慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

【東京タラレバ娘】大島優子に違うの声?原作とギャップ?ミスキャスト?

東京タラレバ娘

『東京タラレバ娘』大島優子は違う?

東村アキコさん原作の『東京タラレバ娘』は累計販売180万部の大ヒットマンガ。

東京タラレバ娘原作

 

それだけに、今回の実写版の『東京タラレバ娘』には、ちょっと違和感を覚えている人も多いようです。

 

原作の設定はアラサー女子3人ですが、年齢は33才の設定。

 

結婚も焦るし、仕事のキャリアも頭打ちになりそうで、どっち付かずのもやもや感のなかで葛藤するアラサーが原作の設定。

 

でも吉高由里子さん、榮倉奈々さん、大島優子さんと、実写版のキャスティングは、今をときめく女優の面々。

 

特に、大島優子さんの「居酒屋の看板娘、鳥居小雪」が原作とはかなり違うとみんな感じているようですね。

東京タラレバ娘大島優子

 

「レストラン」ではなく「居酒屋」なので、ちょっとうらびれた雰囲気の中、安月給なかからやりくりして通う常連のサラリーマンを相手にしている「看板娘」。

 

大島優子さんのように、そこ抜けに明るい外見やキャラには、アラサー女の「影」が感じられません。

 

見ている我々も、ついついAKB48時代の大島優子さんをダブらせてしまうので、華やかなスポットライトの印象が強くなってしまうのかもしれませんが。

 

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『東京タラレバ娘』は原作とのギャップでミスキャスト?

他の、吉高由里子さんと榮倉奈々さんのキャスティングも、ミスキャストではの声も上がってますね。

 

鎌田倫子(吉高由里子)は主にネットドラマを手がける売れない脚本家。

東京タラレバ娘吉高由里子

 

原作では33才で、これから先を考えるとかなり不安で、「タラレバ」が口癖のアラフォー。

 

ちなみに、「タラレバ」は、

 

「もし~してたら」、「もし~していれば」

 

と、過去を振り返ってのボヤキですね。

 

根暗なイメージのある鎌田倫子ですが、演じる吉高由里子さんはみんなの印象としてはとにかく「明るい」のではないでしょうかね。

 

昔のことを「タラレバ」で振り返ることもなさそう。

 

そしても一人の山川香(榮倉奈々)も、ネイルサロンを経営していることから、鎌田倫子や鳥居小雪に比べれば女子力が高めの設定ではありますが、独身でアラサーとして今後の恋愛に悩んでいる設定。

東京タラレバ娘榮倉奈々

 

でも、実際の榮倉奈々さんは2016年に俳優の賀来賢人さんと結婚されたばかりの新婚ホヤホヤ。そして美男美女カップル!

 

ちょっと、ズレているように感じてしまうんですが、、、、

 

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『東京タラレバ娘』は原作とは別物?

こんな感想を持つのも、原作を知っている人だけのようです。

 

『東京タラレバ娘』をはじめてドラマで見た人は、この三人のキャスティングに不満はなさそうです。

 

視聴率10%超の数字が、それを物語っていますね。

 

きっと見ている人は、現実の大島優子さんや吉高由里子さん、榮倉奈々さんにイメージと、このドラマの中の、ダメダメなアラサー女子とのギャップを楽しんでいるのかもしれません。

東京タラレバ娘

 

逆に、原作通りの33才の仕事に恋愛にうだつの上がらない女性を、本当にキャスティングしたら、かなり地味ーなドラマになってしまうかもしれませんから。

 

最後はドラマも現実もハッピーエンドがいいですからね!

 

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