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岡副麻希はTEPPEN2017ピアノ部門で優勝か?実力は?大学や高校は?

岡副麻希

岡副麻希はTEPPEN2017ピアノ部門で優勝か?

1月13日(金)にフジテレビで『金曜プレミアム・TEPPEN 2017冬の陣【ピアノ決勝大会!超本気対決!】』が放送されます。

岡副麻希ピアノ

 

この決勝大会のピアノ部門の優勝が岡副麻希さんではないかと、私は予想しています。

 

2016年に予選会というか準決勝大会として何回かTEPPEN2016 として、ピアノ部門の戦いが繰り広げられました。

 

2016年の予選会は、番組の視聴率のためもあるのでしょうけれども、かなりユニークな出場者を集めたせいか、ピアノの実力としてはプロ級から習いはじめのレベルまで様々でした。

 

でも、TEPPEN2017決勝大会は、予選の入賞者による大会なので、実力は参加者全員かなりのものです。

 

優勝経験のある「こまつ」「松井咲子」が“王者の意地”を見せて、再び優勝ではという予想が多いですが、私の予想はちょっと違います。

 

こまつはミュージシャンなので、プロと言えばプロですが、ピアノを始めたのはバンド活動を始めた高校生の頃からのようです。

 

やはりピアノは小さい頃から始めないと、コンクールで入賞できるレベルへは到達できないのではと考えます。

 

一方の松井咲子さんは、こまつさんとは反対に東京音楽大学付属高等学校から、東京音楽大学音楽学部音楽学科器楽専攻ピアノ科に進まれた、正統派のピアニスト。

 

ちいさいころからピアノを始め、さらに音楽学校で基礎からしっかりと学んだ本物のピアニストです。

 

強豪であることは間違いありませんが、AKBでの活動が忙しくて、少なくともAKB在籍中はあまりピアノに触れる機会はなかったはず。

 

ということはピアノの腕も鈍っているのではと考え、優勝には一歩届かないのではと予想します。

 

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岡副麻希のピアノの実力は?

岡副麻希さんは、音楽学校こそ出ていませんが、小さい頃から15年にわたりピアノを習ってきたお嬢様です。

岡副麻希ピアノ

 

楽器の演奏はいかに長く途切れることなく楽器に触れて練習してきたかが大切。

 

また、岡副麻希さんはフリーアナウンサーとして番組への出演を増やすために、自分の特技をいろいろと番組で売り込んできました。

 

柔軟性がかなりあり、180°の開脚もでき、それを番組で実演して出演者の度肝を抜いていたこともありました。

岡副麻希

 

今回も、ピアノということで、15年間習った意地もあるでしょうし、自分の特技を売り込むチャンスでもあるので、気合は十分で、かなり練習を積んできていると想像できます。

 

やはり、準備に準備を重ねてきた岡副麻希さんが、TEPPEN2017ピアノ部門の優勝者になるのではないでしょうか?

 

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岡副麻希の大学や高校は?

岡副麻希さんはピアノの腕前から音大出身ではとか、身体の柔軟性からバレエをやっていたのではと、いろいろと出身大学高校について噂が出ています。

岡副麻希

 

でも、実際はそのどちらでもなく、高校は大阪桐蔭高等学校。そして大学は早稲田大学文化構想学部(文芸・ジャーナリズム論系)卒業という才女です。

 

大阪桐蔭は高校野球の常連校として有名ですが、それは体育・芸術コースの「III類」の話。

 

大阪松蔭は、高校を東大・京大・有名医大を目指す「I類」、国公立大・難関私立大を目指す「II類」と上記の「III類」にクラス分けしています。

 

「I類」の偏差値は69、そして「II類」は63とかなり高め。

 

岡副麻希さんは「I類」「II類」なので小学校時代からかなり頭は良かったのでしょう。

 

大学時代から芸能事務所のスプラウトに所属し、フジテレビ『めざましテレビ アクア』に現役女子大生のキャスターとしてレギュラー出演したことで、一気に人気が出ました。

 

その美しさから「黒い桐谷美玲」と呼ばれていることでも有名です。

 

もしTEPPEN2017でピアノ部門優勝者になれば、岡副麻希さんの活躍の舞台がまた一つ増えるのではないでしょうか。

 

がんばってくださいね!!

 

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