慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

せかじゅの中山裕木子の学歴は?結婚して旦那もいるの?3語の英語って?

世界一受けたい授業

『世界一受けたい授業』に中山裕木子が出演!

2月25日放送の『世界一受けたい授業』に中山裕木子(なかやまゆきこ)先生が登場!

中山裕木子

 

中山裕木子先生といえば、著書『英語は3語で伝わります』で、我々日本人のための、簡単だけどちゃんと伝わる英語を指導してくれています。

 

要点を簡単に言ってしまうと、

 

「誰が(または何が)、何を、する」

 

で、英語を表現するとシンプルでわかりやすいそうです。

 

我々日本人にとって、「誰が、何を、する」はわかりやすいんですが、(たとえば、I play tennis.)

「何が、何を、する」が難しいんですよね。

 

たとえば、Bad weather makes me sad.

 

悪天候だと気が滅入る、という意味ですが、日本語的には、「私の気持ちが悪天候によって、暗くなった。」でしょう。

 

「悪天候が私の気持ちを暗くした。」とはいいませんからね。

 

でも中山裕木子先生によれば、「何が、何を、する」を覚えてしまえば、英語は格段に簡単で、なおかつ伝わりやすくなるとのこと。

 

頭の中の発想を鍛え直さないとなかなか、そう簡単には変えられなんですけどね。

 

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中山裕木子の学歴は?

「何が、何を、する」がすぐに出てくるのは、英語で教育を受けたネイティブスピーカーの人たちです。

中山裕木子

 

では、中山裕木子先生は英語圏で生まれて教育を受けた方なんでしょうかね?

 

残念ながら、詳細なプロフィールは公開されていないので、生い立ちについてはわかりませんでした。

 

唯一わかっているのは、京都外国語大学の修士課程を卒業されているということ。

 

中山裕木子先生が社会人になられてからのプロフィールは、1997年から企業で技術分野の日英翻訳をしていたとのこと。

 

どこかの大手家電メーカーに勤めていたのかもしれません。

 

2001年には工業英検1級を首位で取得。

中山裕木子工業英検1級

 

工業英検は科学技術の英語を読者に誤解のないようにわかりやする伝える能力を計るものです。

 

1級は工業英語の専門家として指導をできるほど高度なレベルであり、そこで主席で合格するのは、かなりの難易度です。この功績で文部科学大臣賞を授賞したのもうなずけます。

 

2014年にはフリーランスとなり、技術英語の翻訳業務を行う株式会社『ユー・イングリッシュ』を設立されています。

 

「留学で」とか、「小さい頃海外に」というような生半可なレベルではなく、まさしく本物のプロの翻訳家ですね。

 

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中山裕木子は結婚している?年齢は?

ちょっと女性の仕事としてはお堅い印象の技術英語翻訳業務ですが、普段の中山裕木子先生はどんな方なんでしょうかね。

中山裕木子

 

テレビで拝見する印象としては、ちょっと控えめながら真のしっかりとした、優しい女性といった感じです。

 

年齢も非公表のようですが、1997年から企業で翻訳業務をされていたので、現在40前半くらいの年齢でしょうか?

 

結婚に関しても、あえて公表はされていないようで、既婚か独身かはわかりません。

 

でもテレビに映る姿を見る限りでは、左手の薬指に指輪はされていないので、独身の可能性が高そうです。

 

または、公私の区別をはっきりとされていて、一切結婚感を出さずにお仕事をされているのかもしれませんが。

 

芸能界にも英語を喋る方は多いですが、中山裕木子先生はそれとは大きく一線を画す技術英語のスペシャリストなので、その手の科学番組への出演が、今後増えてくるのではないでしょうかね。

 

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