慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

田中正義は肩の怪我で高校でドラフトされなかった?創価学会には?画像

田中正義

田中正義をドラフトで指名するのは?

田中正義は2016年のドラフトでは最大の目玉!いやたぶんここ10年で最高の逸材といわれています。

田中正義

 

田中正義は身長186cmの右投げ右打ち。日本人の中ではかなり立派な体格。

 

多くの球団が田中正義に興味を示していますが、一位指名をすると見込まれているのは、次の球団と考えられています。

 

東北楽天
千葉ロッテ
横浜DeNA
福岡ソフトバンク
巨人
北海道日本ハム
広島

 

なんと7球団が他球団との競合を覚悟の上で、田中正義をほぼ確実に一位指名すると見込まれています。

 

上記の球団以外も、当然興味はあるので、最後になって手を上げてくる球団があるかもしれません。

 

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田中正義は肩の怪我で高校ではドラフトされなかった?

これだけの逸材の田中正義ですが、高校のときには注目されていなかったんでしょうか?

 

田中正義の高校は創価高校です。

田中正義創価学園

 

創価高校が最後に甲子園に出場したのは2007年の夏の大会です。

 

いまから9年前ですから田中正義がまだ高校に入学する前ですね。残念ながら。

 

不思議なのは田中正義ほどの逸材が高校でドラフトの指名候補に上がらなかったのはなぜなんでしょうか。

 

多くの大学野球で活躍している投手は、高校でも有名な投手であったことが殆どで、多くの投手が高校卒業のときにドラフト候補として名前が上がっていました。

 

でも本人の希望で大学に進学した人がほとんどだったのではないでしょうか。

 

でも田中正義は高校ではドラフト指名を受けていなかったし、候補として名前が上がってきていなかったように記憶しています。

 

田中正義は小学校のころから、投手として活躍してきましたが、創価高校の1年生のときに肩の怪我から、外野手に転向していました。

 

これだけの体格ですから、きっと打撃の成績も非常に良かったのではないでしょうか。

 

再び投手として頭角を表してきたのは、創価大学に入ってからです。

 

高校3年のときには投手として登板する機会も合ったようですが、スカウトの目には止まらなかったようですね。

 

きっとスカウトの間でも今話題になっているんではないでしょうか。

 

なぜ我々は高校のときに田中正義を獲れなかったのか?と。

 

いろいろと調べてみると、高校3年生のときに登板していた田中正義のピッチングを見て、あるスカウトがコメントしている記事がありました。

 

そのスカウトによると、高校3年生のときのピッチングフォームは、おそらく肩の怪我のせいで、無理やり腕を立てに振ろうとしているフォームだと分析していました。

 

現在の腕が自然に出てきて綺麗に振れているフォームからは、ちょっと違っていたようです。

 

高校3年生の時のフォームと肩の怪我があったという事実を合わせて考えると、やはり高校ではドラフト候補として名前はあげられないだろうと、とコメントしていました。

 

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田中正義と創価学会の関係は?

田中正義は小学生の時に駒岡ジュニアーズで野球をはじめて、中学校は横浜市立末吉中学校に進みました。

 

そして中学時代は川崎中央リトルジュニアにも所属していました。

 

中学生のころにはすでに身長が180cmを超えていて、140kmのスピードボールを投げるようになっていたそうなので、この頃にはもしかしてスカウトの目に止まっていたのかもしれませんね。

 

やはり10年に一人の逸材ですね。

 

さて、高校は創価高校そして大学は創価大学と進んだわけですが、田中正義は創価学会に入会しているんでしょうか?

 

一般の生徒は創価学会に入会している人の割合が高いようですが、スポーツ特待生にはあまり関係がないようです。

 

スポーツ特待生は、どれだけ練習できるか、どんな野球練習施設があるかが重要であって、それ以外はあまり関係ないでしょう。

創価学園

 

よって田中正義も創価学会だから創価高校に行ったのではなく、野球をうまくなるために創価高校を選んだと考えられます。

 

実際のところはわかりませんけれどもね。

まあプロ野球をやるのに宗教が関係ないですからね、いずれにしても。

 

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