慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

清水富美加の告白本の感想や内容は?レプロはブラック体質なの?【画像】

清水富美加

清水富美加の告白本の感想や内容は?

清水富美加さんの告白本『全部、言っちゃうね』が発売になりました。

清水富美加全部言っちゃうね

 

清水富美加さんが16日にTwitterで「明日発売」とつぶやいたときに、出版元である幸福の科学が、「発売は27日」と訂正していましたが。16日が正しかったようですね。

 

すでに読まれた方の感想を見てみると、比較的好意的なものが多いようです。

 

自己責任だろって思ってたけど、結構自由なかったんだなって思った
契約の酷さを知った

 

いろいろ意見はあると思いますが、私は、彼女は辞めて正解だったと思います。芸能界の闇の部分を、もういい加減どうにかしないといけない。

 

芸能界の慣習が、世間一般の感覚からは大きくズレていることを感じる読者が多かったようですね。

 

芸能事務所にしてみれば、売れるかどうかわからない女の子に対して、いろいろとプロモーションやレッスンによって先行投資しているということもあるのでしょう。

 

タレントと芸能事務所の感じ方はきっと、ずっと並行線なのでしょう。

清水富美加

 

どっちの言い分が正しいのかは、当事者ではないのでわかりませんが、少なくとももっと細かくはっきりとした形で、タレントと芸能事務所が契約を結んだ方がいいのではないでしょうか?

 

海外のプロスポーツ選手が契約を結ぶ場合には、「えっ、こんなことまで!」というくらい事細かに文章で契約書に書かれているそうです。

 

日本からメジャーリーガーになったマエケンが、アメリカでの野球イベントで、現地在住の日本人の子供達と会うときに、

 

「キャッチボールをしていいのか」
「ボールにサインをしていいのか」

 

我々日本人にしてみれば、何もそこまでというレベルで詳細に決まっているそうです。

 

野球でのパフォーマンスに関しても、出来高払いとして、打率のみならず、打点や打席数、四死球に至るまで、指標となる項目に関しては全て報酬との関係が明記されているそうです。

 

芸能事務所も、

 

「下積みの時代で給料5万も貰えればしあわせだ」
「ブレイクできたのは事務所のおかげでもあるんだから、ちょっとくらい我慢しろ!」

 

と根性論に訴えるのではなく、

 

「ブレイク前に事務所は、部屋の賃料やレッスン代でXXXかかっている。ブレイク後にそれを回収しなければいけないから、タレントとしての売上がXXXを超えるまでは、給料XX万円、その後はXXXX万円」

 

とはっきりとさせてしまえばいいのではないでしょうか?

 

一般的なサラリーマンの場合は、労働時間に対する大体の給料の目安や、業界ごとの労働時間が、だいたいわかります。

 

それに、雇用者側を監視する労働監督局という監督官庁もあるので、かなり透明性は高くなっています。

 

芸能界はそんな目安や監督官庁がないのが問題なのかもしれません。

 

5~6年前にモデル業界が拒食症で死亡するモデルがいた事をキッカケに、痩せすぎモデルを採用することを自主規制しましたが、それと同じように事務所側での自主的な情報公開が始まってもいいのではと思うんですけどね。

痩せすぎモデル

 

クリーンな芸能事務所の印象が高まれば、タレントして入りたい人も増えるでしょうから、結果的には、その芸能事務所もより儲かると思います。

 

Sponsored Link

 

レプロはブラック体質なの?

今までのところ、清水富美加さんの告白本にたいする法的な措置は取られていません。

 

芸能事務所レプロは

 

「この書籍には事実と異なる部分も多々含まれておりますが、弊社といたしましては、契約解除の問題に無関係な部分についての加熱報道が続くことは望んでおりませんので、問題の早期解決のため、書籍の内容についてのコメントは控えさせて頂きます」

 

と比較的抑えたコメントで、さらなる炎上を避けたいようです。

清水富美加

 

芸能事務所「レプロ」は本当にブラックな体質なんでしょうか?それとも殆どの大手芸能事務所も、似たような状況なんでしょうか?

 

コレに関しては、芸能事務所に所属しているタレントたちが口を閉ざしているので、実際のところはわかりません。

 

芸能事務所のことを悪く言ってしまえば、仕事をもらえなくなる可能性もあるでしょう。

 

逆に事務所をかばったコメントをすれば、視聴者から「だから業界が古い体質のままになってしまうんだ」とネガティブなコレントで人気を下げてしまう可能性もあります。

 

どっちに転んでもいいことはなさそうなので、みんなだんまりになってしまうんでしょう。

 

事務所が「ブラック」かどうかは、事務所側がもっと透明性を高めていかないと、現在は「ブラック」かそうでないかの、比較すらできない状態かと思います。

 

安心して飛び込める芸能事務所が増えてくればいいのですがね。

 

Sponsored Link

 

能年玲奈も給料5万円だった!?

レプロだけなのか、たまたまレプロの元所属タレントが立て続けに事務所と揉めたのかはわかりません。

 

でも、ついこの間も同じくレプロの所属だった能年玲奈さんが事務所の待遇に不満を爆発させていました。

能年玲奈

 

その不満の一部として「給料5万円」というのがありました。

 

「NHKの朝ドラの主演なのに給料5万円」と大きく話題になりました。

 

芸能界という華やかな世界で、ブレイクしたてのタレントが3食部屋付きで給料5万円がはたして多いのか少ないのか。

 

私としては、その本人が少ないと思えば、他の事務所に移籍すればいいと思います。

 

もしそのタレントがブレイクできたのが前の事務所の努力であれば、移籍後には売れなくなるでしょうし、本当にただ給料を押さえられていただけであれば、より多くの給料をもらえて本人はハッピーになるかもしれません。

清水富美加

 

事務所側も、移籍しようとするタレントへは、かかった費用を違約金として請求することを、契約書に書いておけばいいと思います。

 

事務所の力でわざと仕事を回さなくしたりするから、「芸能界の闇」といわれてしまうのではないでしょうかね。

 

Sponsored Link

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。