慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

【情熱大陸】山口蛍の半年だけの海外移籍の評価は?セレッソの年俸は?画像

山口蛍

山口蛍が情熱大陸へ出演

今年10月6日のサッカーWカップアジア最終予選「日本対イラク」の試合で見せた、山口蛍選手の劇的なロスタイムでの決勝ゴールは、まだ脳裏に焼き付いています。

山口蛍

 

海外移籍からわずか半年での帰国。そして、日本代表に選抜されたときにも、一部には「なぜ?」という声が上がっていました。

 

でもそんなネガティブな声を全てかき消すような、豪快なゴールでした。

 

情熱大陸でも大きく取り上げられると思いますが、山口蛍選手にとってこの1年は、波乱万丈、そして苦闘の1年間だったのではないでしょうか。

 

ハノーファーへ移籍した数カ月後の2016年3月の代表戦で、鼻と眼窩底の骨折し、結果シーズンで、6試合のみの出場に留まってしまいました。

 

その後、セレッソに復帰しますが、心の葛藤はかなりのものだったのではないでしょうか。

 

まさしく情熱大陸に相応しい、熱き男の隠された決意が語られるのかもしれません。

 

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山口蛍の半年だった海外移籍の評価は?

結果的には、ハノーファーでの出場試合は6試合のみだったので、海外メディアでの評価は、あまり芳しいものではありませんでした。

山口蛍

 

サッカー大国の現地のメディアは、ロナウドやネイマールのような超一流の選手であっても、ちょっと不調になると、容赦なく酷評しますからね。

 

きっと半分は激励の意味も含まれているのだとは思いますが。

 

今回の山口蛍選手のハノーファーへの移籍に関しては、本人の評価もありますが、移籍金に絡んだ、チームとしてのビジネス面での評価も出てきていました。

 

というのは、2015年12月に山口蛍選手がハノーファーに完全移籍したときに、セレッソが受け取った移籍金が100万ユーロ(約1億1800万円)。

 

そして2016年6月にセレッソに復帰するときに、セレッソがハノーファーに支払った移籍金が150万ユーロ(約1億7700万円)。

 

セレッソとしては、山口蛍選手のレンタル料として、約6000万円をもらうのではなく、逆に支払ったのと同じことになります。

 

セレッソとしては、そこまでしてでも山口蛍選手を取り戻したかったということなんだとは思いますが、かなり大きな損失だったのではないでしょうか。

 

逆にハノーファーにしてみれば、50万ユーロのプラスになったので、骨折などのアクシデントで、あまり活躍できなかったとしても、結果オーライだったかもしれません。

 

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山口蛍の古巣セレッソでの年俸は?

では、山口蛍選手本人にとってはどうだったんでしょうか。

山口蛍

 

ハノーファーに移籍する前で、年俸3500万円ではといわれていました。

 

そして、復帰後はセレッソがJ2だというのも影響して、3500万円よりはかなり下がったのではといわれています。

 

仮にセレッソにそのまま在籍していたとしても、2015年にJ2に降格していたのでJ1時代の年俸を、山口蛍選手に払い続ける余裕はなかったかもしれません。

 

よって、年俸的にはあまり損失はなかったのではと考えられます。

 

ちなみに、ハノーファーでの年俸は1億3千万といわれています。

 

半年のみの在籍と、出場試合が6試合のみだったので、はたして実際に支給された金額がいくらだったのかは、かわかりません。

 

プロのスポーツ選手の場合は、色々と個別条件が課されていて、成績次第で大きく増減しますからね。

 

セレッソ復帰に絡んで、いろいろと叩かれた山口蛍選手ですが、Wカップアジア予選最終試合で見せた豪快なゴールで、この1年の嫌なムードは全て吹っ切れたことと思います。

 

これからもますます活躍して、セレッソをJ1へ昇格させてください!応援しています!

 

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