慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

【chef三ツ星の給食】遠藤憲一の若い頃の顔は?平介のよう?恐妻家?

遠藤憲一

遠藤憲一『chef~三ツ星の給食~』で栄養士荒木平介役

遠藤憲一さんは1961年6月28日生まれですから、すでに55才なんですね。とてもそうは見えません。

遠藤憲一

 

テレビだとそんなに背が高いようには見えませんでしたが、身長は182cmとかなりの高身長。

 

遠藤憲一さんはこの年代の俳優のなかでは、頭一つ抜けて大きいんではないでしょうかね。

 

鋭い眼光が特徴の遠藤憲一さんですが、受ける仕事はこだわっていないようで、おちゃめな役柄も積極的にこなされてます。

 

それが『遠藤憲一』という俳優の懐の大きさにつながっていて、二枚目の役をやっていても、ちょっとした仕草で、人間味を加えたりと、見ている人をホントに飽きさせません。

 

なんかこんな幅広い役をこなせる俳優がいたなあと、考えていたら、沢村一樹さんとダブってました。

 

彼も正統派二枚目から、悪役そしておちゃめなおふぃざけキャラまで、こなせますからね。

 

『chef~三ツ星の給食~』での荒木平介役は、真面目な役どころなんですが、頭にかぶっている給食帽子(八角帽ともいうようですが)のせいで、ちょっとおちゃめに見えてしまいます。

 

でも一途な頑固さが余計見ている人の心に伝わってきて、遠藤憲一の本領発揮の役柄だと思いますね。

 

Sponsored Link

 

遠藤憲一の若い頃の顔は?

『chef~三ツ星の給食~』では本来の持ち味である恐い顔は、控えめにしか見せていません。

遠藤憲一

 

まあ小学校の給食の栄養士という役柄では、怖い顔とは無縁ですからね。

 

私の中で、遠藤憲一というと、2009年にテレビ東京で放送された『湯けむりスナイパー』での源さんが、いちばん好きですね。

 

一流の殺し屋が血塗られた過去を隠して、静かに余生を過ごすために、秘境の温泉宿で働く、「源さん」の役でした。

遠藤憲一

 

たまに見せる鋭い眼光と、温泉宿の前を鼻歌交じりにのんびりと掃除している顔との、ギャップがたまりませんでした。

 

遠藤憲一さんというと、あまり若い頃のイメージがないのですが、以前からやはりヤクザやアウトロー的な役柄が多かったんでしょうかね。

 

実際。遠藤憲一さんは高校1年生のときに中退し、以後アルバイト転々としていたそうです。

 

悪いことをしているわけではないので、アウトローとは言えませんが、少なくとも普通の真面目な生徒とはちょっと違っていたようですね。

 

その後、劇団員の募集を見て軽い気持ちで入団したのが、俳優業のきっかけになったわけですから、人の転機なんてわからないものですね。

 

仕事はやはり若い頃から、極道者で悪役を演じることが多かったようです。若い頃から、眼光の鋭い怖い顔だったんですね。

 

でも演技力も確かあったようで、カルト的な内容の作品でエキセントリックな演技もされていました。

 

若い頃の遠藤憲一さんの顔はこちらです。

遠藤憲一若い頃

 

この顔で実際にエキセントリックは人が周りにいたら、かなり恐いかもしれません。

 

Sponsored Link

 

遠藤憲一は恐妻家?

強面の遠藤憲一さんですが、実は恐妻家ではという噂があります。

 

『chef~三ツ星の給食~』での荒木平介役のように、真面目でちょっとコミカルな役をされているので、その印象から恐妻家とイメージが結びつているのかもしれません。

 

でも違う理由もあげられていて、それは遠藤憲一さんの事務所は奥様と二人三脚の個人事務所だということ。

 

29才のときに結婚されて、遠藤憲一さんが46才のときに奥様と二人で個人事務所を立ち上げました。

 

それ以来、役者遠藤憲一とマネージャ兼社長の奥様と一緒にお仕事をされています。

 

で、この奥様が「マネージャー兼社長」のためか、遠藤憲一さんの演技にダメ出しをすることも多いのだとか。

 

例えば歩き方が刑事ではなくやくざになっているとか。

 

そんな「演技指導」の場面を見た周りのスタッフから「恐妻家」というイメージが出てきたのかもしれません。

 

でも家に帰ればラブラブかもしれないので、わかりませんけどね

 

Sponsored Link

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。