慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

祝電の送り方は?郵便局かNTTか?結婚式・卒業式・入学式を祝おう!

祝電イメージ

祝電というと「電報」と思うっている人もまだかなり多いのではないでしょうか。

そうです、あのカタカナの電報です。

今でも合格通知などでは、「サクラサク」と電報が使われるケースもあるようですが。

昔の電報の時代は、電話会社にお願いして電報を送っていました。

では、現在は祝電を打つ場合の送り方には何があるのでしょうか?

代表的な送り方であるNTT東日本と郵便局での祝電の送り方について、簡単にまとめてみました。

 

祝電の送り方、NTT東日本

まず電話会社の場合ですが、NTT東日本を例に取ってみると、

祝電NTT東日本

 

1)送り方

電話では「局番なしの115」(受付時間:8:00~22:00)
インターネットでは、電報申し込みサイト「D-MAIL」から。(受付時間:24時間)

 

2)テンプレート

これは驚くほど豊富です! 台紙に限らずぬいぐるみに祝電を持たせるものや、祝電と一緒に花束を送るサービスもあります。

 

NTT東日本での、ぬいぐるみのキャラクターは、ディズニーからミッキー、ミニーとクマのプーさん。キティちゃん、そしてドラえもんです。

祝電NTT東日本

 

もう祝電というよりもお祝いのプレゼントを送っているようなものかもしれません。

 

3)料金

電報の基本料金としては、25文字までが700円、そして5文字増えるごとに90円加えられていきます。

 

キャラクターや花を加えて送る場合には、別途その代金がかかります。

 

一例として、以下の例文の祝電をお祝いの花と一緒に贈ったとしたら、

祝電NTT東日本

 

(例文)
「ご卒業おめでとうございます。長いようで短かった学生生活だったでしょう。いよいよ社会人ですね。新しい社会でのご活躍を期待します。」

 

文字数が、63文字なので、1420円(700円+90円(5文字)X 8)。それにこのブリザードフラワー付きだと別途1500円なので、合わせて2920円(税別)となります。

 

4)お届け日

インターネットの「D-MAIL」での申込みであれば、1ヶ月前より申し込めます。

 

当日の19時までの申込みであれば、当日配達されるので急に送る場合でも大丈夫です。

 

かなり便利なサービスになってますよね。

 

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祝電の送り方、郵便局の場合

次に、全国津々浦々どこにでもある、郵便局からの祝電の送り方についてまとめてみます。

祝電郵便局

 

郵便局では「レタックス」という名称で、冠婚葬祭のメーッセージを届けるサービスが用意されています。

 

1)送り方

電話ではフリーダイヤル「0120-953953」(受付時間:8:00~22:00)

インターネットでは、申し込みサイト「Webレタックス」からになります。(受付時間:24時間)

 

2)テンプレート

こちらは7種類の台紙からの選択になります。NTT東日本のように、キャラクターのぬいぐるみとかは、ありません。郵便局らしくシンプルなものになりますね。(以下、台紙例)

祝電郵便局台紙

 

ただし、テンプレートに自分の写真をアップして加えることもできます。何か届けたい方の思い出の写真なんかを祝電のテンプレートに入れて送ると、受け取った方の喜びも大きでしょう。

 

3)料金

料金は、郵便代金として82円。それと「Webゆうびん」という名称になっていますが、台紙の料金として、512円~5062円。合わせて590円~5144円になります。

 

特に文字数による料金の追加はありません。文字数が少なければ大きなフォントを使えますし、多ければ小さいフォントで表示されます。

 

通常の祝電では、文字数については意識しなくてよいかと思います。送りたいメッセージをたっぷり書いても大丈夫ですね。

 

4)お届け日

申込日の翌日から10日以内の配達日を指定できる、とあるので実質的には受付は10日前からということになりますね。

 

NTT東日本と比べるとちょっと短めです。

 

当日は午後3時半までであれば、申込み当日に配達されます。こちらもNTT東日本の午後7時まで当日配達に比べると、ちょっと短めです。

 

郵便局で祝電を申し込むメリットとしては、家の近所にほぼ必ず郵便局はあるので、実際にカウンターに行って説明を受けながら、申し込みができるところでしょう。

 

インターネットも使い慣れている人にとっては便利ですが、普段使っていないとよくわかりません。

 

大切な祝電が自分の操作ミスで届かない恐れもありますから、確実に配送したいのであれば、窓口が近所にある郵便局が便利かもしれません。

 

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知人・親戚の結婚式・卒業式・入学式に祝電を!

人生にはいろいろなイベントがあります。その昔は時候の挨拶を含めて、慶弔の言葉を手紙にしたためて、必ず送ったものです。

祝電卒業式

 

今は日頃の忙しさもあり、ついつい知人や親戚とのつながりも疎かにしがちです。

 

でも、祝電のサービスはかなり便利になってきている上に、インターネットからでは24時間申込みもできるので、もっと積極的に活用してみても良いかもしれません。

 

特に卒業式・入学式などの子どもたちの成長の一区切りのイベントや、新たな家族や親戚を迎える結婚式など、もし自分が参列する機会がないのであれば、祝電を送ってみてはいかがでしょう。

 

趣向を凝らした祝電を、今はいろいろと送れますから、頂いた方の思い出にもなると思います。

 

また現代の祝電は部屋に飾っておいても映えるデザインのものが多いので、長く自分の気持を伝えることができますし。

 





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