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清水富美加の暴露本は炎上商法?内容は出家引退の理由を告白?【画像】

清水富美加

清水富美加の暴露本は炎上商法?

清水富美加さんが今回の出家引退についてまとめた暴露本を発売することが発表されました。

清水富美加暴露本

 

一部ではこの暴露本は炎上商法ではとも、いわれています。

 

というのは、清水富美加さんが出家引退を発表したのが、2月11日。

 

そして暴露本の発売をツイッターで告知したのが2月16日。

 

出家引退からわずか5日後に暴露本の発売告知はあまりに早い!

 

ということは、出家引退の話題を利用した炎上商法ではないか、という疑惑も出てきます。

清水富美加

 

まさか清水富美加さんが、そこまで自分で考えて計画しているとは考えられません。

 

おそらく、幸福の科学の教団側が事前に、出家引退発表の日程から、暴露本の出版日まで計画していたのではと考えられます。

 

本出版はインスタに写真を上げるように、簡単にすぐにできるものではありません。

 

一般的な出版社であれば、だいたい次のような段階を踏んで出版へと進んでいくので、早くても6ヶ月はかかるといわれています。

 

・企画構成
・編集会議
・取材、撮影、原稿作成
・校正

 

暴露本の『全部、言っちゃうね』の出版元は幸福の科学であり、かなり無理して期間を縮められたとしても、やはり2~3ヶ月はかかるのではないでしょうか。

 

やはり、教団側による計画的な出家引退の発表日時、そして暴露本の発売日の工程表があったのではないではないでしょうか?

 

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清水富美加の暴露本の内容は?

清水富美加さんの暴露本の内容はどうなっているんでしょうか?

清水富美加

 

発売が2月27日のようなので、それまではわかりませんが、本のタイトルの『全部、言っちゃうね』から想像すると、芸能界のタブーを含めた裏の話がたくさん出てきそうです。

 

もし、清水富美加さんが別の事務所に移籍するなどで、今後も芸能界で活動する予定であれば、あまり過激な内容の本は出せないでしょう。

 

しかし、出家引退となれば芸能界とは縁が切れるわけですから、タブーを含めて書けない内容はないでしょう。

 

所属事務所のレブロにしてみれば、自分のところのタレントが、仕事に穴を開けながら他の仕事で収益を上げるわけですから、黙ってみているとも思えません。

 

きっと何らかの対策を打ってくるとは思います。

 

まして、レブロにとってたとえそれが真実であったとしても、風評被害になるようはネガティブな情報が含まれていたら、おそらく販売差し止めの訴訟をしてくるのでしょう。

 

それを見越したように、清水富美加さんがツイッターで「すぐに、販売差し止めになってしまうかしれないけど、、、」とつぶやいてますが。

 

深読みする人だと、このつぶやきも炎上商法の一環ではと考えているようですね。

 

だって、こんなことをいわれれば、なんとしてでも暴露本を手に入れたくなるので、きっと予約するか初日に買いに走ってしまうでしょうから。

 

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出家引退の本当の理由は?

でも、清水富美加さんの出家引退の本当の理由は、何だったんでしょうかね?

清水富美加

 

最初は、映画『東京グール』での人間を肉を食べる役柄などで、自分の気持ちがついていかなくなり、心身ともに疲労して折れそうになった、からと思われていました。

 

もし、この暴露本が引退の騒ぎにのっかった炎上商法だとしたら、計画的に出版への準備が進められていたことになります。

 

清水富美加さんも、「心が折れそうな時期に」執筆や写真撮影など、いろいろと出版に向けて時間を取られてしまっていたはずです。

 

もし、清水富美加さんが心身ともに弱っているときに、教団のためにと無理をして頑張ったのだとしたら、この暴露本の炎上商法を計画した教団は、ちょっとひどいとも思ってしまいますけどね。

 

いずれにしても、清水富美加さんの出家引退の本当の理由につながるヒントが、この『全部、言っちゃうね』にはあるでしょうから、本屋に並ぶ日を待ってみたいと思います

 

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