慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

『SING』の日本語版の声優(キャスト)には長澤まさみも!歌詞は英語?

SING

映画『SING』

ついに『SING』3月17日の公開日がやってきました。

 

『ペット』や『ミニオンズ』などのアニメ映画のメガヒットを飛ばし続けていいる「イルミネーション・スタジオ」が制作し世界60カ国で上映されている『SING』がついに日本でも公開となります。

SING

 

ストーリーは、動物たちの住む街を舞台に、かつての栄光を取り戻そうと劇場が歌唱コンテストを企画し、それに参加する街の住人の動物たちの悲喜こもごものようすを、全60曲以上の昔から現在の名曲が全編包み込む、ユーモアあふれるアニメ映画です。

 

オリジナルは英語での収録なので、日本で上映する場合は、日本語の字幕のみが通常のパターンです。

 

でも、日本ではアニメの人気が高いのと吹替版への需要が強いことを考慮して、唯一世界で日本だけが、全編に渡っての吹き替えを許されました。

 

イルミネーション・スタジオでは声優によって映画の印象も変わってきてしまうので、あまり吹き替えは許したくはなかったと思いますが、日本の場合はアニメの人気・技術ともに高いので、特別に許可がでたようですね。

 

それを受けて、日本語の吹き替えの声優キャストも超豪華メンバーが名前を連ねています。

 

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『SING』日本語版の声優は誰?

まずいちばんの注目の日本語吹き替え版の声優は、長澤まさみさんではないでしょうか。

 

昨年は舞台『キャバレー』で抜群のスタイルとともに、舞台でも立派に通用する見事な歌声を披露したばかり。

SING長澤まさみ

 

ハリウッド映画の声優は初挑戦ですが、ロックミュージシャンを目指すヤマアラシのアッシュ役で、声優のみならず歌にもチャレンジしています。

SING ヤマアラシ アッシュ

 

私の次の注目は、トレンディー斎藤です。

SINGトレンディー斎藤

 

トレンディー斎藤さんも声が良くて歌がうまいことでは有名です。まさしく『SING』のようなミュージカル・アニメ映画にはうってつけの人材です。

SING ブタのグンター

 

声優で臨む役は、ダンスと歌の名手の「ブタのグンター」。かなり大げさな振り付けのダンスを披露し、観客の笑いを取ってしまうお笑いキャラであるところも、ピッタリかもしれません。

 

ちなみに、トレンディー斎藤さんとブタのグンターのコラボ映像も制作されていて、グンターと見事なヂュオを披露しています。

 

次はやはりスキマスイッチの大橋卓弥さんですね。彼の役はゴリラのジョニー。

SINGスキマスイッチ大橋卓弥

 

ジョニーはゴリラながらバラードを歌ったら右に出るものがいないほどの歌声の持ち主。

SINGゴリラのジョニー

 

こちらも、スキマスイッチ大橋卓弥さんにピッタリの役柄ですね。

 

その他にもかつての歌姫ナナ役に大地真央さん、声優界の大御所・山寺宏一はフランク・シナトラの「マイウェイ」を熱唱するネズミのマイク役で参加されています。

 

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『SING』日本語版の歌の歌詞は?

ふと疑問に思ったのですが、『SING』で歌われている多くの曲は海外の曲で英語の歌詞がオリジナル。

 

殆どの曲には、日本語の歌詞は存在していません。

 

では、日本語吹き替え版の声優たちは、英語の歌をそのまま歌うのでしょうか?

 

英語だと、歌詞の意味がよくわからないので、せっかく『SING』の日本語版を見にいっても、歌のパートになると意味がわからなくなってしまうのは残念だなあと考えていました。

 

『SING』の場合は、劇中で使われている曲は60曲以上なので、全編約2時間とちょっとの『SING』の上映時間を考えると、かなりのパートが歌になっているはずなので。(だからタイトルも「SING」なんですけどね。)

 

でもそんな心配はいりませんでした!

 

歌も、しっかりと日本語訳で声優が歌っていました。

 

英語のオリジナルソングに、わざわざ日本語の歌詞を訳してつけるなんて、かなり手間ひまかけて吹替版を制作してることがわかりますね。

 

長澤まさみさんが歌う「セット・イット・オール・フリー」もしっかりと日本語になっています。

 

スキマスイッチの大橋卓弥さんが歌うサム・スミスの「ステイ・ウイズ・ミー」はこちら

 

ミーナ役のMISIAが歌うジェフ・バックリーの「ハレルヤ」

 

コレだけでもかなり豪華なキャスティングではないでしょうか。長澤まさみさんとMISIAの歌声が同じ映画の中で聞けるなんて、ほかでは考えられません。

 

『SING』は英語のオリジナル版も必見ですが、この日本語お吹き替え版も見逃せません。

 

私は、きっと両方見てしまうのだと思います。確か「アナ雪」も同じように両方楽しみましたね、そういえば。

 

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