慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

スタバの地域限定タンブラーの新作ジオグラフィーシリーズ【画像】一覧

スタバジオグラフィーシリーズ

スタバの地域限定タンブラーの新作

スタバではいままで、ご当地タンブラーやマグカカップ、スターバックスカードを地域限定商品として展開してきました。

 

私の周りにも、休暇で実家に帰ったときに地域限定タンブラーを買ってきて会社で使っている人がいました。

 

自分の出身地をさり気なくアピールするときには便利な方法ですよね。

 

あと、どっかに旅行に行ったときに買ってきたのであれば、周りの人との会話のきっかけにもなるし、旅行の楽しい思い出も目に浮かんできますからね。

 

今回はスタバが日本進出20週年を記念して、地域限定商品を『ジャパン ジオグラフィーシリーズ』として一斉にリニューアルして、10月12日から販売を開始するそうです。

 

いままで地域限定のステンレスボトルってたしかなかったと思います。クリスマス限定や、航空会社のANA限定はありましたが、ご当地物はたしかなかったはず。

 

富士山の地域限定ステンレスボトルは見たことがありますが、日本を代表する山なので、地域というよりも「日本限定」の感じもしますね。

 

こちらが『ジオグラフィーシリーズ』のタンブラー、マグカップ、ステンレスボトル、スターバックスカードです。

スタバジオグラフィーシリーズカード %e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%90%e3%82%b8%e3%82%aa%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%83%9e%e3%82%b0%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%97 %e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%90%e3%82%b8%e3%82%aa%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%bc %e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%90%e3%82%b8%e3%82%aa%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%b3%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%83%9c%e3%83%88%e3%83%ab

 

残念ながら、容器の大きさは全てトールサイズのみでのようです。

 

私はかなりコーヒーを大量に飲むので、できればグランデもあったら嬉しかったのですが。

 

価格は、ステンレスボトルは他の商品と同じくらいですが、タンブラーとマグカップは、少しお高くなっているようですね。

 

専用のギフトボクスに入って販売されるので、その分でしょうかね? それともデザイン的により凝った物に仕上がっているんでしょうか?

 

価格:

ステンレスボトル355m:4,200円
タンブラー 355ml:2,000円
マグ 355ml:1,800円
スターバックス カード:1,000円以上入金で発行

 

全国から選ばれた13エリアは次のエリアです。

13エリア:北海道、宮城県、東京都、神奈川県、石川県、長野県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、広島県、福岡県、沖縄県

 

Sponsored Link

 

スタバのタンブラー・マグカップのコレクションとして

スタバのタンブラーやマグカップを集めている人はかなり多いんじゃないでしょうか。たまに雑誌なんかでは、壁一面にマグカップを埋め尽くした人の特集ページを見たこともありました。

 

狭い住宅事情で、タンブラーやマグカップを集めるのが無理な人でも、スタバカードを集めている人は意外に多いでしょう。これなら場所を取らないし、半透明のカードはデザイン的にもオシャレですから。

 

海外でもスタバの商品をコレクションしている人は多いのですが、ほとんどがマグカップのようですね。

 

海外でアンティークショップやフリマにいくとよく古い陶器の食器を売ってます。タンブラーはプラスティック製なので、そのうちだんだんくすんできて汚くなってしまうので、コレクションとしての人気はありません。

 

もし海外にスタバフリークでマグカップを集めているような友達がいたら、『ジャパン ジオグラフィーシリーズ』のマグを持っていってあげたら喜ばれるかも。

 

流石に日本の地域限定品をコレクションを持っている人は少ないでしょうから。海外のものとはかなりデザインも違うようですしね。

スタバマグコレクション

 

今回の『ジオグラフィーシリーズ』は13エリアなので、一気に13個コレクションが増えますね!

 

Sponsored Link

 

スタバのジオグラフィーシリーズ一覧

 

こちらに各エリア別の商品一覧を並べてみました。

 

1.HOKKAIDO(北海道)

やはりこちらは降り積もる雪のイメージですね。

スタバジオグラフィーシリーズHOKKAIDO

 

2.SENDAI(宮城)

杜の都仙台のイメージで緑が中心

スタバジオグラフィーシリーズSENDAI

 

3.TOKYO(東京都)

コンクリートと白とグレーの交差点のイメージだそうです

スタバジオグラフィーシリーズTOKYO

 

4.YOKOHAMA(神奈川県)

やはり海ですね

スタバジオグラフィーシリーズYOKOHAMA

 

5.KANAZAWA(石川県)

「和」のイメージです。友禅流しがきれい。

スタバジオグラフィーシリーズKANAZAWA

 

6.NAGANO(長野県)

山を中心とした自然を表現

スタバジオグラフィーシリーズNAGANO

 

7.NAGOYA(愛知県)

金のしゃちほこですね、やはり。

スタバジオグラフィーシリーズNAGOYA

 

8.KYOUTO(京都府)

祇園・鴨川でやはり「和」

スタバジオグラフィーシリーズKYOTO

 

9.OSAKA(大阪府)

たこ焼き?で黄色

スタバジオグラフィーシリーズOSAKA

 

10.KOBE(兵庫県)

異国情緒の街並み

スタバジオグラフィーシリーズKOBE

 

11.HIROSHIMA(広島県)

紅葉の赤に路面電車

スタバジオグラフィーシリーズHOIROSHIMA

 

12.FUKUOKA(福岡県)

博多織の濃紺色に名物の屋台

スタバジオグラフィーシリーズFUKUOKA

 

13.OKINAWA(沖縄県)

太陽と海、そして三線(サンシン)

スタバジオグラフィーシリーズOKINAWA

 

どうでしょう、自分の街のシリーズを買うんですかね、それともやはり旅行やないかしらの縁がある地域のデザインを揃えるんでしょうか?

 

この『ジオグラフィーシリーズ』は専用のギフトボックスで販売されるので、スタバフリークのお友達がいれば、いいおみやげになるかもしれません。

 

Sponsored Link

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。