慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

【情熱大陸】原泰久の年収が凄い!自宅や嫁は?井上雄彦との対談について

キングダム

原泰久が『情熱大陸』に出演

10月30日の『情熱大陸』にあの原泰久さんが出演されます。

原泰久

 

原泰久さんといえば、日本中に『キングダム』旋風を巻き起こした大人気漫画家です。

 

『情熱大陸』がそんな原泰久さんに、5ヶ月間に密着取材し、『キングダム』を描き続ける原泰久さんの悪戦苦闘する姿が番組で紹介されます。

 

原泰久さんは大学3年生のころに、漫画家を志します。原泰久さんが22才の1997年に『上田君の退化論』という作品で、「ちばてつや賞ヤング部門期待賞」を受賞されました。

 

しかし、大学卒業後はプログラマーとして、一般の会社に就職してます。

 

漫画家で食べていくのは大変なので、一旦は就職という安定を求めたんでしょうか。

 

でも、漫画への志は続いていたので、原泰久さんが24才のときに作品『於兎松』で「ちばてつや賞ヤング部門準大賞」を受賞し、『別冊ヤングマガジン』に掲載されデビューとなりました。

 

『キングダム』の連載が開始されたのは2006年です。当時原泰久さんはまだ31才であり、いろいろと漫画関連の受賞歴はありましたが、まだまだ、売れっ子の域には至ってませんでした。

 

よって中国の春秋時代の歴史にもとづいた『キングダム』という作品のアイデアを、持ち込んでも、最初は編集者から反対されたそうです。

 

たしかに戦国武将の物語はヒットするかもしれませんが、あくまで日本史に基づく、読者に馴染みがある歴史物語であればいいでしょう。

 

けれども、中国のそれも春秋時代という読者に馴染みのない背景の漫画であれば、編集者としても、すぐにはいどうぞとは言いづらかったんでしょね。

 

日本でも、劉備(りゅうび)、曹操(そうそう)、孫堅(そんけん)として有名な三国志の時代は、西暦200年の頃の話。

 

春秋時代は、それよりもさらに以前の紀元前700年~400年ころの話ですから、日本はまだ弥生時代。

 

「中国三千年の歴史」とはいいますが、中国の戦国武将の歴史は日本のスケールを遥かに超えてます。

 

原泰久さんはそこに魅力を感じて、まだ誰も描いていなかった春秋時代のエネルギーを今に伝えたかったんでしょうか。

 

キングダム連載10週年記念の特別実写版が、少年ジャンプより公開されています。迫力が凄いです!

 

春秋時代の話なので、戦いの内容が事細かに残されているわけではなく、躍動感ある漫画にするためには、大きな歴史の史実に添いながらも、原泰久さんはストーリーを自分で考え出さなければなりません。

 

そんな苦悩の日々が『情熱大陸』で撮られています。

 

きっと作品を創造していく生みの苦しみは、かなりのものなんでしょうね。

 

Sponsored Link

 

原泰久の年収が凄い!

原泰久さんは、『キングダム』を10年渡って描き続けています。

原泰久キングダム

 

10年目の現在までに発行された単行本は全44巻。そして累計の販売部数は約2600万といわれています。

 

単行本が厚さ1cmとして、横に積み上げただけでも高さ2万6千メートル!飛行機の飛ぶ高さが高度1万メートルですから、それの2倍以上!

 

ものすごい販売部数ですね。

 

そうすると、印税もものすごいのではと想像してしまいます。

 

仮に単行本の価格の10%が印税として、原泰久さんの収入になるとすれば、

2600万 X 500円 X 10% = 13億円!

累計販売部数なので、過去10年間での印税収入ですが13億円とは、すごいです。

 

年収で見てみても、2015年の『キングダム』の販売部数が約850万部なので、

850万 X 500円 X 10%  = 4億2500万円!

 

これに、関連グッズの売上や、テレビ放映に関連した権利収入もあるでしょうから、原泰久さんの年収は軽く見積もっても5億円は超えるのではないでしょうか。

 

Sponsored Link

 

原泰久の自宅や嫁は?

偉大な作品である『キングダム』を生み出し続けてきた、原泰久さんのご自宅は福岡県です。

 

もしかして大豪邸!?かもしれませんが、ご自宅は公表されていないでよくわかりませんでした。

 

でも、偉大な作品『キングダム』を生み出し続けてきた職場である事務所は、意外に質素とのことなので、ご自宅も不必要に豪華にはされていないのではと想像します。

 

原泰久さん人柄を拝見する限り、自分の持ち物を他人にひけらかすような方にはお見受けしませんしね。

 

原泰久さんの奥様は一般の方らしく、公表はされていません。

 

でもお子様は長男、次男、長女の3人のようで、2011年にTwitterへ4才と2才の子供についての書き込みがあるので、現在は長男が9才、次男が8才、長女が6才ではと思われます。

 

長男なんかはきっと自分のお父さんの作品を読みはじめているのではないでしょうか。

 

学校でも自慢のお父さんなんでしょうね。もしかしたら、友達から、次どうなるのとか、ネタバレの質問なんかを受けてるのかもしれません。

 

原泰久と井上雅彦との対談

井上雅彦さんといえば累積販売部数1億2000万部を誇る『スラムダンク』の作者。

 

『キングダム』の2600万部でもものすごいのに、それの4倍以上!

 

原泰久さんは、漫画家になりたての頃に、井上雅彦さんのところで、アシスタントして修行をされていました。

 

『キングダム』が売れだした後も、度々助言を求めていたようで、『キングダム』も最初の1巻、2巻目のころは売上が伸びなかったようで、廃刊の危機に直面していたそうです。

 

そのときに、原泰久さんは師匠の井上雅彦さんに助言を求め、「目を描くときに気合を入れろ」というアドバイスをもらい、実践したところ、一気に販売部数が伸びたそうです。

 

原泰久さんは井上雅彦さんとの対談で、その時のアドバイスを今でも感謝しているとのべられています。

 

余談ですが、井上雅彦さんとの対談で、井上雅彦さんが「何かに打ち込むとは、他の何かを忘れるということであり、絶対にその期間は必要。現代はいろいろな欲求を満遍なく満たしている子が多い気がする。」

 

といわれたのが、心に残りました。原泰久さんもこの師匠井上雅彦さんの教えの学んだからこそ、今があるんでしょうね。

 

Sponsored Link

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。