慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

清水富美加は計画的な出家引退?告白本『全部言っちゃうね』がもう発売?

清水富美加

清水富美加は計画的な出家引退だった?

清水富美加さんの告白本『全部、言っちゃうね』の販売告知が、彼女のツイッターから出てきましたね。

清水富美加告白本

 

清水富美加さんは発売が2月17日としていますが、幸福の科学の広報は2月27日と後から訂正しています。

 

いずれにしても出家引退を宣言されてからまだ1週間と経っていないので、あまりに早い告白本の出版です。

 

通常は本を出版するには約6ヶ月かかるといわれています。主なプロセスとしては、

 

・企画構成
・編集会議
・取材、撮影、原稿作成
・校正

 

各々1~2ヶ月で、最終的な出版まで約6ヶ月が一般の出版社で必要な期間になります。

 

清水富美加さんの告白本『全部、言っちゃうね』は幸福の科学が出版元なので、無理やり早めたとしても、2~3ヶ月はかかるのではないでしょうか。

 

どう考えても、清水富美加さんが出家引退を宣言する数か月前から、告白本の制作に取り掛かっていたことになります。

清水富美加東京グール

 

当初、清水富美加さんが出家を決めたのは、映画『東京グール』での人間の肉を食べる役柄に心が折れそうになり、心身とも疲労して耐えられなくなって、出家を決めたと思われていました。

 

心身が弱っているそんな時期に、本の原稿執筆や撮影それに打ち合わせなどなかなかできるものでもありません。

 

そう考えると、清水富美加さんの出家引退もかなり前から計画的に進められていたのでは、との疑問が出てきます。

 

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清水富美加の告白本が発売へ!

清水富美加さんの出家引退が、大きく報道されているこのタイミングで、彼女の告白本が出版されれば、爆発的に売れることは間違いないでしょう。

 

出版元が幸福の科学であれば、本の売上は教団の収入になり活動資金になるわけですから、話題性のあるときに、告白本を出すのは収益だけを考えれば見事な作戦です。

清水富美加

 

はたして、無事に発売されまた発売が継続できるのかどうかはわかりませんが。

 

現在の所属事務所レブロにしてみれば、契約期間の残っている所属タレントが、仕事に穴を開けているにもかかわらず、別の仕事で収益を上げるわけですから、何らかの対策を打ってくるかもしれません。

 

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『全部、言っちゃうね』の内容は?

清水富美加さんの告白本である『全部、言っちゃうね』の内容はどうなっているのでしょうか?

清水富美加

 

清水富美加さんのツイッターでは、

 

「一連の騒動の真相は? 幸福の科学って? せっかく人気女優になれたのに? 友達や仕事でお世話になった人、そして心配してくれるたくさんの人たちへ。すべての疑問に、自分の言葉で答えました」

 

としているので、所属事務所レブロにとって公開してほしくない情報が含まれているかもしれません。

 

著者である清水富美加さんの書き方次第で、受け手側の読者の印象は変わってしまうもの。

 

清水富美加さんは、幸福の科学の信者として執筆しているので、仮に内容が全て真実だったとしても、読み手の我々にとっては「レブロはひどいプロダクションだ」という印象を与える書き方になっている可能性も高いでしょう。

 

彼女もツイッターで「すぐに販売差し止めになるかも、、、」とつぶやいているように、レブロも何らかの法的措置を取ってくるんでしょうね。

 

でも、「すぐに販売差し止めになるかも、、、」なんていわれたら、確実に手に入れたくなるじゃないですか、予約してでも。

 

もしかしてこのつぶやきも計画的なもの?

 

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