慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

楠美津香(くすのきみつか)はモロ師岡の妻で鬼嫁?子供は娘でかわいい?

楠美津香

楠美津香(くすのきみつか)はモロ師岡の妻で鬼嫁?

楠美津香さんは1962年3月24日生まれの女優でピン芸人の方です。

楠美津香

 

「ひとりコントの女王」の異名をとる、コントの一人舞台を始めた第一人者の方。

 

20才のころは二人コンビでのコントをやられていました。

 

相方を何人か変えながらも、『第2回NHK新人演芸コンクール園芸部門最優秀賞』を受賞するなど、評価は高かったようです。

 

しかしながら、1989年にはコンビを解散してしまい、それ以後は表舞台へは立たずに、放送作家やコント作家の道へ。

 

そんな生活を3年ほど送られていたときに、モロ師岡さんのひとりコントの舞台を見て、再び自分の舞台に復帰しようと、決意されたそうです。

 

きっと裏方としてコント作家をやられながらも、やはり自分で舞台に立ちたいという心の葛藤があったんでしょうね。

 

モロ師岡さんは、こちらの俳優さんですが、昔はコントもやられていたんですね。

モロ師岡

 

今放送中のTBSドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』にも津崎宗八役で出演されています。

 

そしてモロ師岡が楠美津香さんの旦那様になります。

 

お二人がご結婚されたのは1992年なので、モロ師岡さんのひとりコントの舞台にかなり惚れこんだんでしょうかね。

 

仕事だけでなくプライベートでも、同じ道を歩むようになってしまったんですからね。

 

でも噂ではモロ師岡さんが楠美津香さんには頭が上がらないようで、家の中ではあまり決定権がなく一人浮いているとか。

 

しかし、夫婦生活20年以上のベテラン夫婦なので、テレビでのウケ狙いで誇張している可能性も高いです。

 

はたして実際はどちらなんでしょうかね?

 

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楠美津香はひとりコントでシェークスピアを公演

楠美津香さんの知名度が上がったのは、1993年の大ヒット番組の『たけし・逸見の平成教育委員会』にレギュラー出演されたのがきっかけ。

 

その後は、しばらく出産育児で休業されていましたが、2000年から復帰され、主に一人芝居の舞台を中心に活動されています。

 

そしてその一人芝居が『ひとりシェイクスピア』で、難解なシェイクスピアをコント風にアレンジしてわかりやすくしたもの。

楠美津香シェイクスピア

 

何人もの登場人物もすべて自分一人で演じ分けるという、かなり忙しい、しかも演じる楠美津香さんもセリフを覚えるだけでもかなり大変な一人芝居です。

 

その『ひとりシェイクスピア』が現在の楠美津香さんのライフワーク作品になっています。

 

楠美津香さんはすでに50才を超えられていますが、金髪のヘアーといい、スリムな体型といい実際の年齢よりは遥かに若く見えます。

 

舞台に立たれている女優はみな若々しいですからね。

 

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楠美津香の子供は娘でかわいい?

 

2013年の別のバラエティ番組に楠美津香さんとモロ師岡さんが夫婦として出演されたときに、「娘は中学3年生」とコメントされていました。

モロ師岡楠美津香

 

2016年現在は高校3年生の18才になられているはずです。

 

でも、芸能界には一切興味がないようで、お父さんのモロ師岡さんが出演されているドラマもまず見ていないそうです。

 

芸能一家に育ったために、逆に芸能界に拒否反応があるんですかね?

 

よって、娘さんの写真やプロフィールなどは、一切ネット上にはありませんでした、ざんねながら。

 

楠美津香さんとモロ師岡さんの子供であれば、容姿スタイルともきっとかなりのハイレベルなのではと考えられるので、もったいない気もしますが

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