慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

アンジャッシュは不仲だった!?収入の格差が原因?渡部の年収はいくら?

アンジャッシュ

アンジャッシュは実は不仲だった?

日本テレビのバラエティ番組『一周回って知らない話』の2月1日放送にアンジャッシュのお二人が登場です。

アンジャッシュ

 

この番組で、もしかしたらアンジャッシュの結成以来の不仲の実体が、明かされるかもしれません。

 

番組予告によると、アンジャッシュの渡部と児島は、楽屋で会ってもお互いに無視!

 

まさかとは思いますが、渡部は相方の児島が2011年9月に結婚していたことを知らなかったといいます。

 

アンジャッシュのお二人のプロフィールは、

 

児嶋 一哉(こじまかずや)
生年月日:1972年7月16日
血液型:A型
出身地:東京都八王子市

 

渡部 建(わたべけん)
生年月日:1972年9月23日
血液型:O型
出身地:東京都八王子市

 

渡部さんと小島さんの出会いは、東京都立日野高校の2年生のときに同じクラスになったこと。

 

でもそこですぐにアンジャッシュが結成されたわけではなく、1993年の21才になってからでした。

アンジャッシュ

 

実は、日野高校2年生のときは、クラスメートといえどもほとんど口を聞いたことがなかったそうです。

 

当時渡部さんのほうは、クラスのリーダー格でイケメンですから、女の子にもモテモテ。

 

一方の児島さんはというと、クラスでも無口で友達が少ない生徒だったそうです。

 

そんな児島さんがなぜか高校を卒業すると、お笑いを目指すようになり、芸能事務所の人力舎が運営する「スクールJCA」に入学。

 

1993年卒業とともにピン芸人のお笑いタレントとしてデビューするも、全く笑いを取れず、ピンをあきらめ、相方を探して、高校の時の友達に片っ端から電話を掛けたそうです。

 

そんななか唯一、神奈川大学に入り、2年間でいろいろな遊びをやり尽くしてしまった渡部さんが、その誘いに乗ってアンジャッシュとしてコンビでの活動が始まったそうです。

 

相方に逃げられては困る児島さんが、ネタの作成から営業の場所までの送迎を含めて、なにから何までこなして、渡部さんはほぼ何もしないで、舞台にだけ立ってツッコにを入れていたんですね。

 

まあ、そんなコンビ生活を24年も続けていれば、不仲になってもしょうがないかもしれません。

 

アンジャッシュの名前が売れている今となっては、いまさらコンビ解消というわけにもいかないでしょうし。

 

そうなったとしても、ピンでやってけいける可能性が高いのは、苦労を重ねてきた児島さんではなく、渡部さんの方でしょうからね。

アンジャッシュ渡部

 

今では、グルメ芸人の地位も確立されてますし、何といっても佐々木希さんと熱愛中とのことなので、話題性は今も大きいですかね。

 

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収入格差がアンジャッシュ不仲の原因?

殆どのケースでコンビが不仲になるのは、二人の収入格差が原因となってます。

ツービートコンビ格差

 

極端な例では、ツービートのビートたけしとビートきよしでしょうか。このお二人では収入にゼロ二つくらいは軽く違うのではないでしょうか。

 

もっともツービートの場合は、実際に不仲っだったかはわかりませんが、次第にピンでの出演が増えていったたけしさんをビートきよしさんが、羨ましく思っていたことは間違いないと思います。

 

最近では、ピースの、綾部祐二なんかもよく話題に登りますよね。

ピースコンビ格差

 

相方の又吉直樹が小説「花火」で芥川賞を授賞して、こちらも格差コンビといわれるようになりました。

 

ご存知のように、綾部祐二さんの方は2017年4月から渡米し、修行する予定です。

 

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アンジャッシュ渡邉の年収は?

では、アンジャッシュの場合はどうでしょうか?

 

渡部さんの方は数年前で、年収5000万円ではといわれていました。

アンジャッシュ渡部

 

その後にグルメレポーターとして出演も増え、グルメ関係の本だけでも7冊出版されています。

 

その分を加えると、7000~8000万円くらいにはなっているのではないでしょうか。

 

佐々木希さんが、高額のCM出演料によって、年収1億円近くではといわれているので、お二人で1億5000万円~2億円弱。

佐々木希

 

もし渡部さんと佐々木希さんが結婚したら、かなりのセレブ夫婦になりそうです。

 

一方の児島さんは、執筆活動はされておらず、またCMの出演も現在はないと思われます。

アンジャッシュ児島

 

俳優としての出演が増えてきてはいますが、役者の世界はそんなに収入は高くはなく、タレントが副業として役者をやるくらいでは、年間500万円くらいではと考えられます。

 

もともとの芸人としてのギャラと合わせても、1000万円~1500万円くらいではないでしょうか。

 

さすがにこれだけ違うと、笑いのネタとしてやり過ごすには、ちょっとつらいかもしれませんね。

 

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