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石原さとみ、東京メトロのCM第3弾は南北線王子駅。曲や撮影場所は?

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石原さとみ、東京メトロのCM第3弾は南北線王子駅

石原さとみさんが東京メトロのイメージキャラクターになられたのが、2016年4月。

前回の「麻布十番編」に続く第3弾が「王子、季節のお便り編」です。

石原さとみさんも赤い紅葉色のベストを着て、すっかり秋モードのファッションです。

今回はパンツ姿で、南北線王子駅の地下鉄出口から軽やかに横断歩道を渡るなど、活動的なイメージの石原さとみさんになってます。

 

個人的には、秋なのでスカート姿でしっとりと落ち着いた石原さとみさんを見てみたかったんですんけどね。

 

あと最初のシーンで丸いメガネを掛けたショットが数秒だけあります。

紅葉色のベストとマッチした丸メガネで、ちょっと昭和チックな香りもしますが、知的な雰囲気を感じさせるCMスタートでした。

 

友達親子と社会科見学で王子にある『紙の博物館』を訪れるので、「博物館」に合わせて「知的」な雰囲気に揃えたかったんでしょうかね。

 

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石原さとみ、東京メトロCM第3弾の撮影場所は?

あまり知名度は高くないかもしれませんが、第3弾CMの撮影場所は南北線王子駅にある『紙の博物館』と『飛鳥山公園』です。

 

『紙の博物館』は王子駅の西側にある飛鳥山公園の一角にあります。歴史は古く1950年(昭和25年)に和紙・洋紙を問わず紙に関する歴史資料を収集・展示することを目的に設立されました。

 

CMの中で石原さとみさんがコメントされていますが、王子は明治初期に製紙工場が作られ、以来紙と共に発展してきた街です。

 

石原さとみさんがやられていた紙すきによるはがきの作成は、毎週土曜日・日曜日の午後1時から2時半の間に紙すき教室として体験できるようですね。

 

ホームページによると参加費は無料で、かかる時間も10分程度とのこと。気軽に参加できそうです。

 

あとCMの最後のほうで、紅葉のなかで自分の作ったはがきを見ながら、ふと目線をその先に送ると、見事に花が咲いた桜が映し出されます。

 

これは飛鳥山公園に3本しか植えられていない「十月桜」という桜の木だそうです。この品種は年に2度開花して、秋は10月下旬ごろから12月まで桜の花を見ることができるようですね。

 

紅葉とともに桜を移すなんてCMの撮影スタッフもやりますね!

 

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石原さとみ、東京メトロCM第3弾の曲は?

第3弾のCMに使われている曲は場はback number x 秦基博 x 小林武史の『reunion』です。

 

CMソングプロデューサーの小林武史さんは、「うまくいくこと、うまくいかないこと」の間で揺れる人の気持ちを、時間と街という場所の包容力で描こうとされたそうです。

 

reunionの意味が「別れていた人や物の再結合」なので、街や人との出会いで人々が前向きに元気に行きていけるようにとの願いが込められているのかも。

 

back numberというと、2015年の秋のフジテレビの月9ドラマ『5→9?私に恋したお坊さん?』主題歌のクリスマスソングが大ヒットしてました。

 

ちなみにこのドラマの主演も石原さとみさんでしたね。もしかして月9で楽曲提供を受けて友達になっていたんでしょうかね?

 

石原さとみさんは演技なのか、素なのかわかりませんが、美味しいものきれいなものに触れた時のリアクションがもすごく自然なので、見ているこちらも思わず引き込まれてしまいます。

 

石原さとみさん出演の、東京メトロのCMの第4弾・第5弾が、どんなリアクションの石原さとみさんが見れるか、今から楽しみです!

 

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