慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

木山裕策の現在の年収は?ガン後にHOMEヒット!主夫して息子との時間も!

木山裕策

木山裕策の現在の年収は?

木山裕策さんは2008年にヒット曲『HOME』で紅白出場経験のある歌手。

木山裕策

 

1968年10月3日生まれなので、紅白に初出場されときはなんと40才だったんですね。

 

まさしく当時は、遅咲きの異色の歌手として話題になりました。

 

『HOME』がヒットした2008年のCD売上は10万枚でした。

 

歌っている木山裕策さんに入る印税が1%だとすると、CDシングル1枚1000円として、

 

1000円 X 1% X 10万枚 = 100万円

 

あまり多いとはいえない金額だったようですが、その他の雑誌やメディアへの出演、それに地方での営業もあったでしょうから、実際の年収はかなり多かったとは思いますが。

 

その後、残念ながらヒット曲には恵まれませんでしたが、木山裕策さんは現在も会社員と歌手の2足のわらじで、頑張っています。

 

会社員生活はそれほど残業の多い会社ではなく、十分家族との時間も取れているようなので、平均的なサラリーマンの収入レベルではないかと考えられます。

 

そうすると、約400万円~500万円くらいではないかと思われます。

 

決して多くはないかもしれませんが、大好きな歌を続けられているので、木山裕策さんは現在の会社に非常に感謝しているそうです。

 

なにしろ普通の会社では、社員の副業は禁止ですからね。

 

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木山裕策のヒット曲『HOME』は甲状腺がんがきっかけ!

木山裕策さんはずっと小さい頃から歌うことが好きだったそうです。

木山裕策

 

それも、人に聞かせたいという目立ちたい精神ではなく、一人でただ思いっきり歌うのが好きだった、という純粋な子供だったようです。

 

学生時代にバンド活動を始め、ようやく歌を仕事として暮らしていきたいという気持ちが芽生えてきたんだとか。

 

現在の奥様と結婚されたのも、大学卒業後に歌手デビューを目指していた頃で、夢に向かって夫婦二人で頑張っていました。

 

でもさすがに子供ができて、いろいろとお金がかかるようになると、「夢では食べていけない」と、28歳にして初めて就職活動をして、IT系の会社で会社員生活を始められました。

 

そして36才のときに甲状腺がんが見つかり、手術の結果次第では声が出せなくなるかもしれない、という状況になり、猛烈に歌への欲望が高まって、手術が成功したらもう一度歌手を目指すと決心されたそうです。

 

ガンの手術のときに、成功後にやりたいことを考えるのはよくあると思いますが、それを実際に実行に移す行動力は、なかなか出てこないのが普通です。

 

ましてや、家族を抱えて収入が不安定な道へ再び戻ろうというのですから、すごい精神力。

 

そしてそんな旦那様の背中を後ろから押せる奥様も凄い!

 

その後は、ご存知のように日本テレビの『歌スタ』に出演したのをきっかけに、楽曲「HOME」でデビューすることができました。

 

木山裕策さんの強い意志に感動です!

 

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木山裕策は主夫で息子との時間を大切にしていた時期も

「HOME」がヒットし、NHK紅白歌合戦へ出場できたのも、もとをたどれば、家族の、それも奥様のサポートがあったからこそ。

木山裕策ブログ

(木山裕策ブログより)

 

もともとは奥様もキャリアガールとして、会社でも責任ある仕事をやりたかったそうですが、木山裕

策さんの病気や息子4人の世話もあり、その夢を断念していたんだとか。

 

今度は自分が妻を支える番と、木山裕策さんは一時期仕事をやめて、家で主夫として家事と子供の世話一切をやっていたそうです。

 

ご本人にいわせれば、家事と子供の世話なかなりの重労働で大変だったけれども、息子といる時間が十分取れる主夫は、かなり充実していたそうです。

 

現実的に収入の問題があったので、現在は木山裕策さんも再び会社員に戻って、奥様と共働きで頑張っているんだとか。

 

木山裕策さん、本当にまっすぐに人生を生きてきている方なんだなんと感じました。

 

これからも歌手活動をがんばってください!

 

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