慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

【情熱大陸】のぶみは元総長で逮捕歴も?!妻が絵本作家になるきっかけ?

のぶみ

のぶみが『情熱大陸』へ出演!

海外でも翻訳されて出版されるほど人気の絵本『ママがおばけになっちゃった』の作者の、のぶみさんが、情熱大陸に出演です。

のぶみ

 

小さい子供がいる家庭では、何冊あっても困らないのが絵本。でもなかなか子供が興味を示してくれる絵本に出会うことはありません。

 

でもののぶみさんの絵本は、こどもの受けがよくて人気。

のぶみ絵本

 

その実力が買われて、NHK教育テレビの『おかあさんといっしょ』のアニメーションのキャラクター制作にも携わっていたそうです。

 

子供用の絵本は、ただ絵がうまいだけでは全くだめです。子供が興味を示してくれないんです。

 

でも、「えっ、なんでこんな絵が?」というような、大人から見ると稚拙に見えるような絵に、子供は強い興味を示したりするんですよね。

 

ホント不思議です。そして、そんな絵を描ける絵本作家の方を、ホント尊敬してしまいます。

 

どうやって、どんな気持ちで絵を描いてストーリーを考えているのか?子供の心とシンクロさせているのか?それとも自然に心から湧き出るのか?謎です。

 

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のぶみは元総長で逮捕歴も?

普通に考えると、絵本作家のひとは、心が素直で純粋で、大人になった後も子供の心を引き続き持ち続けているような人を、想像してしまいます。

のぶみ総長

 

ずる賢い大人や悪いことをしてきた人は、絵本作家になんてなれるわけがないと考えます。

 

でも、のぶみさんの存在を知って、その考えがガラガラと崩れてしまいました。

 

そして、頭に浮かんだ「なぜ??」

 

のぶみさんのご両親は牧師さんで、家は教会という、まさしく絵本作家になるためのような、生い立ち。

 

しかし、それも小さい頃までで、小中学校で自分の「のぶみ」という名前が原因でイジメを受けてしまいました。

 

高校に入った後は、イジメから抜け出すために、ヤンチャなことをするようになり、気づけば、その道を突っ走りすぎていたようです。

 

なんと、100人を超える暴走族の総長にまでなってしまいました。

 

そして警察のご厄介になること、33回だったそうです。

 

高校生のときには、絵本作家とは全く無縁の世界に生きていたんですね。

 

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のぶみが絵本作家になったのは妻がきっかけ?

そんなのぶみさんが、絵本作家になったきっかけは、今の奥様と出会ったから。

のぶみ妻

 

のぶみさんは、高校卒業後に「日本児童教育専門学校」に進学します。

 

暴走族の総長が行く学校とは思えませんが、父親が勝手に申し込んで、のぶみさんも「女の子が多そう」という不純な(?)理由で、進学することにしたそうです。

 

そして、そこで声をかけた女の子が、絵本が好きだということで、思わず

 

「絵本を描いている」

 

と言ってしまったそうです。

 

のぶみさんの行動力が凄いのは、その女の子に見せる為に本当に絵本を翌日までに描いてしまったこと。

 

それが、女の子に褒められて、気をさらに引くためにまた描くということを繰り返したそうです。

 

そしてその女の子こそ、今の妻(ようちゃん)だそうです。

 

出会いは本当にわかりませんね、一人の女性が売れっ子絵本作家を世に送り出したんですから。

 

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