

 

うちのマンションは、何棟かある大型マンションなので、敷地内にちょっとした公園があり、そこで、小さい子向けにイースターエッグを隠して、エッグハントを楽しんでもらう企画を、マンションの管理組合が主催しています。

 

住民同士の交流にもなりますし、事前準備として公園の草むしりやゴミ拾いにもなるので、一石二鳥ということで、子供のいる家庭には好評です。

 

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エッグハントの中身はアメリカだと何?

エッグハントで使われるイースターエッグには、いろいろな種類があります。

 

一つは、卵型をしたチョコレートを包み紙です装飾したもの。子どもたちはチョコレートが大好きなので、アメリカではエッグハントをいうとこのパターンですね。

イースターエッグ

 

ただチョコレートのイースターエッグだと、割れやすいのとチョコレートの食べ過ぎになってしまうので、健康志向の強い家庭では避けられることも増えてきています。

 

そんな場合には、開閉できる卵型をしたプラスチックケースに、お菓子を入れてエッグハントをすることが多いですね。

イースターエッグ

 

これだと、毎年再利用できますし、屋外でちょっと地面が湿っているような場合でも、気兼ねなく使うことができます。

 

中身もショッピングモールでのエッグハントだと、お菓子以外にもショップの割引券や、販促グッズなんかを入れて、お店の宣伝に活用することもあります。

イースター エッグハント

 

教会なんかでは、子どもたちの学習に役立つように、消しゴムやちょっとしたキーホルダーを中身にしているケースが多いですね。

 

家庭や地域でエッグハントを主催する場合は、準備をするのは大人たちなので、ちょっと時間を作ることが必要になってしまいますが、エッグハントしている時の子どもたちは、夢中になってチャレンジしているので、機会があれば是非、エッグハントをやってみてもいいかと思います。

 

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