慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

【しくじり先生】ムーディ勝山と元相方、現在は仙台と香川で?性格や嫁は?

ムーディー勝山

ムーディ勝山が『しくじり先生』へ

ムーディ勝山が10月31日放送の『しくじり先生』で、「器が小さくて、世間から存在を受け流されないための授業」をします。

ムーディー勝山

 

2007年に大ヒットした「右からきたものを左へ受け流すの歌」をもじった授業タイトルですね。

 

「器が小さい」というのは、当時、ムーディ勝山さんが売れっ子になったときに、相方をとことん見下して、見捨てるようにコンビを解散してしまった、自分の器の小ささをいっているのだと思います。

 

たしかに、「右からきたものを左へ受け流すの歌」が大ヒットしている時のムーディ勝山さんの人気は、ものすごかったですからね。

 

もしかしたら、多くに人が、ムーディ勝山はピン芸人だと思っていたのではないでしょうか。

 

実際は、梶剛さんと2005年に「勝山梶」としてコンビを結成し、2009年に「アイスクリーム」に改名した後、2010年にコンビ解散してます。

 

「勝山梶」というコンビ名も、かなり覚えにくいのではと思いますが、そのあとの「アイスクリーム」もムーディ勝山さんとはイメージが全く違う気もしますが。

 

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ムーディ勝山と元相方の現在は?仙台と香川で活躍!?

ムーディ勝山さんは2007年の大ヒット後、一発屋の宿命でしょうが、2008年頃には仕事が激減し、2009年には、ほぼゼロになってしまいました。

 

その後コンビを解散した後は、本当にピン芸人として、単発の仕事をやられていたようです。

 

2013年頃からは、TBC東北放送で『それいけミミゾー』というラジオ番組で、ムーディ勝山さんがラジオカーに乗って、街の話題を取材するというコーナーを担当されています。

ムーディー勝山現在

 

この番組は毎週土曜日なので、普段は東京にいて、週一で仙台に通う生活なんでしょうかね。

 

一方の元相方の梶剛さんは、吉本興業が企画した「あなたの街に住みますプロジェクト」で四国の香川県に住んでいます。

梶剛

 

このプロジェクトは、地方にはお笑いタレントがいないことが多く、吉本興業として地域活性化への協力として、全国47都道府県にお笑いタレントを移住させて、地元のイベントを中心に活動してもらう、という企画ですね。

 

現在では、地方局とはいえテレビへのレギュラー出演もされており、仕事もムーディ勝山さんよりも多くこなしています。

 

売れっ子具合が、完全にムーディ勝山さんと逆転してしまいました。

 

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ムーディ勝山の性格や嫁は?

現在では立場が逆転したこともあり、ムーディ勝山さんも自ら自分の器の小ささを反省するなど、素直な性格になったようです。

 

実はムーディ勝山さんは、高校生の時には引きこもりだったそうで、それを心配した母親が、人前に出すことを目的に吉本興業に無理やり入れたという経緯がありました。

 

引きこもりでも、短気で怒りっぽい人はいるので、元相方を見捨てるようにコンビ解散した当時は、少なくともそんな短気な性格だったのかもしれません。

 

しかし、『しくじり先生』で自らのしくじりを認めて反省するような性格になれたのも、ムーディ勝山さんのお嫁さんの存在が大きかったように思います。

ムーディー勝山嫁

 

月収670万円の超売れっ子の時代に結婚しながら、その後全く収入がなくなってもしっかりとムーディ勝山さんを支え続けたお嫁さんの存在があったから、再びムーディ勝山さんにテレビに出るチャンスが巡ってきたのではないでしょうか。

 

このところ再ブレイクするタレントも多くいるので、ムーディ勝山さんも再び大きくブレイクする日が来るといいですね。

 

応援しています!

 

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