慶応卒、50代で早期リタイヤしアメリカ移住したヒロキから見る世界。

スタバが『ティバーナ』として紅茶の新作を展開。種類とカロリーは?

スタバ・ティーバナ

スタバが紅茶専門ブランドの『ティバーナ(TEAVANA)』を展開

ついにスタバからコーヒーではなく、紅茶専門ブランドである『ティバーナ(TEAVANA)』が、10月3日から全国のスターバックス店舗で販売が開始されます。

 

海外では北米を中心に約300店舗が専門店として、TEAVANAのブランドですでに展開され、かなりの人気になっています。

 

『TEAVANA』は、1997年にアメリカのアトランタで開店した紅茶専門店で、2012年にスターバックスが買収し、まずニューヨーク・マンハッタンにその1号店をオープンさせました。

スタバ・ティバーナ

 

北米地域では専門店として、スタバとは別店舗で展開されてきましたが、アジアでは(少なくとも韓国と日本では)スタバの店舗内で、新商品として『ティバーナ』が展開されていくようですね。

 

お隣韓国では今年9月6日にすでに韓国国内のスターバックス店舗にてTEAVANAの取扱を開始し、大評判になっているようです。

Sponsored Link

スタバの紅茶専門ブランド『ティバーナ』ドリンクの種類とカロリーは?

10月3日の日本国内での販売開始時点での種類は、

 

ブラックティー
パッションティー
イングリッシュブレックファスト
アールグレイ
ミントシトラス
カモミール
ほうじ茶

 

になるようです。

 

さらに日本独自の商品として、国産ゆずやピンクグレープフルーツなどのシトラスフルーツを使った『ゆず シトラス&ティー』も同時に発売されます。

スタバ・ゆずシトラスティ

 

今までもスタバで紅茶は飲めましたが、それとは明らかにレベルが違う紅茶専門ブランド『ティバーナ』ならではの味わいに仕上がっているようです。

 

また他のものと組みわせられるレシピも一気に増えるようですね。

 

『ティバーナ』の人気度合いですが、なんと韓国では発売開始から10日間で販売量が100万杯を超えたとか。ちなみにもっともよく飲まれたのが、「ショットグリーンティーラテ」だそうです。

 

Sponsored Link

気になるカロリーも紅茶であれば、かなり抑えられているのではないでしょうか。

 

例えばこちらの「ティバーナ・グリーン・アイスティー・シェイク」。

スタバ・ティバーナ・アイスティ

 

ミント、レモングラス、そしてバーベナ(美女桜)を少しと、若干の甘みを加えたもの。

アメリカで販売されているレシピなので、日本のものとは違うかもしれませんが、こちらで80キロカロリーとなってます。

 

多分、カロリーの多くは糖分でしょうから、甘さ控えめでオーダーすればさらに、カロリーは抑えられるでしょうね。

 

こちらの「ティバーナ・グリーンティー・レモネード・シェイク」は抹茶とレモネードのコンビネーションが美味しそうですが、レモネードの分だけ、若干カロリーが増えて、120キロカロリーです。

スタバ・ティバーナ・レモネード

 

この他にも、紅茶専門店『ティバーナ』のノウハウを惜しみなく注いだ、スタバの新作メニューが多数『ティバーナ』ブランドで展開されていくようです。

 

コーヒーが苦手な人にはとっては、スタバが一気に身近になる切っ掛けかもしれませんし、またすでにスタバ党の人にとっても、コーヒー以外の選択肢が広がるのは楽しみが増えますよね。

 

スタバの紅茶専門ブランド『ティバーナ』の今後の展開が楽しみです。

 

スターバックス、ティバーナの新作はいつ?

↑上のリンクにティバーナの新作についての予想をまとめてあります。

 

 

Sponsored Link

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。