慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

【バースデイ】河原純一の現在はサラリーマン!?巨人での年俸は?画像

河原純一

河原純一がバースデイに

10月29日のTBSの『バースデイ』に元巨人の投手、河原純一さんが出演されます。

河原純一

 

番組のタイトル「バースデイ」は、過去の自分から離れて、違う人生を歩みだしたときに、人生のカレンダーに新たな誕生日が刻まれる、という意味が込められています。

 

河原純一さんは、巨人に1995年から10年間、西武ライオンズに2005年から2年間、そして中日ドラゴンズに2009年から2年間在籍して、投手として活躍されました。

 

最多勝利を記録したのは、入団初年度の1995年の8勝でした。巨人時代は先発を中心に通算で25勝をあげています。

 

その後怪我に見舞われて、一軍と二軍を行ったり来たりで、なかなか巨人の投手陣の中で、ローテンションの一員として定着することはできませんでした。

 

でも、怪我を完全に克服した2002年には、中継ぎとして28セーブをマークし、日本シリーズでは、優勝を決めた胴上げ投手として、再び脚光を浴びていました。

 

しかし、その翌年からは、河原純一のトレードマークでもあった2段モーションでの投球フォームが安定せず、巨人軍の戦力となることができずに、2005年の西武ライオンズへトレードされてしまいました。

 

結果的には、西武ではあまり成績を残せず、2年後の2007年に戦力外通知を受けてしまいます。

 

でも河原純一さんが、凄いのはそこで諦めずに、2年間の浪人生活後に、再び中日ドラゴンズに入団して、1軍のマウンドに帰ってきました。

 

当時はファンのみならず、落合監督も「あいつ(河原純一)を待っていたんだ」と、いわしめるほど、熱烈なファンは多かったようです。

 

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河原純一は現在待望?のサラリーマン

独立リーグで、2年間投げた後に現役引退し、現在は、愛媛県の広告会社で、サラリーマンをされています。

河原純一

 

仕事は、会社が企画している、「小中学生が怪我をしないで野球を続けられるための取り組み」を引っ張るプロジェクトリーダー。

 

現役時代は巨人軍の投手としてマウンドで、スポットライトを浴びていたわけですから、サラリーマンとしての生活は、どうなんでしょうか。

 

思わず昔を懐かしんでいるのではと、考えてしまいますが、河原純一さんの場合は、どうやら逆で、サラリーマン生活が楽しくしょうがないようです。

 

以前に雑誌の取材で、小さい頃からプロ野球選手にはなりたくなかった、できればサラリーマンになりたかった。と意外な告白をされています。

 

ナイターもある不規則なゲームの時間や、飛行機や新幹線での移動を苦痛に感じていたようです。

ちょっと想像できませんけどね。

 

野球のうまい男の子なら、プロ野球選手はあこがれの職業で、逆に日々同じことの繰り返しのサラリーマンのだけはなりたくない、というのが普通ですから。

 

堅実だったのか、それともちょっとかわった性格だったのか。

 

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河原純一の巨人時代の年俸は

そんな河原純一さんだったので、入団契約金で多額のお金をもらっても、大きな買い物をすることは、殆どなかったそうです。

 

唯一、ベンツを購入したそうですが、それも10年間乗り続けたそうなので、十分元はとってますね。

 

でも気になるのは、当時の年俸。

 

調べてみると、

1995年:1200万円

1996年:2600万円

1997年:2000万円

1998年:2200万円

1999年:1920万円 

2000年:1920万円 

2001年:3000万円

2002年:3900万円

2003年:7500万円

2004年:6000万円

 

意外と少ないなという印象ですね。

 

特に8勝をあげた1995の翌年はわずか1400万円アップ。でも1995年の1200万からすると倍以上ですから、ルーキーとしてはこんなものなんでしょうか。

 

巨人時代の後半に成績の向上とともに、年俸も7500万円まで上がってますね。

 

ようやく人気に成績と年俸が追いついてきた時期だったんですね。

 

残念ながら、その後はそれを超える年俸となった年はありませんでした。

 

現在は、サラリーマンですから、年収はそれほど多くは無いと思いますが、河原純一さんとしては、もっとも充実した日々を送られているようです。

 

ほんと人生はそれぞれですが、また考え方感じ方も、またそれぞれなんですね。ちょっと考えさせられます。

 

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