慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

【実況される男】藤井美菜が謎の女性役!山本美月に似ている?まだ韓国に?

藤井美菜

藤井美菜が【実況される男】で謎の女性役

フジテレビで10月14日の深夜枠24時55分から要潤さん主演で『実況される男』が始まります。

実況される男

 

これは主人公が実況されながらストーリが進行していくという前代未聞のドラマ。

 

府中競馬場の近くを元気なく歩いていると、馬券が外れて大金をうしなったのではと、実況されながらカメラに追いかけられるのが、要潤さん演じる主人公ウマオ。

 

そして、そのウマオに「一緒に死んでほしいと」近寄ってくるのが藤井美菜さんが演じる「謎の女性」

 

このウマオは一体何者で、またこの謎の女性の目的はというミステリー仕立てになっています。

 

実況が付くドラマなんて、まさしくJRA(日本中央競馬会)が協力するこのドラマならではですね。

 

いままでこんな設定のドラマはなかったので、どんな出来栄えになっているのか非常に気になります。

 

それとともに、個人的には藤井美菜さんのドラマがまたテレビで見れるのがとてもうれしくて、非常に待ち遠しい。

 

私が藤井美菜さんのファンになったのは、2008年に放送のドラマ『ブラッディ・マンデイ』で朝田あおい役をやっていたときからです。

藤井美菜

 

このときはホントに可愛かったです。目が大きくてくりっとしていて、他の女優さんとはレベルの違う美しさでした。

 

『ブラッディ・マンデイ』のSeason2が2010年に放送されたんですが、そのときには藤井美菜さんが演じる朝田あおいは、敵の罠に落ちたということで、最初の数話で出演がなくなってしまいました。

 

ショックでしたね、あのときは。きっと最終話までストーリーに絡んでいくと思っていただけに。

 

だって三浦春馬さん演じる主人公の高木藤丸の彼女だったわけですから。そんなすぐに出演がなくなる脇役とは思えませんでしたから。

 

もっと不思議だったのは『ブラッディ・マンデイ』以降、藤井美菜さんをほとんどテレビで見かけなくなってしまったことです。

 

今から振り返ると、藤井美菜さんは活動の拠点を韓国に移していたんですよね。

 

でもそんな事情をよく当時は知らなかったので、こんなかわいい藤井美菜さんがなぜテレビに出てこないんだと、非常に不思議に思っていたことをよく覚えています。

 

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藤井美菜は山本美月に似ている?

藤井美菜さんは山本美月さんいよく似ていると、噂されています。

 

こちらが山本美月さん

 

山本美月

 

そしてこちらが藤井美菜さん

藤井美菜

 

やはりかなり似てますかね。顔立ちもそうですが身長も166cmと167cmとふたりともスタイル抜群です。まさしくお二人とも正統派美人女優ですね。

 

性格的にはどんなでしょうか?

 

藤井美菜さんは「かわいい」印象がありますが、これは『ブラッディ・マンデイ』に出演していた頃がまだ女子高生だったからかもしれません。

 

一方の山本美月さんは「しっかり者」「アネゴ肌」という印象があります。日清 UFO焼きそばのCMに影響され過ぎかもしれませんが。

 

二人のプロフィールはどうなっているんでしょうか。

 

藤井美菜
生年月日:1988年7月15日
身長:166cm
高校:慶応湘南藤沢高等学校
大学:慶応大学文学部卒
デビュー年:1998年

 

山本美月
生年月日:1991年7月11日
身長:167cm
高校:福岡県筑紫女学園高等学校
大学:明治大学卒

藤井美菜さんの方が3才年上ですね。正直もっと年の差があるかと思っていました。

 

これはデビューが10年違うので、よくドラマに出演されていた時期が大きく違っていたからそう感じでしまうようです。

 

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藤井美菜はまだ韓国が活動拠点?

藤井美菜さんは2012年に本格的に活動拠点を韓国に移してます。

 

韓国での人気はものすごく、インスタのフォロアー数が2万4千人を超えています。

 

藤井美菜さんは日本向けにもインスタをされてますがこちらは7千人なので3倍以上のフォローワーを韓国では誇っているわけですね。

 

韓国に拠点を移した理由はわかりませんでしたが、もしかしたらドラマ『冬のソナタ』がきっかけかもしれません。

 

『冬のソナタ』がヒットした時は藤井美菜さんはちょうど大学生だったのですが、『冬のソナタ』を字幕なしでみたいと思い立って、大学での履修の第二言語を韓国語にしてしまいました。

 

そしてさらに韓国への興味を深めていったのかもしれません。

 

拠点を韓国に移されてからも、たまに日本のドラマや映画にも出演はされているので、今回の『実況される男』も、その一環かもしれません。

 

個人的には早く、活動拠点を日本に戻して、もっともっと日本のドラマや映画に出演してもらいたいのですが。

 

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