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【情熱大陸】磯田道史はなぜ「オタク」歴史学者に?プロフィールや嫁は?

磯田道史

『情熱大陸』に磯田道史が登場!

1月22日放送の『情熱大陸』に歴史学者の磯田道史さんが登場します。

磯田道史情熱大陸

 

磯田道史さんといえば「平成の司馬遼太郎」と呼ばれ、歴史上の人物を生活者の視点で、わかりやすくそして親しみやすく描く手腕が高く評価されている歴史学者です。

 

歴史というと「794年、平安時代」「1868年、明治維新」など覚えることが多くて、つまらない授業の代表です。

 

でも磯田道史さんが語る歴史は、歴史上の登場人物の人柄や生活の様子まで、あたかも自分がその時代にいたかのように感じられるくらい、詳細に説明してくれるので、ワクワクドキドキしながら聞くことができます。

 

もし、歴史の授業の先生が磯田道史さんだったら、私の歴史の成績はもっと良かったんでしょうけど。

 

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磯田道史は「オタク」歴史学者?

なぜそんなに歴史上の人物について、磯田道史さんは詳しいのか?

磯田道史

 

普通に歴史本を読んだくらいでは、いくら歴史上の人物が有名人であったとしても、史実以外の日常生活の逸話や、クセ、性格まではわかりません。

 

磯田道史さんは、当時書かれた古文書を片っ端から集めて調べ上げているそうです。

 

それも、義務や仕事だからということではなく、単純に「そうしたいから」

 

そう、「オタク」なんですね、筋金入りの。

 

昔のことわざで「好きこそものの上手なれ」というのがありましたが、外から見てどんなに大変そうに見えても、またはつまらなそうに見えても、当の本人が好きでやっていると、どこまでも続けられるんですよね。

 

私は、スノボーには一時期非常に凝っていて、ボードの裏に塗るワックスの成分までチェックして、滑りが違うかチェックしていたときもありました。

 

夜遅くまでワックスに触りながら何回も塗り直していたので、周りからは「アホ」と思われてましたが。

 

それでも、「オタク」の域には程遠かったと思います。ほんの5年位の間だけでしたから。

 

磯田道史さんの場合は、小学校のときにすでに先生から、

 

「磯田は社会以外は脳天パーじゃ。ほかの教科もちゃんとやれ!」

 

といわれるくらい歴史にのめり込んでいたそうです。

 

もし自分の友だちの中にそんな子供がいたら、やはり「ちょっと変わったやつ」と思ったんでしょうね。

 

でも、それほどオタクだからこそ、並の歴史学者では到底できないような、歴史上の人物を生き生きと描き出すことができるんでしょう。

 

そして、我々は磯田道史さんの解説を聞いて、心躍らせられるんですから。感謝!

 

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磯田道史のプロフィールや嫁は?

でも、磯田道史さんがそこまで「オタク」歴史学者になるには、なにかキッカケや理由があったんでしょうか?

 

磯田道史さんのプロフィールは、

 

生年月日:1970年12月24日
出身:岡山県岡山市

 

両親はお硬い職業で、父が農芸化学が専門の公務員。(今でいうところのバイオ技術ですね)そして母親は英語の高校教師でした。

歴史イメージ

 

磯田道史さんの「オタク」の元は実家にあったようで、家は鴨方藩重臣の家系で、家には古文書などが残されていたそうです。

 

物心ついたころから、身近にある古文書に興味を示すようになり、岡山大安寺高等学校在学中に、実家にあったものや岡山県立図書館の古文書の解読を行うようになりました。

 

大学は京都府立大学文学部史学科に進学するも、大学院がなかったことから慶應義塾大学文学部史学科に入り直して予定通り、2002年同大学院文学研究科博士課程修了されました。

 

磯田道史さんは現在46歳ですが、小学校の頃から古文書に興味があったということは、すでに35年以上も歴史探索に打ち込んできたことになります。

 

これだけ長く興味を持ち続けられるところが、我々凡人とは大きく違うところかと思います。

 

こんな歴史オタクの人と結婚された奥様が気になりますが、情報はほとんどありませんでした。

磯田道史

 

磯田道史さんが35才のときに、一目惚れで猛アッタクの末に結婚されたということなので、いまもラブラブなお二人なのかもしれません。

 

想像ですけど、奥様は歴史には全く興味がない人なのではと思います。

 

もし奥様まで歴史オタクだったら、歴史の事実についての激論になって、きっと毎日が夫婦喧嘩になってしまうでしょうかね。

 

これからも、躍動感ある歴史を我々に教えてください。よろしくお願いします!

 

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