慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

iPhone8は『edition』?機能は防水とMRも?ボタンはなし?

iphone edition

iPhone8の正式名称は『iPhone edition』?

アップルの初代iPhoneが発売になったのが2007年6月。早いものですでに10年が経とうとしています。

iPhone初代

 

最初の頃は、iPhoneに否定的な人が多く、いっときの流行でそのうち無くなるのではないかと思われていました。

 

私もそんな一人で、周りでiPhoneを購入する人がいても、次に買い換えるときに苦労するのではと、遠目に見ていました。

 

その後のiPhoneの大躍進は皆様御存知の通りで、私も先を見る目がない自分を反省しながら、3年前からiPhoneユーザーになってます。(かなり遅い方ではありますが)

 

発売10周年ということで、今年の秋のiPhone発表会ではサプライズがあるのではと、かねてから噂されています。

 

今までのアップルの戦略では、新しいiPhoneを発売するときには型番を一つずつあげてくるのがお決まりのパターンです。

 

2017年はそれにそっていくのであれば、iPhone7sとiPhone7s Plusが発売されるはずです。

 

それに加えて10周年記念ということで、次世代のiPhone8がなんらかの形で発表されるのではと見られていましたが、さらに進化したiPhoneとして、正式名称が「iPhone edition」ではという情報が出てきました。

iphoneedition

 

これは、単にiPhone7を進化させただけのモデルではなく、プレミアムモデルとして、Apple Watch editionとの連携が強化された、新しい使い方の提案がいろいろと盛り込まれたモデルになる可能性が高いです。

 

Apple Watch Editionは透き通るようなきれいな白いホワイトセラミックケースに収まった、Apple Watch の最上位モデルです。

apple watch edition

 

価格も12~13万円とかなり高額!

 

機能も、内蔵GPC、50m防水、Apple Payを搭載していおり、かなりのハイスペックなものです。

 

iPhone8が「iPhone edition」という名称になるのであれば、このApple Watch Editionとのシンクロした使い方が、提案されるはずです。

 

一体どうなるんでしょうか?このあたりの情報はまだ出てきていないので、ちょっと予想してみたいと思います。

 

私の予想としては、「iPhone edition」がApple Watch Editionの司令塔として、より強化され、今までiPhoneでできたことの多くがApple Watch Editionでできるようになるのではないでしょうか。

 

たとえば、FelicaがiPhone7から搭載されていますが、何らかの端子をApple Watch Editionに入れて、iPhone editionのFelicaと無線で繋いで、使えるようにするとか。

 

もしこれができれば、駅の改札はApple Watchをかざすだけで通りことができます。残高もApple Watchにでれば、ホント便利ですよね。

 

業界は違いますが、電気自動車テスラのイーロン・マスク氏が、「テスラをソフトをアップデートすることで、どんどん進化できるクルマにする」とコメントしていました。

 

ガソリン車は買ったときが最新の状態であり、それ以降はどんどん型落ちするだけでしたが、テスラの電気自動車を一つの頭脳に例えて、学習をさせることによってどんどん進化させようというわけです。

 

それと同じように、今後開発されるであろうiPhone editionのアプリやOSを、Apple Watch editionにと共有することで、どんどん進化するApple Watchにすることも可能なのではないでしょうか。

 

画面、ICチップ、センサーさえついていれば、Apple Watchもどんどん進化することができますからね。

 

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iPhone editionの機能は「防水」「MR」でボタンなし?

現在のところ、「iPhone Edition」には複数のプロトタイプが存在するそうです。

 

有機ELディスプレイやタッチIDボタンの有無など、噂になっていた機能については、これら複数のプロトタイプによるものだったようです。

iphone edition

 

したがって、ボタンなしになるのか、曲面有機ELディスプレイが搭載されるかとかは、まだこれからの選択になるようです。

 

現時点で確定しているとされる機能は、

 

5インチ液晶ディスプレイ、
デュアルカメラ、
Qi規格のワイヤレス充電機能、
Lightningコネクタ

 

と基本的なものばかりです。

 

あと、確定とはされていませんが、防水機能もかなり強化されてくるのはと見られています。すでに防水機能を持ったApple Watchとの連携では、必須でしょうから。

 

あと注目なのは「MR(Mixed Reality)」の機能。複合現実と日本語では表現されてますね。

MR複合現実

 

 

これはVR(Virtual Reality:仮想現実)がさらに進化したもので、ゴーグルを通すと実際の風景に仮想現実が重ねられて、そこで、情報やアクションが取れるというもの。

 

コレが搭載されたら、電話している相手と実際に会って話をしているような、シチュエーションも作り出せるかもしれませんね。

 

まだまだ使い方はわかりませんが、搭載されたとしたら楽しみな機能です。

 

おそらくハードなものの機能は早々に決定して、現在はそれ以外のデザインやソフトの分野で磨きを掛けているのではないでしょうかね。

 

Apple Watchもそうですけど、外見はシンプルでありながら、驚くような機能を持った美しい製品を作ることが、アップルはホント得意ですからね。

 

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iPhone editionの発売日は?

秋まですでに半年を切っているので、iPhone editionの発売は今年中には難しいのでないかと考えます。

iphone edition 発売日は

 

iPhone7sの販売は予定通り2017年秋でしょうから、それと同時発売ではiPhone7sが低調になるのは目に見えているので、さすがに時期はずらすのではないでしょうかね。

 

iPhone7sの販売が一段落する来年春から夏に掛けてが、一番可能性が高いのではないかと思っています。

 

イメージとしては、従来のiPhoneシリーズが7sである程度完成し、次世代の飛躍した使い方のモデルとしてiPhone editionがリリースされる、そんな鮮烈なデビューになるのではと思います。

 

iPhone発売から10週年なので、それくらいインパクトのあることを、きっとアップルは仕掛けてくるのではないでしょうかね。

 

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