慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

『SING』映画の曲は何?レディー・ガガやきゃりーぱみゅぱみゅも?

SING

映画『SING』って?

エンターテイメントとしてストーリーが楽しいアニメ映画は、やはりアメリカの映画に勝るものはないですね。

 

もう底抜けに明るくて楽しい!

 

『ミニオンズ』や『ペット』を見た人も多いと思いますが、このアニメ映画を制作した「イルミネーション・エンターテイメント」の次なる作品が、この『SING』!

 

日本のアニメは昔からクオリティーが高くて有名でした。特に宮﨑駿監督の作品では髪の毛1本1本が風になびいたりして、映像ととしての美しさは超一流です。

 

それに引き換えアメリカのアニメ映画は、ディズニー映画を中心に平面的な映像が多かったのも事実。

でも、最近はコンピューターでアニメ映画を制作するのが主流になり、立体的な美しいアニメ映画が増えてきました。

 

この『SING』も動物のキャラクターがとても綺麗に描かれています。

シング ゴリラ

 

ゴリラの毛のフサフサ感もいいし、ヤマアラシのトゲトゲもつやつやしていて綺麗です。あと、ブタのお腹のタプタプ感も絶妙です。

 

『SING』は、いろいろな動物たちが暮らす街にある劇場が、営業不振に陥り、起死回生を掛けて歌のオーディションを仕掛けます。

 

参加者は街の動物たち。ブタのお母さんや、ギャングになりたくないゴリラの若者、自分の未来で苦闘するヤマアラシの女の子などなど。

 

それら、思わず感情移入してしまうユーモアあふれるキャラクターが、ヒットソングをオーディションとして次々と歌っていきます。

 

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『SING』で使われている曲は?

なんと劇中で使われている曲は60曲以上!

 

予告編では、それぞれのキャラクターが自分の持ち歌を披露しています。

 

こちらが予告編。

 

オリジナルのフルバージョンの楽曲を次に紹介しているので、気に入っているシンガーのオリジナルをチェックしてみてください。

 

まず、「ブタのグンター」

シング ブタのグンター

 

派手な衣装に身を包んだ踊れるデブなオス豚のグンター。ダンスも派手で観客の笑いを誘ってしまう憎めないキャラクターです。

 

そのグンターが歌うのがレディー・ガガの「バッド・ロマンス」

次が「バッファローのリチャード」

シング バッファロー

 

身体とラップはいかついけれども、すぐにお腹を壊してしまう小心者。

 

彼が歌うのがクレイジー・タウンの「バタフライ」

 

ヒツジのエディーは、過保護に育てられてきたドラ息子。でも友達への情は熱い!

シング ヒツジのエディー

 

彼が歌うのが、シールの「キスフロムローズ」

 

3匹のかわいいうさぎが歌っているのが、「アナコンダ」

シング アナコンダ

 

 

そしてこの予告編最後を飾るのがカタツムリのレイ。

シング カタツムリ レイ

 

彼が歌うのが「ライド ライク ア ウインド」

 

あと忘れてはならないのが、パンク少女のアッシュ。彼女も歌が上手い!

シング アッシュ

 

 

全60曲以上ですから、とても全部リストアップはできませんが、ほんと昔の名曲から今の大ヒット曲までよく選曲してありますよね。

 

映画の長さが2時間ちょっとですから、全60曲以上ということは、ほとんどの場面で音楽が流れているということになります。きっと大人だけでなく小さい子供でもかなり楽しめるのではないでしょうか。

 

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『SING』ではレディー・ガガやきゃりーぱみゅぱみゅも

レデー・ガガはブタのグンターが熱唱していますが、実はきゃりーぱみゅぱみゅも登場しているんです。それも吹き替え版ではなく、基の英語のオリジナル版で。

シング きゃりーぱみゅぱみゅ

 

曲は「にんじゃりばんばん」

 

さすが世界に進出しておるきゃりーぱみゅぱみゅですよね。

 

劇中では60曲以上使われているんですが、きっとどこかで聞いたことがある曲ばかりかと思います。

 

できれば、この『SING』で使われている曲が全て入ったCDとかが、発売されると嬉しいんですけど。

 

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