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春休みの穴場スポット2017!東京のオススメは?家族も子供も楽しめるのは?

春休み穴場スポット

春休みの穴場スポット2017!東京のオススメは?

春休みってなんかウキウキしますよね。年度変わりということもありますし、電車に乗っていても、学生が増えたり、新入社員らしき一団が緊張しながら乗ってたりと、ちょっと新鮮な感じがいつもしています。

 

子供の学校や幼稚園も休みになるので、できれば家族旅行をしたいところですが、年末や夏休みと違って、なんか仕事モード的には、あまり休みを取りづらいシーズンでもあります。

 

世の中が新年度で「さあ、いくぞ!」というときは、会社も「さあ、営業かけるぞ!」となりますからね。

 

それに、春休みって意外に短いのでうかうかしていると、あっという間に過ぎてしまいます。

 

地方によっては春休みが長いところもあるかもしれませんが、東京では3月下旬、最後の週辺りから、4月の第1週までというのが普通でしょう。

 

「春」なので、外の観光のシーズンの幕開けでもあるのですが、意外にまだまだ寒いんですよね。

 

9月や10月の「秋」の気温と比べるとたぶん5度くらいは、低いのではないでしょうか。

 

よって、山のエリアへの旅行はまだちょっと、という人が大半。

 

やはり東京の近郊で楽しむのが一番ではないでしょうかね。

 

春休みは、大学生を始め学生が休みになっているために、大型のアミューズメント施設はどこもかなりの混雑になります。

 

お父さんが平日休暇を取って、出かけたとしても、普段の日曜日のほうが空いていたなんてことにもなりがちです。

 

せっかくの春休みなので、家族連れでも楽しめる、東京の穴場のスポットを調べてみました。

 

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1.東京駅・皇居・丸の内エリア

まず、いつ東京で働いているけど、皇居や丸の内のエリアにはあまり行かない。というお父さんにオススメのスポット。

東京駅駅舎

 

東京駅の駅舎が新しくなってから、いろいろなイベントで使われることが増えてきた東京駅の赤レンガの駅舎を起点に、丸の内と皇居の散策です。

 

駅正面にある、丸ビルと新丸ビルには洋服のお店から雑貨のお店まで、ごちゃまぜに入っているので、かなり楽しめます。

丸ビル新丸ビル

 

新丸ビルの6階にはオープンテラスのカフェコーナーもあるので、東京駅を正面に眺めながらゆっくりとくつろげます。

 

他の丸の内エリアもいろいろなお店が多く入っていて、眺めて歩くには最適。地下も迷路のようにつながっているので、探検気分も味わえます。

 

そして、ビルに疲れてきたら皇居へ。

皇居桜

 

 

きれいな白い砂利道をのんびりとあるくとほんと気持ちがいいです。

 

春休みシーズンだと所々で桜が咲いているので、それを目当ての外国人観光客もたくさんいるのではないでしょうか。

 

2.スカイバス東京乗り場

子供がきっと喜ぶのがこの「スカイバス」

東京スカイバス

 

2階式の観光バスですが、2階部分に屋根がなくオープンカー気分で、東京駅周辺の観光ができます。

 

バスの屋根に乗っているようなものなので、高いところから見る丸の内も普段とは違った景色で、かなり気持ちがいいですよ。

 

3.東京ミッドタウン

東京ミッドタウンは、有名なスポットではありますが、これといったアミューズメント施設がないので、意外に空いています。

東京ミッドタウン

 

また、東京ミッドタウン正面にある緑の芝生エリアでは、週末には大抵何らかのミニ・イベントが開催されており、大人ものんびりとくつろげますね。

 

あとその隣にある、「21_21 DESIGN SIGHT」もオススメ。

21_21 DESIGN SIGHT

 

中の展示物を見るためには有料ですが、無料のおみやげコーナーにも、組み立て式ロボットや、紙のオブジェなど、いずれもデザイン性の高いものが、売られてます。たぶん、子供も大人も楽しめると思います。

 

4.東京タワー

東京タワーは定番ではありますが、スカイツリーにかなり客足は流れているので、それほど込んではいません。

東京タワー

 

もし子供が幼稚園年長以上でしたら是非チャレンジしていただきたいのが、外階段で東京タワーを登ること。

 

金網で囲われているだけなので、登るしたがって足元から見える地上の景色がどんどん小さくなっていくのが、かなり快感です。

東京タワー外階段

 

東京タワーはただ登るだけではなくて、ワンピース史上初の大型テーマパーク「東京ワンピースタワー」も、この東京タワーの建物に入っています。限定グッズもあるので、ワンピースファンであれば必見!

