慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

篠原涼子のアイドル時代は?東京パフォーマンスドールとは?【画像】

篠原涼子

篠原涼子は東京パフォーマンスドールにいた!

篠原涼子さんといえば誰でも知っている有名女優です。旦那様は舞台俳優の市村正親(いちむらまさちか)さん。

篠原涼子

 

旦那様の市村正親さんは1949年生まれの現在67才、篠原涼子さんとは24才の年の差です。

 

2005年にご結婚されていて2008年5月に長男、2012年2月に次男が誕生されています。

 

現在はドラマに引っ張りだこの篠原涼子さんですが、もともとはアイドルとしてデビューされていました。

 

芸能界入りのきっかけは現在の事務所である「ジャパン・ミュージック・エンターテイメント」のオーディションに合格したこと。

 

17才だった1990年にアイドルグループ・東京パフォーマンスドール(TPD)の一員としてデビューされました。

篠原涼子東京パフォーマンスドール

 

東京パフォーマンスドールとしてシングルも発売されましたが、大きくヒットはしなかったようです。

 

篠原涼子さんがテレビに出演するようになったのは、フジテレビのバラエティ番組『ダウンタウンのごっつうええ感じ』にレギュラー出演するようになってから。

 

こちらが当時の画像ですが、今では考えられないようなかぶりものをしながらのコントに体当たりで、がんばっていました。

篠原涼子ダウンタウン

 

東京パフォーマンスドールは多人数でスタイリッシュに歌って踊る女性アイドルグループのスタイルをはじめて取り入れたグループとして有名です。

 

そしてその1期生の一人が篠原涼子さんでした。

 

篠原涼子さんは1990年から1994年まで、在籍していたので17才から21才までの、まさしくアイドルとしての時代を、東京パフォーマンスドールで活動していたことになります。

 

あまり知られていませんが、仲間由紀恵さんも篠原涼子さんの後輩として東京パフォーマンスドールに在籍されたことがあります。もし当時の映像があったらお宝映像ですね。

 

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篠原涼子のアイドル時代

今でも、デビューしたてのアイドルがお笑い芸人にいろいろと突っ込まれて笑いをとるバラエティ番組がありますが、『ダウンタウンのごっつうええ感じ』は、今では考えられないくらい激しい、アイドルがやるのを超えているレベルのコントでした。

 

なんでそんなバラエティ番組に出ていたかといえば、もちろんアイドルとしてブレイクするため。

 

しかしながら、篠原涼子さんは東京パフォーマンスドールとしては、大きくブレイクすることはありませんでした。

 

でも1994年に小室哲哉プロディースのシングル「恋しさと せつなさと 心強さと」が200万枚以上のダブルミリオンの売上となり、一気に篠原涼子の名前が広まりました。

 

この1994年には歌手としてNHK紅白歌合戦にも出場されていたんですね。

 

それ以後は、だんだん女優業にシフトしていって、我々がよく知っている「女優 篠原涼子」として多数のドラマに出演されるようになりました。

 

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篠原涼子はコントも上手いアイドルだった?

普段テレビで篠原涼子さんを見ていると、トップ女優のイメージしかありませんが、意外に下積みの苦労も多かったようですね。

 

先日「しくじり先生」で女優多岐川裕美の娘の2世タレントの多岐川華子さんが、お嬢様として育ったがゆえの、世間知らずが原因のしくじりの数々を暴露されていました。

 

篠原涼子さんのアイドル時代は、それとは正反対の下積み時代だったようですね。

 

でも、ダウンタウンとからんでいるコントで見せる篠原涼子さんの体当たり演技は、ツボを押さえたボケとツッコミで、かなり上手かったのではないでしょうか。

 

だからこそ、レギュラー出演したのだとは思いますが。

 

この辺のバラエティ番組での経験が、篠原涼子さんの幅位広い演技力に結びついているのではないでしょうかね。

篠原涼子ハケンの品格

 

彼女の出得したドラマのなかで私のイチオシは『ハケンの品格』なんですが、ここで見せた、なんでもこなせる派遣社員大前春子としての、淡々としながらも居合抜きのように、共演者の大泉洋や小泉孝太郎が扮する派遣先の正社員を遥かに凌ぐ仕事をしてみせる演技が大好きでした。

 

このドラマで見せた共演者のセリフとの「間」のとりかたなんて、まさしくお笑いのボケとツッコミの阿吽の呼吸と通じるものがあったので、きっとアイドル時代の経験が生きているのではと思います。

 

『アンフェア』以降、ドラマに出られていませんが(子育てに忙しいんでしょうかね?)早く連ドラに帰ってきてほしいですね。

 

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