慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

いかめし駅弁の美人跡取り今井麻椰とは?実家は阿部商店で大学や高校は?

今井麻椰

いかめし駅弁の美人跡取り今井麻椰とは?

1月13日放送の『沸騰ワード10 2時間SP』で「美人跡取り&ご令嬢」特集が組まれます。

 

そこで、気になる名前を見つけました。

 

『今井麻椰』

今井麻椰

 

そうです、BSフジで女子大生アナウンサーとして活躍していた、今井麻椰さんです。

 

「2015年11月3日にBSキャスターを卒業しました」というご自身の書き込みがあったので、「あれ?」と思っていたところだったんですよね。

 

今井麻椰さんがBSフジでキャスターとして活動していたのは、約半年だけなのでずいぶん早い卒業だなと

今井麻椰

 

『沸騰ワード10 2時間SP』で謎が解けました!

 

実家を継ぐことにされたんですね。

 

でもさすが今井麻椰さん、実家の家業が並ではありませんでした。

 

なんと全国ほぼ誰もがしっているあの『いかめし』の老舗の阿部商店の一人娘でした。

 

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美人跡取り今井麻椰の実家は阿部商店

今井麻椰の実家の阿部商店は100年以上前の1903年創業の老舗。

いかめし阿部商店

 

当時の北海道鉄道が新駅である「森駅」を開業するのにあわせ、「阿部弁当店」として開業したのが始まりです。

 

「いかめし」を発売開始したのは、第二次世界大戦中の1941年。不足しがちな白米を節約するために、スルメイカの中にお米を入れることを思いついて商品化されたのだとか。

 

ちょっとした発想がその後半世紀以上に渡る大ヒットとなったんですね。

 

よく「いかめし 阿部商店」で検索すると「45年連続1位」とか出てきます。

 

何が「1位」なんだろうと調べてみると、東京の京王百貨店で毎年正月に開催される「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」での売上が1971年以降連続で1位だったんですね。

 

ものすごいことですよね!

 

駅弁といえば、全国津々浦々の美味しいものが詰まった玉手箱のようなもの。

 

その駅弁で、デパートのある駅弁イベントでの結果だとはいえ、1971年以来連続1位の売上高とは。恐るべし阿部商店の「いかめし」

 

そしてそこの跡取り娘が実はあの今井麻椰さんだったとは、全く以外でした。

 

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今井麻椰の大学や高校は?

今井麻椰さんというと、海外留学経験もある国際派の印象です。

今井麻椰

 

失礼ですが、北海道のいかめし駅弁の娘とは、イメージが結びつきませんでした。

 

今井麻椰さんのプロフィールは、

 

本名 今井麻椰(いまい まや)
生年月日 1991年1月24日
出身地 東京都世田谷区
血液型 A型
大学 カナダ・BCIT大学(慶應義塾卒)

小中高とお嬢様学校の東洋英和女学院に通われ、その後慶応大学へと進学。

 

そしてカナダ・バンクーバーのBCIT大学に1年間留学と、お嬢様であるとともに才女でもありますよね。

 

海外での経験を活かして、そしてBSフジのキャスター時代の経験も活かして、「いかめし」の世界展開も考えていくんでしょうかね?!

 

最近は老舗のお店でも、若い世代に社長が交代することで、思わぬ方向に事業が展開して高成長を遂げることがあります。

 

ユニクロも父親の会社「メンズショップ小郡商事」に柳井正氏が入社し、その後ユニクロとして急成長したものです。

 

星野リゾートも元は軽井沢の1914年開業の星野温泉ただ一箇所だけでしたからね。

今井麻椰いかめし

 

「いかめし」の阿部商店ももしかしたら、今井麻椰さんが美人跡取りとして舵をとるようになり、10年後には「世界のIKAMESHIーXXXX」なんてブランドになっているかもしれません!?

 

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