 

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5.お台場から遊覧船

お台場に人工的に海岸が作られているのですが、そこに桟橋があって、そこから浅草や周遊の遊覧船が出ています。

 

船の種類もいくつかあるのですが、オススメは「ヒミコ

お台場ヒミコ

 

これは松本零士デザインの「ティアドロップ(涙滴)」型の遊覧船です。近未来的な船で子供が大喜びすること間違い無し。

 

6.浅草寺

半数が限られてしまいますが、「ヒミコ」でお台場から浅草まで遊覧船で移動できます。

 

浅草は、年配の方または外国人観光客のいく場所というイメージがありますが、家族連れでも十分に楽しめるエリアです。

浅草寺仲見世

 

仲見世で売っているお土産も番傘のミニチュアだったり、草餅だったりと、普段の生活では見ないものばかりなので、子供にとっては、かなり新しい出会いの場になるのではないでしょうか。

 

あと赤を基調とした浅草界隈の神社やそれに続く建物も、かなり味わいのあるものなので、是非訪れてみたいエリアです。

 

7.日本科学未来館 ドームシアターガイア

もしお台場でもっと楽しみたいのであれば、定番だと「大江戸温泉」「お台場デックス」になるんでしょう。

日本科学未来館

 

でも、それらの施設は春休みはかなりの混雑が予想されます。

 

大江戸温泉に近い一角に、日本科学未来館という参加型の科学技術をわかりやす展示した科学館があります。

 

小学校3~4年生以上だと、理科でいろいろな実験をすでにやっているので、かなり楽しめるのではないでしょうかね。

 

あと、「リスーピア」という理数の魅力を体験できるミュージアムも近くにあります。

リスーピア

 

さらに「ソニー・エクスプローラ・サイエンス」という最先端のテクノロジーをわかりやすく体験できるミュージアムが、「メディアージュ」の5階にあります。

 

子供に理数系への興味を持たせるにはいいかもしれません。

 

8.東京都葛西臨海水族館

自然の動植物が恋しくなれば、「東京都葛西臨海水族館」が穴場のオススメスポットです。

葛西臨海水族館

 

1989年の開演当時はかなり混雑しましたが、現在は週末でもゆったりと見て回ることができます。

 

お台場からクルマですぐですし、ちょっと足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

 

9.浅草花やしき

もし子供が遊園地に行きたい!と言った場合には、「浅草花やしき」はいかがでしょう?

浅草花やしき

 

お台場からの遊覧船で浅草に来たその足で、行くのもいいでしょうし、朝からずっと花やしきで過ごしても十分楽しめます。

 

ここの特徴は懐かしさと、「身近な恐怖!」

 

「身近な恐怖」とはここにあるジェットコースターが、敷地の隣りにある住宅の屋根の直ぐ近くを通過するので、ぶつかりそうな怖さがあるんですよね。

 

富士急ハイランドや、ディズニーランドにはない、意外な恐怖感です。

 

10.パレットタウン

もし外がかなり寒い場合や雨の日には、お台場のパレットタウンとビーナスフォートがオススメ。

パレットタウン

 

パレットタウンにはクルマのテーマパーク「MEGA WEB」があり、大人も子供も、見て乗って楽しめます。

 

建物が続いている先には、「ビーナスフォート」があり、室内ショッピングモールが広がっています。

 

地中海の街並みを再現して、天井も青い空から夜の星空まで映し出されているので、室内といえどもかなりの開放感で、長時間いても疲れません。

 

以上ですが、春休みにあまり混雑しないで楽しめる穴場スポットをまとめてみました。

 

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