慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

石原さとみが英語で満喫したカナダのソルトスプリング島って【イーオンCM】

石原さとみイーオンCM

石原さとみのイーオンの新CM

石原さとみさんが出演する英会話イーオンの新CM「カナダ・バンクーバー篇」が、12月8日からネットで先行配信されました。TVCMは2017年1月からのようですね。

 

今回のCMでは石原さとみさんがカナダのバンクーバーでソルトスプリング島へ行く飛行機の乗り場を探すという設定。

 

途中で屋台のカフェのおじさんと「一人旅かい?」と軽いやり取りをする場面もあります。

 

石原さとみさんが英会話イーオンのCMに出られるようになってから数年はたつと思うのですが、初期の頃のCMからは、格段に石原さとみさんの英語力が向上しているように感じます。

 

今回のCMの石原さとみさんの話す英語は初期の頃のたどたどしい喋り方とは全く違って、ホント流暢に喋られてますよね。

 

石原さとみさんは、実際にイーオンの先生に英語をずっと習って来たんでしょうか?

 

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石原さとみが満喫したカナダのソルトスプリング島ってどんなとこ?

 

CMの映像からすると、この撮影が行われたのは夏なのではないでしょうか。

 

港を行き交う人達の服装が半袖だったり、木々が濃い緑色に映えているので。

 

今回はバンクーバーでソルトスプリング島へ行く水上飛行機の乗り場を探す設定ですが、きっとこれに続いて放送されるCMでは、実際にソルトスプリング島にいった映像が撮影されているのではないでしょうか。

 

CMのテロップでも

 

「本場のスローライフを求め、ソルトスプリング島へ」

 

とあるので、まず間違いないのではないでしょうかね。

 

では、ソルトスプリング島ってどんなところなんでしょうか?

 

CMの舞台になるくらいですから、きっと魅力的な島なんでしょうね。それも「スローライフ」を満喫できるような。

 

調べてみると、かなりイイところようでした。いままで知らなかったのがもったいないくらいです。

 

まず場所ですが、ソルトスプリング島はアメリカとの国境に近い、カナダ西海岸沿いのバンクーバー近郊に位置しています。

バンクーバー

 

 

そしてバンクーバーからは、入江をはさんで対岸にある小島が「ソルトスプリング島」になります。

ソルトスプリング島

 

バンクーバーからの行き方は、フェリーだと1時間半、CMと同じようにダウンタウンバンクーバーから飛行機でいくなら35分の距離にあります。

 

ソルトスプリング島は別名「アーティストの島」「癒やしの島」とも呼ばれていて、実際に創作活動に打ち込んでいるアーティストが多数住んでいます。

ソルトスプリング島

 

時間に追いかけられていないアーティストの住む島らしく、島で感じる時間の流れは非常にゆったりとしているようです。

 

日々時間に追われて忙しい思いをしている我々が行くと「癒し」を感じることができるんでしょうね。

島の人口は1万人ほどで、なんと島には信号機がないんです。

 

私も、波照間島という沖縄県の石垣島のさらに先にある島で、信号機のない数日を体験しましたが、それだけでなんかのんびりとしたものを感じることができました。

 

このソルトスプリングス島は、アメリカやカナダのリタイヤした人にとっては移住したい場所のナンバーワンの場所だというのも納得。

ソルトスプリング島

 

ソルトスプリング島の風物詩は、4月から10月にかけて開催される「サタデー・マーケット」

 

ここでは島で創作活動に励むアーティストの作品や、オーガニックファームの生産者の果物や野菜などを直接購入することができます。

 

バンクーバーから近いので、バンクーバーに住んでいいる人は何度もソルトスプリング島に来ているそうです。

 

こんな癒やしの旅行が身近にできてホントに羨ましい!

 

石原さとみさんのソルトスプリング島でのスローライクはどんなものになるんでしょうかね。

 

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石原さとみの過去のイーオンCM

多分こちらが石原さとみさんがイーオンのCMに出演された初期の頃のCMかと思います。

 

2014年夏のCMなので、2年半前の石原さとみさんですね。

 

最初のCMではかなりたどたどしい英語に感じますが、最後のCMでイーオンの魅力を説明する場面では、かなり流暢に英語を話されています。

 

もしかして石原さとみさんはイーオンのCMに出演される前から、英語が得意だったのかもしれませんね。または、素質があったのか。

 

でも石原さとみさんの英語は、我々一般の人が練習すると辿り着けそうな感じの英語なので、なんか親近感がわきます。

 

これがもし、帰国子女や英語圏に住んだことのある人の英語だと、綺麗すぎて真似できる気がしませんからね。

 

きっとこのレベル感がイーオンの狙いなんでしょうね。石原さとみさんグッドジョブ!

 

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