慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

一人暮らしの光熱費の東京の学生と社会人の平均は?節約するにはどうする?

一人暮らし光熱費

一人暮らしの光熱費とは?

一人暮らしを始めるときに、まず気になるのは一体いくらかかるのかということです。

 

自分の出せる予算から、「部屋の家賃」「光熱費」「食費」「交通費」等々と、かかる費用を予想しながら、計画を立てていきますよね。

 

このなかで、予想が立てづらいのが「光熱費」。なにしろ実家にいるときには自分で払っていので、いくら位なのかの感覚もわかりません。

一人暮らしを考える社会人

 

実家での光熱費を聞いても、家の大きさも家族の人数も違うので、あまり参考にななりませんしね。

 

そして光熱費は家賃についで大きな出費項目です。これがわからないと自分が出せる部屋の家賃も、決められません。

 

まず、光熱費とは何を含むのでしょうか?

 

辞書で調べると、

「生活の必要な光や熱を発するための必要なエネルギーを購入するための費用」

 

とあります。まさしく漢字の意味の通りですが。

 

実際は、これに水道代を加えた、

「電気・ガス・水道」

 

これらの費用をまとめて「光熱費」と呼びます。

 

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一人暮らしの光熱費、東京の平均は?

では、一人暮らしの光熱費の平均は、いくら位なのでしょうか。

 

東京を例にとって調べてみました。

 

1.電気

一人暮らしの電気代の平均は、約4000円のようです。

一人暮らし電気代

 

実際の払っている人の金額の幅としては、1000円から1万円の間でばらつきあありますが、平均としてはこの金額なんですね。

 

自分の部屋にいる時間によって、変わってくるでしょうから、自分のライフスタイル次第ではありますが。

 

2.ガス代

ガス代は平均で3000円~4000円でした。

一人暮らしガス代

 

最近の一人暮らし用の部屋は、火事の危険を減らすためにガスコンロではなく、電気の調理器具になっているところも、増えてきています。

 

その場合はガス代が減って電気代が余分にかかりますが、合計金額としてはほとんどかわりません。

 

3.水道代

一人暮らしでは水道代が、もっとも光熱費の中では安くすみます。平均では約2000円です。

一人暮らし水道代

 

金額の幅としては、1000円~1万円のあたりに広がってはいますが、1000円~3000円のところが多くなってますね。

 

1万円かかるという意見もありますが、おそらくこれは請求された金額をそのまま、一月の料金と誤解しているのだと思われます。

 

水道代は、上下水道合算で2ヶ月に一回、二ヶ月分まとめて請求されます。よって一月分は請求金額としては半分となります。

 

水道代は、家族4人でも平均で1万円はいかないので、一人暮らしであれば、毎日入浴して、朝はシャワーという生活でも、7000~8000円を超えてくることはちょっと考えられません。

 

以上が、電気・ガス・水道の平均金額になります。合計では1万円の予算を考えておけば十分でしょう。

 

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一人暮らしの光熱費を節約するには?

一人暮らしでは、会社や学校に通うのに便利なところに住みたいですよね。しかもおしゃれなエリアであれば申し分なし!

一人暮らし光熱費節約

 

でもそんなエリアは家賃相場も高いので、頭を悩ましている人も多いはず。

 

いろいろな費用を節約して、なんとか家賃に出せるお金を増やそうとしている人も多いのではないでしょうかね。

 

では、光熱費を節約するには、どんな方法があるのでしょうか。

 

ネットで調べるといろいろな光熱費の節約術がでてきます。

 

「節水シャワーで水道代節約!」
「部屋の温度を○度下げるとエアコン代○○○円安くなる」

などです。

一人暮らし光熱費節約

 

たしかに光熱費の節約にはなりますが、これらは家族で暮らしている大きな家でこそ、効果を発揮できる節約術です。

 

もともと、あまり部屋にいない一人暮らしの人の場合は、もっと大胆に節約術を考えてみてもいいかと思います。

 

私がおすすめするのは、使える施設は使い倒す!ということ。

 

自分が勤めている会社、または通っている大学にいろいろな施設があるはずです。それらを上手く使って、自分の部屋にかかる光熱費を抑えましょうという作戦です。

 

東京の場合は、さらに公共に施設も充実していますから、それらを活用するのもいいですよね。

 

一人暮らしの光熱費は、ようは自分の部屋にいる時間が長くなれば長くなるだけ費用がかかります。

 

冬は暖房が必要ですし、夏はエアコンが必須。

 

では、逆に部屋にいる時間を短くすれば、その分光熱費も安くて済むということです。

 

もし部屋でパソコンをよく見る人であれば、部屋に帰らずに公共の図書館や六本木ヒルズや東京ミッドタウンにある無料のwifiを活用するのはどうでしょう。

 

六本木ヒルズの吹き抜けのモールにあるベンチに座りながら、ラップトップパソコンを軽快に操作していれば、ドラマに出てくる、「できるビジネスマン」そのものですよね。

ヒルズカフェ

 

外にいればいろいろな新しい情報に自然と触れることができますから、一石二鳥ではないかと思います。

 

あと、会社によってはエコと健康のために自転車通勤をサポートしてところも、増えてきています。

 

そんな会社はシャワー室がついているでしょうから、自転車通勤で交通費を浮かしてついでに朝のシャワーも会社ですませば、さらに節約になります。

 

一人暮らしの光熱費のアンケートでは、「水道代ゼロ」や「電気代ほぼゼロ」という意見もあります。

 

もしかしたら、仕事に忙殺されて家に帰れないなんてケースかもしれませんが、上手く会社や公共の施設を活用すれば、それと同じように光熱費を減らすことができるのではないでしょうかね

 

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