慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

『耳をすませば』高橋一生が天沢聖司役の声優だった!声変わり前?

高橋一生

『耳をすませば』の天沢聖司が高橋一生だった!

スタジオ・ジブリの青春物といえば『耳をすませば』ですよね。

耳をすませば

 

ストーリーの中心人物の一人である天沢聖司の声が、なんとあの高橋一生さんだったんです。

高橋一生

 

高橋一生プロフィール:

生年月日:1980年12月9日
出身:東京都
身長:175cm

 

最近もっとも注目を浴びている俳優で、連ドラ『カルテット』でも、イケメンぶりとクールな低い声で、視聴者の女性のハートを撃ち抜いています。

 

『カルテット』はTBSで、1月27日放送の金曜ロードショウ『耳をすませば』は、日本テレビの放送です。

 

よって、高橋一生さん人気を期待して同じタイミングで番組放送を計画した、というわけではないですね。

 

でも、まさに「旬」の高橋一生さんなので、きっと『耳をすませば』の甘酸っぱい青春ストーリーに胸キュンした視聴者で、SNSはフィーバーするでしょうね。

 

原作は柊あおいさんの漫画作品でしたが、それをスタジオジブリが劇場アニメ作品として公開して、ジブリの代表作のひとつになるほど大ヒットしました。

 

耳をすませば

宮﨑駿監督のよっていくつか原作と違う設定にはなっています。

 

・主人公:月島雫や天沢聖司の学年
映画版は、中学3年生となっていますが、原作では中学1年生。

 

・天沢聖司の夢
映画版では「ヴァイオリン職人」、原作では「画家」。

 

10代の心の機微を言葉にして語らせるには、中学1年生ではちょっと無理がある考え、まさしく青春の入り口に立った中学3年生の設定にしたのだと、いわれています。

 

また天沢聖司の夢は、絵を描くシーンでは「音」がないので、映画で感動的なシーンにするためには、「音楽」がある「ヴァイオリン」を夢にしたと思われます。

 

映画の最後の天沢聖司が月島零にプロポーズする場面は、なんど見てもホントいいです。

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高橋一生の声変わり前の透明感のある声がピッタリ!

そして、その天沢聖司の声が高橋一生さんとわかれば、見ている方は、必ず高橋一生さんをダブらせながら、このプロポーズシーンに見入ってしまうはず。

 

現在の高橋一生さんの声は低いクールな声ですが、天沢聖司の声優をやったときは、まだ14才か15才だったので、声変わり前でした。

 

声変わり前の高橋一生さんも、透明感のある声でたまりません。

高橋一生

 

14~15才の高橋一生さんを想像しながら、『耳をすませば』の天沢聖司を見るというのもかなり贅沢な感じがしますね。

 

でもなぜ、高橋一生さんは14~15才のときに、ジブリ作品に出られたのでしょうか?それも主人公レベルの役柄として。

 

詳しくはこちらの記事にまとめてありますが、

http://middlecrest.net/2017/01/19/takahashi_issei/

高橋一生さんの芸能界デビューはなんと10才のときだったんです。それも『ほしおつぐもの』という映画作品への出演でした。

 

その後、ミュージカル『レ・ミゼラブル』のガブ・ローシュ役をやるなど、歌も演技も子役の時から抜群に上手かったようです。

 

きっと演劇界では子供のころから名のしれた俳優だったんでしょう。

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『耳をすませば』の高橋一生はバイオリン、『カルテット』ではヴィオラ

それにしても、2017年は高橋一生さんの年になりそうですね。

 

2016年からすでにイケメン俳優として有名ではありましたが、『耳をすませば』で高橋一生さんの声優を含めた子役時代からの活躍も広まるでしょうし。

 

放送中の連ドラ『カルテット』も好調な視聴率でスタートしてますしね。

高橋一生

 

高橋一生さんは音大出身というわけでないので、楽器の演奏が得意なわけではありません。

 

でも、ヴァイオリン職人を目指す天沢聖司の声をやり、今また『カルテット』でヴィオラ奏者を演じているのですから、なんか縁があるんでしょう。

 

ご本人も何か感じているかもしれません。

 

まずは1月27日の天沢聖司を高橋一生さんとダブらせながら楽しみたいと思います。

 

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