慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

卒園式や謝恩会の歌で保護者と子供に人気の歌は?感動と思い出に残るのは?

卒園式イメージ

卒園式や謝恩会で保護者と子供に人気の歌は?

やはり定番ソングということであれば、この3つが代表的でしょう。

 

1.さよなら、ぼくたちのようちえん・ほいくえん

 

日々の幼稚園・保育園での出来事を思い出させるような歌詞です。

 

誰もが幼稚園・保育園に通った数年間を、走馬灯のように思い巡らすことができます。

 

特に、

「たくさんの毎日をここで過ごしてきたね 何度笑って 何度泣いて 何度風邪をひいて」

 

なんて子供の顔が、浮かんでくる歌詞ですよね。

 

そして最後に、

「さくらの花びら 降る頃は ランドセルの1年生」

 

で、小学校に通う我が子の姿に思いを馳せる。

 

ほんと名曲の定番ソングです。

 

2.たいせつなともだち

 

この曲もよく歌われている定番ソングなんです。

 

「だいすきだった ようちえん(ほいくえん)とも きょうが さいごのとき さみしいけれども えがおで さようなら」

「はなれても こころは つながっている」

 

このあたりで、思わずハンカチが必要になる保護者の方が、多いようですね。

 

この曲は。ベネッセが「卒園応援企画ソング」とうことで、「卒園」という一生に一度の節目を応援したいという思いでの企画。

 

ベネッセにお願いすると、この曲のCDを人数分無料でもらう事ができます。

 

企画が始まってから7~8年ですが、累計では140万枚以上すでに配られているそうです。

 

月間でDVDやCDの教材を数多くつくっている、ベネッセならではの太っ腹の企画です。

 

3.せんせい なかないで のうた

 

これは最近、定番になりつつある曲です。

 

子供たちが、幼稚園・保育園の先生に歌ううたとして選ばれています。

 

「わすれないよ せんせいのこと いっぱい あそんで くれたこと」

 

や、何度も繰り返される、

 

「せんせい なかないで」

 

を、こどもたちが、大きな声で全身を使いながら歌う姿を見れば、先生たちも思わず泣いてしまうというもの。

 

子どもたちにとって幼稚園・保育園時代の記憶は、あまり記憶には残っていないもの。

 

でも、いつも笑顔の先生が見せたことのない、泣き顔を卒園式のときに見ると、きっと子どもたちの思い出にも、ながく残るのではないでしょうかね。

 

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卒園式での歌は感動と思い出になるのを

卒園式と入学式って、なんか対照的ですよね。

卒園式

 

入学式は、これかの未来に向かって胸をふくらませる瞬間です。

 

親は今までの子育てを思い出して、感慨深いものがあるかもしれませんが、子どもたちはきっと、ちょっと不安な気持ちで一杯でしょう。

 

小さいときは、自分の未来に思いを馳せる、なんてことはできませんからね。

 

でも、卒園式は子どもたちも、幼稚園や保育園で過ごした出来事を思い出しながら、式に参列しています。

 

小さいながらも、「ああ、ここにはもうこないんだなあ」というのを、しっかりと分かっています。

 

その気持が自分の成長をなんとなく自覚させるんでしょうね。なんか卒園式を終えた子どもたちは、すこし今までよりもしっかりして見えたりしますから。

 

それだけ、子供の心の成長に大切な卒園式。思い出と感動につながるようなこの3曲のなからうたが選ばれるといいのではないでしょうか。

 

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卒園式での歌は保護者から先生への歌でも

卒園式では、子どもたちだけで歌をうたう幼稚園・保育園が多いですが、子どもたちと一緒に保護者も歌うところも、最近増えてきています。

幼稚園児イメージ

 

卒園式のオーソドックスな流れでは、子供の歌の後に保護者の代表が先生への感謝の言葉を述べる、というのが入ります。

 

でもこれがあとから保護者の間で不満のもととなるケースが少なくないようです。

 

小学校や中学校のようにPTA会がしっかりとあれば、誰がこの年度の保護者代表かというのもわかりやすいですが、幼稚園・保育園ではそれがありません。

 

一応クラス代表の父兄というのは決められていることが多いので、そのクラス代表のなかで、選ばれることになります。

 

親としてもまだ経験が浅く、はじめての卒園式なので、正直何を感謝の言葉としてまとめればいいか、分からない人がほとんど。

 

よって、感動的な卒園式の流れに水をさすような言葉を選んでしまうことも多いようです。

 

あくまで卒園式の主役は子どもたちであり、幼稚園・保育園の先生方にしても、保護者から感謝の言葉をもらうよりは、その分、卒園していく子どもたちの歌声をもっと聞きたいというのが本音です。

 

それならと、子供とともに保護者も一緒に歌を歌って、先生方への感謝の気持ちに代えるというのが、主流になりつつあります。

 

そのほうが、やはり自然ですからね。

 

今年ももうすぐ卒園式の季節です。保護者も一緒に歌う幼稚園・保育園であれば、事前に歌詞をよく覚えてから行きましょう。

 

そうすれば、歌詞カードに気を取られずに子供の歌声に耳を傾けられますからね。

 

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