慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

石原さとみのドラマ『校閲ガール』でのファッションがオシャレ!?

校閲ガール

石原さとみが日本テレビのドラマ『校閲ガール』で主演!

日本テレビで10月5日夜10時から放送のドラマ、『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』で主演する石原さとみさん、一体どんな河野悦子役を見せてくれるのか気になります。

石原さとみ

 

私にとっての石原さとみさんの印象は、若干天然ボケが入ったキャラ。もちろん美人で可愛いことはもちろんなんですけど。

 

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いくつものドラマに出演されている石原さとみさんですが、特に強く記憶に残っているのは、『リッチマンプアウーマン』で小栗旬さんとダブル主演されたドラマです。

そのドラマでの要領が悪くあがり症だけれども、記憶力は抜群の真琴(まこと)役が頭から離れません。

石原さとみリッチマンプアウーマン

 

本当はものすごく優秀な能力を持っているんだけど、表面的にはちょっとボケた天然キャラ。これをやらせたら石原さとみさんは、ほんとはまり役だと思います。

 

どうやら『校閲ガール』での石原さとみさんの役、河野悦子もそんなキャラのようですね。

 

番組のホームページによると【校閲】(こうえつ)とは、

 

”文書や原稿などの、内容の誤りや不備な点を調べ、直し正すこと。”

 

とあります。

 

わざわざ【校閲】の意味をホームページのトップに入れているということは、この【校閲】というう仕事の定義を巡って、河野悦子がいろいろと葛藤を繰り広げていくのではと思われます。

 

もともと原作は宮木あや子さんが書かれた『校閲ガール』で、2014年に出版されてます。

 

原作のストーリーに近いのであれば、河野悦子はファッション誌の編集者になることを夢見て、出版社に就職するも、配属されたのが校閲部。

 

当然不満たらたらなわけで、毎日ド派手なファッションで出社し職場では浮きまくり。

 

でも作家の作品を生み出すときの苦悩に触れたときに、【校閲】の仕事の意義とそれも貫くための心の葛藤が始まる。

 

校閲者の仕事は、

「文書や原稿などの、内容の誤りや不備な点を調べ、直し正すこと。」

 

事実かどうか、正しいか、正しくないかであり、作品の内容に立ち入ることはご法度。

そっちは作家の領域であり、校閲者の範疇ではもちろん無い。

 

すなわち、校閲とは作品が好きになればなるほど、その気持ちが逆に邪魔になる仕事ということ。

 

河野悦子がその葛藤を抱えつつも、校閲者として作品の生みの親である作家に誠心誠意ぶつかっていく。

そんなストーリー展開です。

 

石原さとみさんの河野悦子役がなんか目に浮かびますよね。

まさしく『リッチマンプアウーマン』の真琴にダブってしまうんです。

 

ちなみに「河野悦子」というネーミングは、「こうの えつこ」ー>「こうえつ(校閲)」と絡ませたんでしょうかね!?

 

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石原さとみのファッションに注目!

『校閲ガール』でのもう一つの楽しみは、石原さとみさん扮する河野悦子のファッションではないかと思います。

石原さとみ校閲ガール

 

もともとファッション誌の編集長を目指している河野悦子なので、身にまとう衣装も決して手を抜いていません。

 

番宣を見ているだけでも、とってもオシャレな衣装を身にまとった石原さとみさんが見られます。

 

ドラマの衣装担当もかなりのプレッシャーを感じているのではないでしょうか。

 

番組のエンディングテロップで、「衣装協力」がどのブランドか出てくると思うので、要注目ですね!

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