慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

【さんま御殿】きじまりゅうたの年収は?おねえ?母や祖母も料理研究家?

きじまりゅうた

『さんま御殿』きじまりゅうた(料理研究家)が登場

2月7日放送の『踊る!さんま御殿!!』のお題は料理について。

 

トークテーマ(1) 鍋を一緒に食べてイラついた事
トークテーマ(2) 料理・食事中におきた異性とのトラブル

 

きっとゲストの女性陣がアレヤコレヤと料理に関する、とんでも発言を繰り出してくると思います。

 

今回はさんまさんとともに、そんなハチャメチャコメントをさばいていくのが、料理研究家のきじまりゅうたさん。

きじまりゅうた

 

きじまりゅうたさんは、Eテレの『きょうの料理』やNHKの『きじまりゅうたの小腹が空きました!』で活躍されている料理研究家です。

 

料理本も6冊出版されています。そのほとんどが、自炊の基本についてや、お弁当、朝ごはんなど、さっとできる手間暇のかからない簡単レシピが中心です。

 

タイトルだけ並べておくと、

『弁当男子』
『ゼロから始める自炊の教科書』
『朝から1分ご飯』
『朝15分でできる丼弁』
『おつまみハイボール亭』
『今日もカレー味』

 

まさしく男子のための料理本になってます。一部できじまりゅうたさんのおねえ疑惑が出ていますが、どんなんでしょうか?本からはそんな雰囲気は感じられませんけどね。

 

Sponsored Link

 

きじまりゅうたの年収は?

きじまりゅうたさんが料理研究家として活動を始められたのは、著書の出版年度から見ると約10年位前からのようです。

きじまりゅうた

 

きじまりゅうたさんは1981年東京生まれの、現在36才なので25~6才から料理研究家になられたんですね。

 

気になる年収ですけれども、きじまりゅうたさんの活動から推測してみると、

 

まず本の印税として、著書6冊の値段が平均1000円でが5万部売れたとして、

1000円*5万部*6冊*10%(印税)=3000万円

10年間の活動とすると、年平均300万円

 

テレビの出演料が1回10万円として、週イチのレギュラーを2本持っていれば月間80万円で、年間約1000万円

きじまりゅうた

 

それにきじまりゅうたさんがご自身でやられている講演会や料理教室などがあれば、さらに数百万円くらいは上乗せされるのではないでしょうか。

きじまりゅうた

 

そうすると、推定年収としては1500~1600万円くらいでしょうか?

 

ある程度有名な料理研究家で年収約1000万円といわれていますから、きじまりゅうたさんであればそれ以上となるでしょうから、大体このくらいの年収は軽く稼いでいると思われます。

 

Sponsored Link

 

きじまりゅうたの母や祖母も料理研究家!

きじまりゅうたさんは、大学は立教大学観光学部で、卒業後は最初アパレルメーカーに就職されましたが、その後、料理研究家の道を志されました。

 

これはやはりきじまりゅうたさんの母と祖母の影響が大きかったと考えられます。

 

きじまりゅうたさんはじつは3代に渡っての料理研究家の家系です。

 

祖母は、村上昭子さんという料理研究家。1924年生まれで料理研究家の草分け的存在だったようです。

村上昭子

 

村上昭子さんが活躍された戦後日本の高度成長期の時代に、昭和初期の懐かしいおふくろの味を紹介され、活躍されていたようです。

 

そして母、杵島直美さんも料理研究家です。

杵島直美きじまりゅうた

 

著書も共著を含めれば50冊以上の料理本を出版され、メディアにも多く出演されています。

 

やはり和食が中心でおふくろの味を大切にするような料理レシピを多数紹介されてますね。

 

きじまりゅうたさんは、直接は「和食」というカテゴリニーにはとどまっていませんが、彼の料理のベースはやはり「おふくろの味」にあるのかもしれません。

 

それが、「弁当」「丼物」「朝食」のオススメレシピとして、きじまりゅうたさんのベースになっているんだと思います。

 

これからも、体にもこころにも優しい、そして簡単な(!)男子向きレシピの紹介をお願いしいます!

 

Sponsored Link

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。