慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

湖池屋CMの女子高生の歌が上手い!鈴木瑛美子の家族は?高校はどこ?

鈴木瑛美子

湖池屋(コイケヤ)のCMの女子高生の歌が凄い!

湖池屋のPRIDE POTATOのCMに登場している女子高生の歌が上手いと、ネットで評判になっています。

 

ほぼアカペラで歌っているんですが、その声量がものすごい。

 

まるでオペラ歌手のような、お腹から湧き上がるような声でCMソングを歌っています。

 

外見は可愛いんですが、制服を着ているのでスタイルまではよくわかりません。

 

ちょと見は、ロングヘアーがかわいい健康的な女子高生、というところかと思います。

 

あまりの歌の上手さに、ちょっと変わったCMソングの歌詞が目立ちませんが、

 

「100%日本だけの芋を使っているの~!」

 

って歌ってるんです。

 

一般人が歌ったら、「なんだ?」という感じで半分ギャグのようなCMになってしまいそうですが、これだけ圧倒的な声量で歌い上げられると、思わず歌詞なんてどうでもよくて聞き入ってしまいます。

 

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湖池屋CMの女子高生は鈴木瑛美子

この湖池屋のCMに登場している女子高生は鈴木瑛美子さんという現役の女子高生です。

鈴木瑛美子

 

鈴木瑛美子さんがテレビに出てきたのは、関ジャニ∞の番組『カラオケNo.1決定戦』で、2016年9月にアマチュア代表としての出演が最初ではないでしょうか。

 

そこで、絶対女王でありミュージカルの大スター新妻聖子さんに挑戦しました。

 

結果的には、絶対女王 新妻聖子さんには惜敗してしまいましたが、新妻聖子さんに勝てなかったのは仕方がないと思います。

 

ミュージカル歌手は声量と歌唱力では圧倒的ですし、その中でもトップに君臨する新妻聖子さんなので、さすがにまだまだ上手でした。

 

しかし、鈴木瑛美子さんが決勝戦までに勝ち抜いた相手の中には、プロの歌手もいたので、鈴木瑛美子さんの実力は、プロに引けを取らないレベルといえるかと思います。

 

アマチアでまだ高校2年生ですよ!

 

関ジャニ∞の番組でも、オペラ歌手の森公美子さんが、鈴木瑛美子さんの実力をべた褒めしてましたから。

 

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鈴木瑛美子の家族は?高校はどこ?

鈴木瑛美子さんのプロフィールは、

 

生年月日:1999年5月16日
出身地:千葉県
所属:スギモト☆ファミリー
特技:ゴスペル、英語

 

所属が『スギモト☆ファミリー』となっています。

 

実は鈴木瑛美子さんの父親が、『スギモト・ミュージカル・ファクトリー』というミュージックスクールを主催されています。

鈴木瑛美子父親

 

『スギモト・ミュージカル・ファクトリー』ではゴスペル、ミュージカル、ポップスの歌とダンスのレッスンを東京の恵比寿と、神奈川の横浜で開かれています。

 

主催している杉本智隆さんは、1987年に「第18回世界歌謡祭日本代表」となられたり、1990~1991年にはミュージカル「スターライト・エクスプレス」ロンドン公演で主役を務めたりされているほどの実力の持ち主。

 

母親と3つ上のお姉さんも歌手をやられ、『スギモト☆ファミリー』として活動されている芸能一家です。

 

お父さんだけ”スギモト”姓になってますが、これは歌手として活動していく時の芸名でしょうかね?

 

一家四人仲良くステージで活躍されていますから。

鈴木瑛美子家族

 

そんな音楽に囲まれた環境で育ったせいか、7歳ですでに作詞作曲した曲をステージで披露しています。

鈴木瑛美子

 

7才で、作詞・作曲です!すごすぎます。

 

そして高校1年のときには、『全国ゴスペルコンテスト・ゴスペル甲子園2015』のボーカル部門で優勝しています。

 

もうほとんどプロの歌手といっても誰も疑わないレベルですよね。

 

鈴木瑛美子さんは千葉県立の袖ヶ浦高校に通われているそうですが、コレだけ圧倒的な歌唱力があれば、芸能活動禁止とも簡単にはいえないでしょうね。

 

これから本格的な歌手活動をするために、所属事務所を大手に変えてくるかもしれませんが、『スギモト☆ファミリー』での活動も続けていいてほしいですね。

 

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コメント

    • Tbone_Talker
    • 2017年 3月 11日

    皆さんから総スカンをいただくのは承知で申し上げます。これがゴスペルってゴスペルを知らないから言えるのでしょう。スパゲッティ・ナポリタンを食べてイタリア料理を語るような。
    マヘリア・ジャクソン(Mahalia Jackson)をユー・チューブで一度聴いて下さい。あれがゴスペルです。野太い大声を出せば良いというものではありません。アフリカ系の人達は声帯が強靭で声量もあるので「軽く歌って」あれです。そしてゴスペルで一番大切な事は「神への祈り」です「黒人的なノリ」ではありません。それは単に「彼等が歌えば自然にそうなる」ということです。
    そして彼らのゴスペルは「恍惚の中に歌う」のですがそれは矢沢栄吉のような自己陶酔ではなく、宗教的な陶酔です
    。敢えて言えばダンダン良く鳴る法華の太鼓とかトルコの旋回するセマーの恍惚に似ているでしょう所謂宗教的トランス状態です。
    CMの彼女の歌を評価するのは一人一人の好みの問題でよろしいでしょうが「“優れた”ゴスペル歌手」とは呼んで欲しくないです。それ以前にゴスペルと呼ぶのには宗教的にどうでしょう。スパゲテイ・ナポリタンではないでしょうか。あえて言うなら「頑張って(良いではない)ゴスペルを真似している歌手」ではないでしょうか。

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